もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

野の花えほん 秋と冬の花」 みんなの声

野の花えほん 秋と冬の花 作:前田 まゆみ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784751525371
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 10
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  • 表紙も素敵ですよ

    繊細な花のイラストで、写真で見るより、愛着が湧いてしまいます。
    秋の花は、春から比べるとすこし地味かなとも思いますが、
    カラスウリや野葡萄、ガマなど、秋冬を感じさせるこっくりとした色合いがすばらしいです。
    仲間の花、名前の由来、利用のしかた、遊びなど読み物としても楽しいです。

    掲載日:2016/09/07

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  • お得な絵本

    特徴が細かくかかれているので、実物とてらしあわせても、すぐに名前がわかります。ちょうど、「セイタカアワダチソウ」が今年はへったと話していたところ、「増えすぎるとへる」と文中にあって、なるほど!と思ったところです。よみものとしても、図鑑としても楽しめる、お得な絵本です。

    掲載日:2015/11/10

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  • 身近な草がいっぱい

    小学1年生の男の子の息子のために購入しました。
    花の図鑑を持っているのですが、草はあまり詳しくないので
    ちょうどサイン本がでたのでそのタイミングで試しに購入!

    とってもかわいくきれいなイラストで
    私は気に入りました。
    息子向けではないかな?と思ったけど、
    ススキでフクロウを作ったりして
    早速本の内容をためしていました。

    私はツユクサのところで
    気孔の観察に昔使ったことがあるので
    なつかしく思い、近所のツユクサを採取してきてしまいました(笑)。

    名前の由来も書いてあるのでとっても勉強になりました。

    掲載日:2015/10/16

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  • 2冊そろえたい絵本!

    このシリーズの「春と夏の花」がよかったので,こちらの「秋と冬の花」も読んでみました。
    優しく温かみのあるイラストに,それぞれの花についてのコラムのようなモノも描かれていて,楽しい図鑑のような絵本でした。
    子供にも見やすいと思います。
    稀な花ではなく野の花というところが,この絵本の魅力の1つです。
    春夏秋冬を通して2冊そろえたい絵本ですね。

    掲載日:2015/02/20

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  • 地味だけど

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    野の花えほんの秋・冬バージョン。
    さすがに、春・夏バージョンに比べると地味ですが、
    こちらもなかなかのラインナップです。
    ほうきの材料になる山萩、子どもの頃見つけるのに熱中したツユクサ、ホウヅキなど、
    やはり知識が整理される醍醐味を感じます。
    ちょっとした植物図鑑としても使えそうです。

    掲載日:2015/02/18

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  • 優しいイラストが満載

    各植物の 背丈や開花期などの基本データはもちろん、
    特徴や名前の由来まで掲載されています。

    優しいイラストが満載で、
    写真の図鑑とはまた違った魅力があります。

    どのイラストも色合いが柔らかく、本当にきれい。

    巻末に索引が掲載されているのも、親切だと感じました。

    掲載日:2014/02/11

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  • 大好きなからすうり

    「野の花えほん春と夏の花」が良かったので
    こちらも全ページで読んでみました。

    すすき、へくそかずら、くずなど秋や冬に見かける
    身近な植物の観察の仕方、名前の由来、利用法や
    それにまつわるお話などが、可愛らしいけれど特徴を
    とらえた絵とともに描かれています。

    子どもの頃摘んだり、今も散歩の途中見かけることの多い
    身近な野の花たち。見かけているのに、それに関する
    知識をもっていなかったことに気付かされました。
    例えば我が家の近所でもよく見かけるからすうり。
    実はよく見るけれど、花がレースのような花が咲くなんて
    知らなかったです。見かけたことはあっても、
    からすうりの花だと気づいていなかったかも。

    第一弾と合わせて手元にあれば、1年を通して
    身近な野の花の魅力を存分に満喫できると思います。

    掲載日:2012/03/02

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  • 図鑑にはない楽しみ

    秋冬の草花の紹介です。
    詳細な絵と特徴の説明は、まるで図鑑のようでした。
    でも、図鑑とは違う楽しみを見つけましたよ。
    食べ方や遊び方の紹介は、面白かったです。
    絵もきれいなので、図鑑ほど堅苦しくなく楽しめました。

    掲載日:2012/02/10

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  • ツユクサ遊び

    自然たっぷりある場所に嫁ぎました。
    私は都会育ちなので
    草木にふれることなく生きてきて
    いまとても新鮮に思えます。
    知らない植物も多いので
    こちらの本はほんと身近なものばかりで
    勉強になります。

    先日もツユクサ遊びを子供としました。
    花びらをつぶすと青色の液がでてきます。
    自然って楽しいですね。

    掲載日:2011/08/26

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  • かわいい 継子の尻拭い

     「野の花」ということで、あまり知らない花が紹介されていました。
     野の花の名前は、とてもおもしろいです。
     萩のなかまの「荒地盗人萩」、
     よもぎの仲間の「姫昔よもぎ」、
     みぞそばの仲間の「継子の尻拭い」など、花とは思えないような名前です。でも、花は楚々としてかわいいのです。
     食べることができる花、薬効のある花、染料になる花、など実用的です。

     うちの近所では、野の花を見つけるのはむずかしそうです。この本には繊細な絵と、特長がくわしく紹介されているので、じっくり観察して見つけたいなと思いました

    掲載日:2011/03/20

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