うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

いなばのしろうさぎ」 みんなの声

いなばのしろうさぎ 作・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784323037240
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,956
みんなの声 総数 11
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  • わかりやすい

    よく知るお話ですが、神話だとは思っていませんでした。
    神様が出てくるんだから、神話だよねぇ(^-^;

    因幡の白兎の絵本はいくつかありますが
    いちばんわかりやすい言葉で書かれているように感じました。
    いもとようこさんの柔らかいタッチのウサギがかわいらしく
    純粋に「なおってよかったね。もうだますようなことしたらあかんよ」という気持ちになります。

    掲載日:2017/05/10

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  • 最初にサメに頼んでいたら・・・・・・

    いもとようこさんの、最初にサメに頼んでいたらの発想に私が気がつかなかったので、「そうなんだね!」と素直な気持ちになれました。今まで、なかなか人に頼むのは嫌な性格だったのですが、年を重ねて孫と接することが出来るようになってやっと、そうなんだね!と、心から素直になれた私によかったなあと思いました。いもとようこさんの動物の優しい絵でもうさぎの痛々しい姿が、凄く可愛そうです。

    掲載日:2017/02/28

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  • 初めて知りました

    昔からよく知られている神話ですが、全体のストーリーは曖昧にしか覚えておらず、この絵本をきっかけに詳しく知ることができました。子どもにもわかりやすく、いもとようこさんのかわいらしい絵も気に入ったようで、とても役に立ちました。

    掲載日:2016/07/21

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  • よみやすかったです

    • こてりゅうさん
    • 40代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子7歳、男の子6歳

    あまり日本昔話がすきではないわが子。
    でもこの本は絵のかわいさも手伝って 食いついてみていました。
    とても読みやすい文章とかわいい絵で いもとようこさんの昔話のシリーズは うちの子供にはむいているとおもいました。

    掲載日:2015/09/11

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  • サメの背中を

     海を渡りたくて、サメをだましたシロウサギ。シロウサギが皮をはがされて、海水をあびる場面は、もう見ているだけでこちらも痛くなってきます。
     表紙の、サメの背中を飛び越えていくシロウサギ、こんなにサメが並んでいるのも怖いです。
     いもとさんの絵は、表情がいきいきしているので、話声がきこえてきそうです。
     
     昔のお話ですが、現代でも楽しく読めます。昔話は奥がふかいなと思いました。子どもはもちろん、大人もときどき読み返してみたいです。

    掲載日:2014/01/17

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  • 理解できました

    このお話はうっすら知ってるくらいで

    詳しく知りませんでした。

    でも知りたいという気持ちがあったのでよんだところ、

    なるほど、言い伝えられたお話だなと感じました。

    うさぎの安易な考えや、さめの恐ろしさなど

    すべてを含んで、このお話の意味を知りました。

    昔から伝わる昔話ってバカにしてはいけませんね。

    とっても心に残るお話でした。

    掲載日:2013/08/16

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  • うそやだますことはいけない

    悪賢いうさぎがさめをだまして海を渡ろうとする物語。
    だまされたことがわかったサメは怒ってしまいます。
    うそをつくのは悪い事と子どもに伝えるのは難しく、このようなお話の中でうさぎの気持ちやサメの思いを読みとりながら、善悪を知らせることが出来ました。
    最後には良い神様が出てきて心もあったかくなりました。

    掲載日:2013/04/27

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  • 正直に頼んでいれば・・・?

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    日本の神話に触れる機会はあまりないよなぁ・・・と思いながら、
    図書館で借りてきて娘に読み聞かせしました。

    我が家で今まで読んだいもとさんの絵本は、亜麻色のうさぎばかりだったので、
    真っ白なうさぎがとても印象的でした。
    それだけに、段々と真っ赤になっていく様の痛々しいこと・・・。

    カバーのそでにあるいもとさんの言葉。
    “騙したりせず正直に頼めば、サメ達は海を渡らせてくれたかもしれません”
    に深く同意します。

    娘がもう少し大きくなったらきっと、
    「どうして最初の神様はいじわるするの?」という疑問を持つと思います。
    それを「日本には八百万の神様がいて、役割も性格も色々なんだよ」
    と伝えるきっかけに出来るかな、とこっそり期待しています。

    もっと大きくなったら、
    大国主命の嫁取りや、兄達の仕打ちは大国主命にも及ぶ・・・
    というくだりのある絵本にも触れてみて欲しいです^^

    掲載日:2011/06/29

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  • 痛々しい・・!

    向こうの大きな島へ行ってみたいウサギは、
    サメを騙して海を渡ろうと試みます。
    海を渡れるものの、怒ったサメに皮を剥ぎ取られるウサギ。
    さらに通りがかったいじわるな神様に、
    傷口を塩水で洗うように教えられます・・。
    このあたりは、
    いもとようこさんの絵がいくら優しい柔らかなタッチだからといっても、
    痛々しすぎます・・。
    はじめから、サメに本当の気持ちを相談したら、
    向こうの島まで渡らせてくれたかもしれなかったのに・・。
    相手を騙すようなことはいけないし、
    いけないことは自分に返ってきてしまうんですよね。

    掲載日:2011/05/03

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  • 原作どおり

    ちょっと難しいけど、原作どおりで、絵もほのぼのしていていもとさんらしくて、子供におすすめです!跳んで渡るうさぎがすごく可愛い。ちゃんと「ウソはだめだよ」というオチもついていて良いですね。おおくにぬしが嫁とりするところまで入れるときっと、長くなりすぎるし子供にはちょうど良いんだと思います。

    掲載日:2011/04/25

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