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作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

なにをたべてきたの?」 みんなの声

なにをたべてきたの? 文:岸田 衿子
絵:長野 博一
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784333003204
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,295
みんなの声 総数 223
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223件見つかりました

  • 名前が難しくて長過ぎ〜!

    • ギフトさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    どこの会社の配本リストを見ても、必ず載っているのに本屋さんでは置いていないので、中身を検証せずに購入しました。
    私も子供も反応は『ふーん・・・??』
    どこがそんなにいい本なんだろう?とよくわかりませんでした。
    豚達の名前がややこしくて、外国の絵本かと思ったら日本の絵本だし。
    せっけんを食べちゃうところがオチなんだろうけど、今の子供はボディーソープ・ハンドソープ世代で固形の石鹸を知りません。
    石鹸を説明できずに困りました。

    投稿日:2007/09/05

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  • 娘が初めて選んだ絵本です。

    • よるさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    読み聞かせ会で聞いて、その日に読んだ絵本の内容を主人に話したのはこの絵本が初めてです。
    相当気に入ったんでしょうね。
    1つ果物を食べるたびにお腹に綺麗な色がつていくぶたさん。
    本当にきれいな色で私もうっとりしながらその様子を楽しみました。
    ラストのオチも秀逸だと思います。

    投稿日:2016/03/30

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  • 目が輝いていました!

    毎年のように、多数の絵本が生まれ世界で、多くの人から長く愛されている作品は、やはり確実に子どもの心をつかみますね!

    『なにをたべてきたの?』も、読み始めてすぐに、娘の目がキラキラと輝きだし、「ああ、今、ワクワクしているんだろうな」というのがわかりました。

    ブタちゃんが食べるフルーツが、どれもとても美味しそうに描かれていますよね。

    読み終わった後、娘が「あぁ、楽しかった!今度は後ろから読む〜!」と言って、後ろから順番にめくっていました。

    どのページから読んでも楽しめる作品なので、その後は、いったりきたりしていました!

    絵を描くことが大好きな娘。最近、ますますクレヨンの色使いが鮮やかになっています♪絵本からいっぱい良い刺激を受けているようです♪

    投稿日:2014/04/01

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  • 自分をつくるもの

    好き嫌いが多くて、食の細いわが娘。常々「これ食べないと
    大きくなれないよ!!」と言ってきました。
    でも「大きくなれなくてもいいもーん」と返される始末。

    ある日「これ食べないときれいになれないよ!」というと
    真顔で「え?ほんとに?」ってまじまじ眺めて
    意を決したように食べ始めました。

    小さいころ何を食べて自分自身が形成されるのか。
    私が子供の頃病気がちだったのに、大人になってから
    風邪もほとんどひかずにたくましく子育て出来ているのは
    あのころ栄養をいっぱいつけさせてくれた
    母のおかげかも知れません。

    今度は私が母となり子供たちになにかを食べさせる番。

    ぶたくんのお腹のなかが食べたものでふんわりきれいに
    色づいているように、子供たちの体の中も素敵なカラーで
    いっぱいにしたいと思います。

    投稿日:2014/03/30

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  • かわいいぶたくんたち

    • 柿の木さん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 新潟県

    大好きな絵本なので、保育園児の読み聞かせにもよく使います。
    子どもたちは、りんご、レモン、メロン、ぶどうがでてくるとくいいるように見つめ、せっけんを食べようとすると「えっー!食べられないよう!」と叫びます。そして、目をまわしているしろぶたくんを見て「あ〜あ」といい、鼻からせっけんがでていく場面では「あっ、しゃぼんだまだぁー」とうれしそうに指をさします。絵本の中にとけ込んでいるのがわかります。
    読み終わると私はもう一度表紙を見せて、しろぶたくんが食べたものを子どもたちに聞きます。みんなは得意になって答えてくれます。
    この絵本は、あっさりした色使いであり、しろぶたくん以外のぶたくんたちの表情もかわいくて好きです。

    投稿日:2014/03/27

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  • みんな健やかに大きくな〜れ!(^^)

    私が子供の頃から表紙の絵は知っていましたが、
    実はまだ読んだことのない絵本でした。
    4歳と9歳の娘たちと読みました。

    食べたものの色がおなかに表れてくるしろぶたくん。
    表紙を見て何色が出てくるのかわかっていた娘たちは、
    「次に食べるのはメロン、メロン!」「次はぶどう?ブルーベリー?!」と
    楽しそうに当てっこしていました。
    せっけんを食べてしまうところでは
    「え〜〜〜?!そんなの食べたらダメだよ!!」
    「せっけん、美味しくないと思うけど(汗)」と
    絵本の世界にひき込まれていました。
    そして鼻から泡ぶく出してるぶたくんに大笑い(笑)。

    正直、読む前はもぅうちの子たちには幼すぎるかな・・・?と思っていましたが、
    「ぶたくん、ちょっとずつ大きくなってるよ」と教えてくれたり、
    「ぶたくん、転げちゃったね(笑)」などと会話もはずみ、
    思った以上に子供の私も楽しめて、
    長い間、多くの方々に愛されている理由がわかった気がしました。
    娘たち、「りんごがとってもきれい!おいしそう!!」と
    絶賛していました(笑)。

