だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おしりが4つしっぽが5本」 みんなの声

おしりが4つしっぽが5本 作:山中 恒
絵:原 ゆたか
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年06月
ISBN:9784035175209
評価スコア 3.5
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みんなの声 総数 1
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  • 正しい自己主張は大切

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    先生に にらまれ、うたがわれて、
    ミツオは、ほんのすこし
    しかえしをしたくなりました。
    それで、ふしぎなおじいさんにもらった
    薬を先生にのませると、
    あらら、先生のおしりに
    ムクムク しっぽがはえちゃった。
    ハラハラ、ゲラゲラ、おおあわて!

    と、カバーの内側に書いてありました。

     お話は、12章にわかれていて、
    ミツオは先生にふられました
    ミツオは先生ににらまれました
    ミツオは先生につきとばされました
    ミツオは先生にうたがわれました
    ミツオは先生におしだされました
    ミツオは先生をにくみました
    ミツオはせんせいをわるくいいました
    ミツオは先生にのこされました
    ミツオは先生に薬をのませました
    ミツオは先生の顔をみました
    ミツオは先生となかまになりました
    ミツオは先生にたよられました

    とわかれており、目次をみただけでも、なんだか大変な事件がおこりそうなことがわかります。

     ミツオは、元気がよすぎて、お調子者。しかも先生に悪いほうに悪いほうに誤解され、お友達からの誤解や意地悪もあり、それらが積み重なって、かなり窮地に追い詰められることになります。
     先生の対応も、実際の話なら大問題だけれど、そこは創作童話のお話。ミツオはここで誤解されないようにちゃんと説明をしたほうがいいのに〜、とか、こうすればよかったのに〜、とか自分だったらこうする〜、と中高年のお子さんなら、自分に置き換えて、お話を読んでいけます。次にどうなるか気になって、一気に一人で読んでいました。
     正しい自己主張をきっちりすることは大切だなぁと思いました。

     しっぽのはえる薬をのんで、不思議なことがおこりますが、それにもちゃんと理由があって、おもしろかったです。

    掲載日:2011/05/28

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