雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ねことねずみ ともだちになれるかな?」 みんなの声

ねことねずみ ともだちになれるかな? 作:トメク・ボガツキ
訳:アグネス・チャン
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年01月25日
ISBN:9784062621557
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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  • 仲良し二匹

    このお話は因縁の関係の猫とねずみが仲良く遊ぶお話でした。ネコの家族にもねずみの家族にもお話を聞かない子が一匹いて、その二匹が出会って仲良くなり、家族を巻き込んで仲良しになって行くのですがうちの子はそれを見て「仲良くできるんだね〜!」って言って不思議がっていました。

    掲載日:2014/02/21

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  • なれますよね!

    猫とねずみ!
    仲良くなれるはずがない?!
    だけど、それは勝手な思い込みかも?
    そんな事に気付く1冊です。

    迷子になってしまった猫とねずみ
    そんなときに知り合った二匹
    一緒に遊んで仲良くなる。
    そしてそれを見守る親の姿にも共感出来ます。

    掲載日:2013/11/17

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  • 子ども

    子ども同士には、ねことねずみのようにお友達になれるのだとこの絵本を読んで反省した私です。どうも先入観が邪魔をしているのだと思いました。子ども同士は仲良くなりたいのに、大人の勝手で子どもの邪魔をしてるのがあると思ったからです。大人の人が読んでみるといいと思った絵本でした。

    掲載日:2010/12/15

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  • 先入観のない心で関わる。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    猫とは…というママの話を聞かなかったこねずみと
    ねずみとは…というママの話を聞かなかったこねこが
    偶然出会った野原で仲良く遊び始めたというお話です。

    赤ちゃんは真っ白な心で生まれてきます。
    そんなことを考えると 子育てに関わる人は
    思い込みによる間違った情報や
    大人の利害関係を押しつけるような言葉を
    決して子供達に発信してはいけないなぁ…と
    思えてきました。
    そして 地球の将来を背負うのは
    無垢な心の目で社会を見て育った
    子供達であってほしいとも。
    また この絵本に出合った子供達には
    先入観の無い心で相手と関わっていくことで
    お互いの関係は変わってくる可能性があることを感じで欲しいなぁ…
    そんな風に思えてくる絵本でした。

    掲載日:2008/02/20

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  • 子どもどうしって

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    子どもは先入観なしに、相手を受け入れます。
    でも、だんだんと大人の影響を受けてしまいます。
    悲しいことだと思います。
    でも、歴史を捻じ曲げて教えることはいけない事です。

    韓国や中国を旅行していると、日本人だと分かると、急に罵倒されたと聞いたことがあります。
    中国からの留学生と一緒に歩いていると、さげすむような目で見てくる日本人もいました。

    こんな大人を見て子どもたちはまねをしていきます。
    いつになったら、偏見のない、戦争のない世の中になるのでしょう。

    とても単純なおはなしですが、深い意味が込められていると思いました。

    掲載日:2007/04/19

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  • 大切なメッセージが届きますように。

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    ママの言うことを聞いてなかった、1ぴきのこねずみと、同じく1ぴきのこねこが、野原でばったり会いました。
    お互い、自分と「こんなにちがう子を見たのははじめて。」ふたりは、自分が怖いかと聞きますが、全然怖くないと、すぐに仲良く遊び始めます。

    日本ユニセフ協会大使として、活躍されてるアグネス・チャンさんが、「先入観をなくせば敵だと思った相手とも友達になれるかもしれない。」という大切なメッセージを伝えるため、翻訳されたというこの本。

    私も、素直にいいと思いました。ねことねずみが友達になれるはずないじゃない?という現実的な考え方はナンセンス。有名なトム&ジェリーだって、友達とまでいかなくても、けっこう仲いいですものね?そうそう、オオカミのガブとヤギのメイだって。

    今でも、世界中の国々で、争いや差別がなくなっていない現実。どうか、多くの子ども達に大切なメッセージが届きますように・・・。

    絵もとても綺麗です。特にねこの毛の色!

    掲載日:2003/05/22

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