すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

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100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

まほうつかいのノナばあさん」 みんなの声

まほうつかいのノナばあさん 作・絵:トミー・デ・パオラ
訳:ゆあさ ふみえ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年02月
ISBN:9784593500642
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 22
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  • 町中スパゲッティーに

    カラブリアの町に住むノナばあさんは、困っている人たちを助けてあげる心優しい魔法使い。呪文を唱えるとスパゲッティが出てくる魔法のかまを持っています。お手伝いに雇った、うっかりやでのっぽのアンソニーがスパゲッティを出すおまじないを知ってしまったことから、カラブリアの町は大騒ぎになります。
    あたたかい色調のユニークな絵がとても良いです。町中がスパゲッティーでいっぱいになる様子を見て、自分も小さい頃この絵本を読んでもらったことを思い出しました。
    先日、2年生の読み聞かせにこの本を選びました。少し長いお話(12分くらい)ですが、みんな真剣に見入ってくれました。大好きなスパゲッティーの登場でうれしくなったようで、「スパゲッティーが襲ってきたら、ぜったい食べちゃう!」「おれも!」という反応をしてくれました。

    掲載日:2012/06/12

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  • 愛すべきまほうつかいと・・・

    ノナばあさんのスパゲティ鍋が欲しい・・・今日スパゲティをゆでながら不意に思い出して、レビュー書いています。
    でもアンソニーがいたら大変だな(笑)
    その絵のかわいらしさで読んだのですが、ラストのシーンが好きでした。「ふさわしい罰」について考えてしまいますけど。
    その点ノナばあさんのお仕置きは、とても素晴らしい。過剰なお仕置きよりもその罪にあったお仕置きを考えるのって、意外に難しいモノですしね。

    掲載日:2012/03/21

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  • パスタが〜

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    魔法のツボからパスタがあふれでてくる〜!!
    その絵にすごくインパクトがあり、ひゃ〜ってなりました。
    ほのぼのした絵で日常のことを描いているようで、全然日常じゃない感じがおもしろかったです。
    息子は、このパスタに味がついていないのに、おいしいのかということを、すごく気にしていました。

    掲載日:2017/05/22

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  • どこかで見たような・・・

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    このストーリー展開、どこかで見たような・・・別の絵本でも、こういう展開のお話を読んだことがある気がしたのは、わたしの気のせいでしょうか?大人では、想像できる展開ではありましたが、想像通りでも、期待を裏切られない昔話の安心感というか、それはそれでおもしろかったです。

    掲載日:2015/03/14

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  • スパゲティ!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    まほうつかいのノナばあさんで手伝いをしているアンソニイが勝手にノナばあさんのスパゲティ鍋を使ってしまい…。
    こんな魔法のスパゲティ鍋、欲しいですが私は使い方を知っていてもうっかりしてアンソニイと同様のことをしでかしそうな気もします(笑)。
    アンソニイの罰は自業自得とはいえ、しばりくびよりはいいでしょうがたいへんだろうなー。
    まほうつかいのノナばあさんがすごいですね。みんなに大人気で頼られているのもわかります。

    掲載日:2014/05/21

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  • 山盛りのスパゲティ

    山盛りどころか町中がスパゲティだらけになってしまいます。
    ノナばあさんが留守の間に、アンソニィが勝手に魔法のスパゲティ釜を使ってしまったのです。

    大変だーと思っていたら、やっとノナばあさんが帰ってきて、スパゲティを止めてくれました。

    いたずらをしたアンソニィへは、もちろんお仕置きが待っていました。
    なんと、町中のスパゲティを一人で食べるんですよ。
    どんなに美味しいスパゲティでも、こんなに多くては苦しいしかないでしょう。
    まあるいお腹のアンソニィは、本当に苦しそうです。

    やさしい絵は、魔法のお話の雰囲気にぴったりです。

    掲載日:2011/10/25

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  • 気のきいたお仕置きだね

    • ぽにょさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳

    魔法使いのノナばあさんの、魔法の鍋をこっそり持ち出しちゃったアンソニー。鍋からあふれ出るスパゲティーを止められなくて大変なことに。

    優しい魔法使いのお話なので、小さな子供に読んであげるのにもいいかも。絵も内容も怖くないからね。
    町をめちゃくちゃにしたアンソニーに、お役人さんや町の人たちが死刑を宣告するのはちょっと刺激的かもしれないけど、ノナばあさんが出したお仕置き案は気にいるかも。

    犯した過ちに対しての、それに見合ったお仕置き。その考え方は好きかも。

    掲載日:2011/10/25

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  • 「おいしいおかゆ」のトミ・デ・パオラ風

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    最近ハマってしまった「ノナばあさん」のシリーズ!
    やっと一番最初のお話を見つけました。
    先に新しい話をいくつか読んでしまったので、ノナおばさんもいつも面倒を起こすアンソニーも、まだちょっと“できたて感”を覚えました。
    でも、ノナおばさんとアンソニーの出会いのシーンも見れて満足です。

    少々絵も字も細かいので、読み聞かせに持っていくのはつらいかもです。
    内容的には有名な昔話「おいしいおかゆ」のトミ・デ・パオラ風とでもいいましょうか。
    とっても楽しいシリーズなので、興味のある方は読んでみてください。
    ひとり読みなら小学校高学年以上のお子さんにお薦めです。
    大人が読んでも楽しいですよ。

    掲載日:2011/05/18

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  • いろいろな要素が入った絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1976年のコールデコット賞オナー賞受賞作品。

    「魔法使いの弟子」「魔法のなべ」「おいしいおかゆ」等の要素が入った作品です。
    「魔法使いの弟子」は、ディズニーのファンタジアでつとに知られ、「おいしいおかゆ」はグリム童話で読まれているので、何か追加の要素が欲しかったというのが、最初の読後感でした。

    物語は、魔法使いのノナばあさんが、お手伝いを募集し、アンソニイが雇われます。
    アンソニイは良く働くのですが、決して触ってはいけないと言われた魔法のかまで、スパゲッティを作ってしまうのです。
    スパゲッティがイタリアっぽいのですが、これが結末と一寸肩透かしをくらった感じがありました。

    単独の物語としてみれば纏まってはいるのですが、他に類似の作品が多いので、独創的な部分がないと辛いところ。
    特に、ミッキーの「魔法使いの弟子」が連想されてしまうので、辛めの評価となりました。

    掲載日:2011/04/19

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  • 魔法もイタリアン

    『魔術師の弟子』にも似たお話ですが、イタリアンならではのスパゲティが素材であり、終わり方も微笑ましく感じました。
    年をとったストレガ・ノナが弟子に雇ったのはのっぽのアンソニイ。
    アンソニイのとぼけたキャラクターが楽しいのですが、ノナばあさんが魔法で鍋からスパゲティを出すのを真似したくてしようがありません。
    ノナばあさんの留守中に自分を真似して町の人気者に。
    しかし、中途半端はいけません。
    魔法を正しくマスターしていないものだから、町中がスパゲティだらけに。
    帰ってきたノナばあさんに助けてもらったもののお仕置きが待っていました。
    「しばりくびだ」と叫ぶ人たちをなだめたのは、アンソニイに拡がったスパゲティを全て食べさせること。
    スパゲティが嫌いになりそうなお話ですが、イタリア人は大食漢であり楽天家。
    ユーモアと教訓で締めくくりました。

    文中おばあさんの名前が「ストレガ・ノナ」で通されているので、少し舌を噛みそうになったことを除けば、読んでいてとても心地よいお話です。
    絵の中にいる、ウサギやハトやクジャク、そしてカボチャ。
    楽しく読みましたが、何か意味があったのかな?

    掲載日:2011/02/13

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