ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

まま父ロック」 みんなの声

まま父ロック 作:山中 恒
絵:沼野 正子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1992年11月
ISBN:9784037270506
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • あっけらかんとしたホームコメディ

    父と離婚した母と娘たち。
    父と母が離婚する際にも「だめなものは、だめなんじゃない」といった姉も妹もあっけらかんとしています。
    その母がマネージャーを務めている作家の雪影先生と再婚。
    親子のやり取りも、ママ父でおとっつぁんと呼ぶようになった雪影先生とのやり取りも、あっけらかんとしていて思わず笑ってしまいました。
    どうやら自分は雪影先生になったつもりで読んでいたようです。
    こんな本を読んで家族内のストレス解消。

    掲載日:2011/04/27

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  • 家族

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    第1部 母親と売れっ子評論家の雪影先生が再婚するま、で。第2部 再婚して家族になってからの話。
    再婚でもすごく自然に家族だなーと思わされました。けんかもちょこちょこするけれどそこもまた。
    ちょっと変わりもの一家だけどいい一家です。
    各所各所で笑えます。
    雪影先生と娘たちは作者の山中先生と娘さんたち似ているらしいです。イラストの沼野先生の茶目っ気だとか。

    掲載日:2016/02/04

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  • 声を出して笑っちゃいました

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    1987〜1989に雑誌で連載されたものが、1992年に本になったそうですね

    かなり年数がたってますが、全く違和感を感じない、現代でも充分にありえる内容に、しかもお笑いのつぼがあちこちにちりばめられていて、つまりミフちゃんやお姉ちゃんのセリフに、思わず吹き出してしまう面白さがたまらないのです!

    深刻なことも深刻と感じさせない、言葉のマジックというのかしら・・・・

    読み進んでいくうちに、どう(話が)展開していくのか楽しみで、一気に読んでしまいました

    小学校高学年くらいにお勧めですね

    いや〜面白かった!

    掲載日:2011/05/14

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