    今回この絵本を読んでみて私が思ったことは、
    「ちょっとくらい失敗しても、元気に大きくなればいいんだよ!」と
    エールを送られているような気がしました。
    しろぶたくんみたいにいっぱい食べて、
    ちょっと失敗しても子供はリセットできる存在であり、
    娘たちももっと小さかった頃、
    いろんな可愛らしい失敗をしながら大きくなってきたことを思い出しました。

    子供の健やかな成長を願う気持ちはみんな一緒だと思います。
    少しずつ成長していく姿に気付くことって嬉しいことだなと
    改めて感じさせてくれた絵本でした。
    色もきれいで癒されましたし、
    絵本から温かい気持ちが溢れているように感じた一冊でした(^^)。

    投稿日:2014/03/22

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  • 絵がきれい

    • ryoxxさん
    • 20代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子4歳、男の子2歳、男の子0歳

    まず絵本を読んで大人が感じるのが、絵がとてもきれい。
    ブタくんのアップもリアルな絵なのにとても愛らしい。
    ぶたと食べ物以外描かれていないので子供も絵に集中できるようです。
    絵本の中から語りかけているお話は子供も読みやすく、自分で読んだり食事の時もリンゴは赤だね。など生活にも絵本が登場することもあり親子の語り合いにひろがりがもてます。

    投稿日:2014/03/22

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  • 絵本の楽しみを子供自ら実感!

    • ぶるにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    2歳になる前に、親の私が表紙の絵を気に入り購入4歳になった今でも楽しく読んでいます。

    内容的には2歳ごろが最もリピートして読んでいましたが、親である私がこの本を読む際には、“むしゃむしゃ”“ブクブク”“ツルツル”など数多くの擬音語をリズムよく出てくる上、その擬音語がすべてストーリーの中でポイントとなるため読む声やスピードにめりはりが出て、何回最後まで読んでも親子共に楽しめます。

    色鮮やかで今にも絵本から飛び出してきそうな果物を、ブタさんがおいしそうにむしゃむしゃと食べると、その食べ物の“色”がブタさんのおなかに現れるのですが、このやりとりで“色”の認識がより深まりました。また果物を“むしゃむしゃむしゃ・・・”と本当においしそうに食べているので、実際にごはんを食べるときにも、むしゃむしゃむしゃ・・・と親子でリズムをとりながら食べたくなってしまいます。

    そしてあまりにおなかの空いたブタさんはついに目の前にある石鹸を食べてしまい、おなかの中に泡が“ブクブク”とたまり、“ツルツルツルー”と滑りながらおなかの中から食べた色つきのしゃぼんだまが出てくるのです。
    普段食べないものを食べるという冒険と、きれいなしゃぼんだま、ツルツルと滑っていく場面に、いつも興奮しては「せっけん食べないよー」とか「せっけんたべてみたいな」とか「ありぁ〜」とか言いながら楽しく反応しています。
    絵本を読み終わって、題名どおり「なにをたべてきたの?」と聞くのが楽しみです。最初は石鹸を忘れてたり、果物も全部を思い出せなかったのに、読むごとに楽しそうに答えてくれます。

    ストーリー性もある非常に視覚的にも音的にも刺激的でわかりやすく、ぶたさんのかわいらしい絵といい、絵にあらわれるしぐさといいもっとも大好きな絵本です。

    投稿日:2014/03/17

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  • やさしいまなざし

    我が家にとっては、なつかしい本です。と言うのも、子供が幼稚園にもいかない頃に配本サービスを受けていたことがあり、その時にこの本を受け取りました。実のところ、あの頃は私自身があんまりピンとこなかった本なのですが、今回、レビューコンテストがあると知って、もう一度、手にとって読んでみたら、違う印象でした。

    それは、この本の中には、岸田衿子さんのこどもへのやさしいまなざしが、とても反映されているんだなと、初めて自然と感じられたことです。私自身が年を取ったのもあるかもしれません(笑) 以前は、石鹸なんか食べちゃって、あらあらあらって思っていたけれども、結局、彩りがなくなって元に戻ってしまった豚に、他の豚がいう、前より大きくなったんじゃない?というところが、たまらなく好きです。こう感じるようになるまで、何年かかったんでしょう... でも、これが読み継がれる理由なのかもしれませんね。

    投稿日:2014/03/16

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  • ずっとキレイな色なわけは……。

    ぶたが大好きなので、可愛くてキレイな表紙を見たとき、すぐに手にとりました。
    ラムネみたいに、まんまるのキレイなマルです。

    登場するぶたも、1匹1匹柄が違います。
    ぶた好きには、そこがまたたまりません。
    ぶたの数が少ないのも、1匹ずつが強調されていて、小さいお子さんもわかりやすそうです。

    ぶたといえば、食いしん坊なイメージがありますが、やはりそうなんですね。
    しろぶたくんは、見つけたものは何でも食べてしまいます。
    それが石鹸であったとしても……。
    石鹸食べると、透き通って透明になるのかな、と思いましたが違いました。
    でも、透明ではなくても、カラフルでキレイな色でした。
    色々な色が混ざっても、キレイな色同士なら汚い色にはならないんですね。
    それは人間の心と一緒なのかな。
    キレイな心を持っている人だけが集まれば、そこは平和で優しくなる。
    でも、1人でも心が汚い人がいたら、その場は台無しになります。
    そういう人間の難しい世界を、さりげなく「ぶた」で表現しているんだと思いました。

    投稿日:2014/03/09

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