雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

きかんしゃウフルーごう」 みんなの声

きかんしゃウフルーごう 作:寺村 輝夫
絵:岩村 和朗
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1973年
評価スコア 3
評価ランキング 36,889
みんなの声 総数 1
「きかんしゃウフルーごう」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 動物と機関車の交流

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。蒸気機関車の大好きな息子は、表紙にある機関車の絵に飛びついてしまいました。

    アフリカの草原を水を求めて旅する動物たちと機関車の交流のお話です。最初は長いヘビだと思っているのですが、ヤンボくんというお友達がその機関車に乗っていることから、機関車ともお友達に。機関車と力比べをしたり、かけっこをしたりと機関車のことを色々と知ることができました。おまけにたくさんの荷物を乗せた貨車も引っ張ることができます。貨車に仲間の動物が乗っていて最初はびっくりしていましたが、それが日本の動物園に行くお手伝いだと知って安心。決して機関車は動物たちの敵ではないということを知ったのです。

    とてものどかなテンポで淡々と話がすすんでいきますが、イマイチ盛り上がりに欠けますし、動物が貨車に乗せられているところもなんだか中途半端は展開でした。もう少し機関車と動物たちの交流を中心にしっかりとしたストーリー展開ならよかったのですが・・・。名前もウフルーとどうしてもウルフーといってしまうところから、ややこしかったです。機関車が好きなお子さんならとりあえずは喜ぶと思いますよ。

    掲載日:2010/08/05

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ハッピーなおやすみのえほん!

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット