もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ようこそ、おまけの時間に」 みんなの声

ようこそ、おまけの時間に 作・絵:岡田 淳
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年08月
ISBN:9784036350704
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 現実と夢

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    あとがきにもありましたが、夢の世界はたしかに素晴らしいけど、現実が大切だと思いました。
    この茨の世界が結局はなにかはわかりませんでしたが、みんなのなにかを解放してくれて自分らしく振る舞うことに一役買ってくれたようで結果的には良いものだと感じました。
    茨にかこまれた人を助ける度に仲間が増えていく展開、現実世界と違う顔を見せるクラスメート等が面白かったです。
    良い作品だと思うのでおすすめです。

    掲載日:2014/10/19

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  • 時代はやや古いですが面白い作品です!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    1981年に初版が出ている作品です。大人が読んでも面白いと思いましたが、できたらこの作品の主人公たちと年が近い(小学校の高学年くらいの)時に読んでおきたかったな〜と、思いました。

    このくらいの年頃の時の特有の男の子や女の子の微妙な心理がさり気なく描かれていて、登場人物一人一人に好感が持てました。

    物語の中に出てくる『おまけの時間』の茨のやその大きな幹が結局のところ何を意味していたのか。という謎解きは一切なされていませんが、主人公の賢たちが、おまけの時間の中で知らず知らずのうちに築き上げてきた友情や、仲間を思う気持ち、団体で活動するとき何を優先するべきなのかなど、
    ここで培った行動力思考力こそ、『おまけの時間』の存在意義のだったのかなと、感じました。
    屁理屈のような小難しいことを考えてしまいましたが、内容そのものはリズムがよく、「この先どうなるの?」という、ドキドキ・ワクワクがいっぱいで楽しいお話でした。
    時代がやや古いので、土曜日にもしっかり授業を受けていますが、それは置いといて、面白い作品です。
    小学校高学年くらいのお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2013/09/08

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