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創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

カエルもヒキガエルもうたえる」 みんなの声

カエルもヒキガエルもうたえる 作:アーノルド・ローベル
訳:アーサー・ビナード
彩色:エイドリアン・ローベル
出版社:長崎出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年08月
ISBN:9784860954079
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 9
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  • 彩色がエイドリアン・ローベル

    図書館の新刊コーナーで見つけて不思議に思ったのは、ローベルの絵なのに、彩色がエイドリアン・ローベルとあったことでした。

    あとがきを読んで、どうしてだかよくわかりました。

    ローベルが友人にプレゼントした作品で、友人の死後オークションにかけられて絵本コレクターの元に渡ったのだとか。

    『ふたりはともだち』以前にこのような作品がプレゼントとして描かれていたんですね。

    プレゼントでこんな作品を贈ってしまうあたり、ローベルは粋な人だったんだろうなあと思いました。

    出版される経緯がとても興味深いものがありました。

    正に出版の裏にも秘話がある。

    中には、詩とも掌編とも言える作品が10編収められていて、確かに『ふたりはともだち』の萌芽を感じさせます。

    ローベルファンなら一見の価値ありの作品となっています。

    もちろん、かえる好きさんもね。

    掲載日:2010/10/17

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  • がまくんとかえるくんの原点

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    『The Frogs and Toads All Sang』が原題。
    日本語でも詩作もする、アーサー・ビナードさんが、軽快な訳をしています。
    表紙でピンときますが、あの、「がまくんとかえるくん」シリーズの原型になります。
    友人向けのプレゼントの原画に、アーノルド・ローベルの娘、エイドリアンが彩色しています。
    カエルが主人公というのもびっくりですが、詩のような小さなおはなしが
    とてもキュートな魅力一杯です。
    カエルたちの感性や発想には驚かされますが、不思議に共感してしまいますね。
    アーサー・ビナードさんの訳文が素敵なので、原文も読んでみたいです。
    「Toad」は、ガマガエル、もしくはヒキガエルのこと。
    あの容姿が、がまくんのキャラクターになるのですから、すごいですよね。
    ちなみに、私のお気に入りは「オタマジャがっこう」。
    おたまじゃくしたちの無邪気な様子が目に浮かびます。
    小2の国語の教科書で、がまくんとかえるくんの「おてがみ」が掲載されていますから、
    あわせて今作もぜひ読んでほしいです。

    掲載日:2012/10/27

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  • 楽しそう

    楽しそうな表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。主人公たちがとても人生を満喫しているのが羨ましくなりました。特に疲れた跡に足を冷やしている場面がユニークで気に入りました。パートナーがいるって素晴らしいな!と思える絵本でした。

    掲載日:2010/10/29

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  • ほのぼの

    お友達のためにこんな手作りの絵本をプレゼントするなんて
    アーノルド・ローベルさんは優しくて粋な人だったのだろうなあ
    って思います。お友達が羨ましい♪
    この絵本は、『ふたりはともだち』などにも通じるあったかくて
    ほのぼのした雰囲気に満ちていて読んでいてしあわせな気持ちに
    なりました。
    娘は「オタマジャがっこう」が気に入った模様。
    アーサー・ビナードさんの訳がよかったのかなって思います。
    「カエルねえさんは おおいそがし」では、思いっきり怒って
    いましたけれどね(笑)。

    掲載日:2012/09/01

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  • カエルの絵に惹かれて

    子供はこの表紙のカエルが気に入っていたので、読んでみようとお見ました。見開き一ページの収まるお話がいっぱい詰まっていたので、子供とどのお話から読もうか?などの、親子の会話も弾んで楽しかったです。どのお話も甲乙つけがたいくらい面白かったです。

    掲載日:2012/04/25

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  • 尊敬

    目次が10項目と、「この本が生まれるまで」の後書きのある作品です。この本が生まれるまでの娘さんのエイドリアン・ローベルの言葉が父親をいかに愛していたかがわかり感動しました。いかに父親を尊敬したかがわかり、父親の歩んできた道を誇りに思っていることに温かくて一人の人間として大切に思っていることの素晴しさに感動しました。
    「くいしんぼうの ヒキガエル」が自分のことのように思ってしまいました。

    掲載日:2011/01/19

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  • 後書きは娘のエイドリアン・ローベルです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    短い童話。というより、詩のような感じの文章と(他の方もナビで感想を書かれていますが)、「がまくんとかえるくん」シリーズの前身ともいえるキャラ設定が、ほのぼのしていて、可愛かったです。
    わたしが特に気に入ったのは
    「カエルねえさんは おおいそがし」。
    最後のくだりがいいですよね。

    『「だいどころから でていきなさい!
      この ごちそうは だれにも あげない!」
     そして ほんとうに そのとおり、
     ぜんぶ ひとりで たいらげてしまったのです!』

    そして、絵本には直接関係ありませんが、アーノルド・ローベルの娘さんが後書きを書いていて、ローベルの父親像も垣間見えて良かったです。

    掲載日:2010/10/28

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  • ひと味違うかえるくんたち

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    アーノルド・ロベルトと言えば、『かえるくんとがまくん』そして、独特な色遣い。同じ作者なのに、これはちょっと色が違う。でも、なんかいい感じだと思って、手にとって見ると、『ふたりはともだち』以前に描かれた作品で、しかも未発表作品でした。それが、作者没後に見つけられ、娘さんによって、試行錯誤をくり返して色付けされ、リズミカルな言葉に翻訳された詩が添えられています。

    作者の原点とも言える作品が、命を吹き込まれ、目にすることができて幸せだと思いました。
    『カエルもヒキガエルも』を初めに『カエルねえさんはおおいそがし』『くいしんぼうのヒキガエル』と、個性的なかえるたちの大登場。絵を見て楽しみ、詩を読んでいろいろな笑いが飛び出してくることでしょう。

    掲載日:2010/08/31

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  • アーノルド・ローベルの新刊

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    アーノルド・ローベルは、コルデコット賞を複数回受賞している20世紀アメリカを代表する絵本作家の一人。
    既に1987年ニューヨークの病院で他界しているのですが、リンカーンセンターで追悼の会が行われています。
    「ふたりはともだち」は小学校の教科書にも掲載されています。

    この作品は、そのアーノルド・ローベルの新刊です。
    最後に実娘で絵に彩色を施したエイドリアン・ローベルが、この作品誕生秘話を明かしています。
    アーノルド・ローベルが知人に送った絵本がオークションにかけられ、それを入手したジャスティン・シラーという絵本コレクターが連絡してくれたのがことの発端なのです。

    実に1960年代の未発表の作品に、娘が彩色して新刊として世に出たという非常に貴重な作品と言えるのです。
    しかも、カエルとヒキガエルを描いたのは、この作品が最初というのですから驚きです。

    作品は、10のショートストーリーが集められたもの。
    詩とも言える文章が添えられたもので、他愛もない話ではあるのですが、作品の生まれた背景を思うと、何度も読み返さずにいられませんでした。

    掲載日:2010/08/30

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