もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おおきなあかいりんご」 みんなの声

おおきなあかいりんご 作・絵:垂石 眞子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2001年11月01日
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • ポトン

    おおきな赤いりんごが5つ木になっている。これから一つづつ食べに来るお客さんがやってくる。いただきまーすと言って減っていくりんご。最後に一つ残った。だれも取りにこなかったけど、ポトンと落ちてしまった。
    落ちたりんごはありさんが巣に持ち帰ったという話。

    簡単な算数というか、減っていく経過と残りのかずとかも3歳近くでは教えることができる。息子が好きなのは、「あっ」って言ってポトンと落ちてしまうところが楽しいらしい。子供はわざとものを落としたりするけど、落ちる様は楽しいみたい。

    独り占めしないでみんなで一つづつ食べるのもいい。優しい気持ちになる絵本です。

    掲載日:2015/02/19

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  • 娘のお気に入り

    娘が大好きなリンゴ。
    読み聞かせると、早速絵本に関心を示していました。

    大きな赤いりんごをいろんな動物が1つずつ持っていきます。
    最後のりんごが木から落ちた時、
    娘が「うくぅ〜」と言いました。
    何か感じ取ったのでしょうか?!

    最後にりんごがなくなり、
    絵本は「おいしかったよ ごちそうさま」と締めくくられています。
    動物の目線から木にお礼を言っている点は、
    モノへの感謝の気持ちがこの絵本にこめられているような気がします。
    そんな感謝のできる子に娘が育ってくれたらいいなぁと思います。

    掲載日:2009/02/16

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  • 大好きでした

    木の5つのりんごを動物たちが持っていくお話です。
    途中誰も来なくなって…
    「あっ」
    ぽとん ころころ と1つ落ちてしまって…
    それをありさんがみんなで持って行きます。
    娘はこのりんごが木から落ちる部分が大好きでした。
    ストーリーは難しくないですがとても優しい絵で、
    暗記するほどリクエストされた魅力ある絵本でした。

    掲載日:2008/07/08

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  • 年齢を問わず

    • ゆったり♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 男の子6歳、男の子1歳

    木になっている5つのりんごを、いろんな動物が取りに来ます。
    きちんと「いただきまーす」といって持って行きます。

    1歳の次男は美味しそうなりんごに釘付けですが、
    小1の長男は「5−1=4」といった風に、習いたての引き算を嬉しそうに紹介してくれます。そう、こういう風に学んでいったら、勉強嫌いにはならないですよね、きっと。

    最後のページで「おいしかったよ、ごちそうさま」となり、
    裏表紙には食べたあとの様子が描かれています。
    どのりんごをどの動物が食べたのかな?そんな空想も広がる、魅力的な絵本です。

    掲載日:2007/10/31

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  • 赤ちゃん絵本だからと思わずに

    この絵本のことを息子は「りんこが、ポタッて落ちてありが持って行ったやつ」と表現します。ありがりんごに群がる様子が、相当心に残ったようです。対象が0歳の絵本は、私が「借りずに図書館で読もうね」と言うものですから、息子は「ここで読んで感想を書こう」と大量の「こどものとも0.1.2」を抱えて持ってきました。その中にあったのがこの一冊で、赤ちゃんから読める本でも、5歳の子が借りていけない訳ではないのだと反省しました。
     
    5つのりんごを次は誰がとりにくるのか?という繰り返しですが、知っていてもページをめくるたびにワクワクしました。赤く色づいたりんごは本当においしそうに描かれていますし、絵がとても美しいです。

    掲載日:2007/06/15

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  • 残ったリンゴにドキドキ・・・

    ちょうど娘に「いただきます」「ごちそうさま」を練習させていたときに読み聞かせていた絵本。リンゴが大好物の娘は、いろんな動物が木からリンゴをとっていくのが読んでいる間も気になるようで、最後に一個残ったリンゴがぽとんと木から落ちたときは毎回「あ!」っと言って心配そうな顔をしていました。真っ赤なリンゴがおいしそう♪

    掲載日:2007/01/11

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  • りんごが一個一個なくなっていく

    木になっていたりんごが、リスやアリによって一個ずつ減っていくという、あかちゃんの好きなパターンです。絵だけみても完全に内容がわかるので、ファーストブックにぴったり。1歳になったうちの子ですが、アリなどよく認識しているので、アリがりんごにたかるところなど喜んで見ています。

    掲載日:2006/09/29

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  • おいしかったよ、ごちそうさま・・・

     りんごが5つ、木になっています。熊さんやねずみさんが、ひとつづつ持っていきます。
     1歳7ヶ月になる娘が、「ひとつづつ」という概念を覚えたのは、この絵本からです。
     将来的には、引き算の概念も教えてあげることができると思っています。
     親としては、最後の、「おいしかったよ、ごちそうさま」というページが、気に入っています。りんごの実がなくなって、少しさみしい木の絵に、「おいしかったよ、ごちそうさま」・・・。
     「この木は、頑張っていっぱいリンゴを実らせて、いろろな動物さんたちに、ごちそうしてあげたんだね」「○○ちゃんの食べるリンゴも、こうやって、頑張って木さんが作ってくれたんだよ、おいしく、大切にいただこうね」と、語りかけています。
     わかっているのか、いないのか、神妙な面持ちで頷く娘。食べ残しや偏食は、まだまだ減りませんが、食べるものを作ってくれる自然や、お料理してくれる人(ママ)への、感謝の気持ちを持つ、最初の一歩になってくれたら・・・と思っています。
     ちなみに、裏表紙に、登場した動物さんの食べたリンゴのカスが出ているのですが、ママは、正直、どれがどの動物さんの食べカスか、わかりません・・・。誰か正解を教えて!! それとも、自由に想像したほうが、いいのかなー?

    掲載日:2006/05/22

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  • 美味しそうなりんご

    大きな木に赤いりんごが美味しそうに実っています。
    そこへくま・りす・ねずみさんがやってきて、ひとつずつ
    持っていきます。
    最後に残ったりんごがひとつ。下に落ちると、そこにありさんがやってきて、最後のりんごを食べるのでした。
    美味しそうなりんごの絵が印象的です。
    そして、最後にりんごがなくなった木がちょっとさびしそうに見えました。
    福音館書店 こどものとも80号

    掲載日:2004/03/31

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  • 数をかぞえよう

    最近かずをかぞえはじめた娘と、「りんごがいくつある?」と言いながら数えています。
    はじめは5個あったりんごが、くま・りす・からす・ねずみ・ありが1個づつ持っていくのでなくなってしまうのですが、最後の一個のところで「これ、おいしいよー」と言って食べるまねをすると「ありさんのーー」と怒ります。
    そういうつもりはないのですが、「他人にゆずる」「数をかぞえる」という学習にもなるように思います。

    掲載日:2004/02/06

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