あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

オタマジャクシをそだてよう」 みんなの声

オタマジャクシをそだてよう 作:ビビアン・フレンチ
絵:アリソン・バートレット
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年12月
ISBN:9784566007017
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,176
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 学べる絵本

    この絵本はママと娘がオタマジャクシからカエルになるまでを観察するお話でした。大体毎ページに帰るとかオタマジャクシについての解説が載っていたので、学べたりもできたのでとっても良かったです。絵もかわいくってとっても素敵でした。

    掲載日:2014/02/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 育ててみたいかな・・・・・

    この絵本を読んで、私もオタマジャクシを育てて蛙にしてみたくなりました。この絵本の通りにしたら自分でも出来そうな気がしました。
    でも実際に蛙が何匹も家の中にいたら困るだろうなあって思いました。
    家の水槽で飼っていた金魚を池に戻したことがあるのですが、もう何年も前ですがちょっと気になってしまいました。オタマジャクシも池の中で自然に育った方が幸せな気もします。絵本でとても学べました。

    掲載日:2011/02/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • よくわかりました

    オタマジャクシがどうやってそだつのかが

    いろいろわかりました。

    びっくりしたことは、

    はいいろのゼリーみたいなものがオタマジャクシの

    たまごだったところです。

    オタマジャクシのタマゴが大きくなることをはじめてしりました。

    これ一さつでオタマジャクシのことがよくわかりました。

    掲載日:2009/04/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 春の時期に読みたい

    題名どおり、オタマジャクシを育てます。

    卵の受精の段階からの説明があるので、とても詳しいなと思いました。

    オタマジャクシのお話でも、受精のお話を子どもにするのは、少しドッキとします。

    その点には何の不思議さもなく読み進んでいました。

    卵でもオタマジャクシにならないものもあるのは切ないなと思いましたが、そんなところに自然の厳しさも感じました。

    オタマジャクシからカエルに変わっていく様子も、観察していたからこそ書けるのでしょうけれど、丁寧で詳しくてとても勉強になりました。

    春というと、桜の本を真っ先に思いますが、この本もこれから春の時期に思い出して読みたくなりそうです。

    掲載日:2009/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙を見て「あ、面白そう」って、軽い気持ちで借りてきた絵本でしたが、予想以上にとても面白い作品でした。
    たいていの人が、オタマジャクシがカエルになるのは知ってますが、オタマジャクシからなら育てた人もいるでしょうけど、卵からなんて、なかなかいないでしょう?

    お話は、イラスト的にキャリアウーマンみたいないけてるママが、子供の好奇心をかきたたせながら、池でカエルの卵を拾ってきて、子供と一緒に卵から育てさせてしまうお話です。
    絵本の中には、備考として、育てる時の注意点などが細かく書かれているので、この本の通りに育てると卵からオタマジャクシ、そしてカエルへと飼育できると思います。
    一番面白かったところは、卵から孵ったばかりのオタマジャクシは、最初「ウーパールーパー」みたいにえらが外についているのに、成長と伴にえらが身体の中に溶け込んでいってしまうという点。
    この絵本を読むまで、このことは知りませんでした。
    今年の子供の夏休みの自由課題、オタマジャクシを育ててみようかな?

    掲載日:2003/06/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • か・え・る!

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     春。カエルの鳴き声が聞こえて来たら、お奨めの一冊です!
     私は、カエルが嫌いだけど、気になるようです。子供はオタマジャクシがカエルになる事実が分からなかったのですが、細かく成長の様子も分かるし、飼い方まで載っています。動物好きなお子さんに・・・。

    掲載日:2003/05/26

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.71)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット