雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

いないいないいるよ」 みんなの声

いないいないいるよ 作:近藤 薫美子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784752005162
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,047
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • すっごくいっぱい隠れている

    木や野原、地面に色々な虫や動物が隠れている。
    おとなのいないいないばあの絵本みたいです。

    隠れているページと虫達がいるページの違いがスゴイです。
    息子と読んでいてもビックリしました。すっごい数だからです。
    こんなに隠れていたら気持ち悪いね〜なんて話しながら楽しみました。

    ナナフシのようにかくれんぼの天才もいます。
    イラストが漫画チックで表情も色々あって見るととてもおもしろいです。
    笑いながら楽しめました。このような楽しみができる絵本もいいなって思いました。もうすぐ春なので、探しに行こうと約束しました。

    実際、都会なのでそんなに隠れてる虫はいないのですが・・・
    見えなかっただけなのでしょうか?楽しみです。

    掲載日:2016/03/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • まず、何の変哲もない木や草原の絵。
    ページをめくると、隠れていた生き物たちが、動き出したり話し出したりします。

    この本の少し違うところは、前後の絵がまったく同じではないところ。
    だから、隠し絵や探し遊びとというよりは、普段見過ごしていたことに気づかせてくれる、という感じです。
    前からでも後ろからでも読めるようになっているのも、工夫が感じられていいですね。

    目の前に広がる風景にも、無数の生命がいて、それぞれ活動している。
    視点を変えて、周りを見渡してみたくなる一冊です。

    掲載日:2014/10/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • ハマっちゃった

    この絵本に子供は大興奮!!どこに虫がいるか一生懸命探していました。擬態の虫も多く載ってたもで、なかなか見つけれなかったりもして、難易度が今の家の子にはちょうどな感じだったのでとっても良かったです。この絵本他のシリーズないかな!?

    掲載日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • いる いる いっぱい

    前から読んでも後から読んでも楽しめる絵本です。

    ページを開くと、いる いる いっぱいの虫たちがいます。

    色が形を真似たり化けたりしていろんな工夫をして生きている虫たちで

    す。自分のことは自分で守っている虫たちです。

    虫たちを孫と探すのが楽しいです。

    掲載日:2012/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息子は釘付け(笑)

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    「読んだ」というより、「一緒に探した」絵本です。

    ページをめくると、絵の中にいっぱい虫たちが隠れていて、答えのページを見てまたびっくり!
    「これも 虫なんだよ〜!?」とか「こんなとこに隠れてた!」とか、「これが仲間じゃないんだって!」とか・・・

    虫たちの生きる知恵のようなものを 息子に伝えられたかな?

    図鑑もいいけど、こういうのも面白いかな。

    掲載日:2011/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 虫たちの会話も読んで。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    うちの娘が、大好きなんですよ。
    自分で借りてきて、一緒に読みましたが、
    虫が嫌いな方は、ちょっと大変かも・・・

    「なんにもいない?」と思っていたら、
    次のページに、隠れていた虫たちがうじゃうじゃ現れます。
    ほんと、「うじゃうじゃ」という表現がぴったりです。

    とにかく、前と後のページを見比べっこするのに、いったりきたり。
    「あっ!ここにも!」
    「こんなところにも(隠れてた)!」
    と、探しもの系の要素もあり、
    虫の生態などのことも勉強になったりします。

    虫たちも、生きるために必死なんですね〜。

    近藤薫美子さんの絵本の特徴は、
    虫たちの観察がよく出来ていて、絵が細かいところと、
    虫たちの会話がいっぱい書かれていること。

    それぞれ、細かく見ていくと、とっても面白いですよ。
    本当に、こんな会話してるのかしら・・・と思うだけで、
    顔がにやけてきたりして。

    虫好きなら、とっても楽しめます。

    このえほんは、後からも楽しめます。

    掲載日:2010/12/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 隠れている虫たちを探そう

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    虫を中心とする生き物への視点が一風変わった近藤薫美子さんの作品。
    木々の中に隠れている虫や生き物を探す、という趣向。
    とにかくいろんな虫たちが、うじゃうじゃいますので、
    そのあたりが苦手な方は覚悟なさってください。
    とにかく絵が細かいので、手にとってじっくりながめるほうがいいです。
    そこここのストーリーを読むのはなかなか大変ですが・・・。
    裏の見返しには、全部の虫の名前が解説してありますが、思ったよりもたくさんいますね。
    微妙に違うという虫たちの識別は難しいです。
    これはすごいです。
    生き物の営みってすごいなあ、と改めて体感できそうです。
    実は後からも読めるという変わった体裁です。
    題名の妙に納得です。

    掲載日:2010/09/20

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



葉祥明さんの描く不朽の名作

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.25)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット