ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

こまるなあおとうさん」 みんなの声

こまるなあおとうさん 出版社:アスラン書房
本体価格:\1,359+税
発行日:1994年08月
ISBN:9784900656062
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,267
みんなの声 総数 3
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  • ママがテレビのレポーターとして忙しく働き、パパは主夫(夜中に自宅で物語を書く)というのは94年初版時にはかなり新しい家族像だったのでは。
    なんだか頼り無い、かっこワルイおとうさんにはすごい特技があってそこには実にハートウォーミングな素があった。一転、自慢のおとうさんになっても変わらず弱気なことを言うおとうさんが本当にカッコイイ!
    学校へ行くようになって、周りとわが家をいろいろ比べるようになったこどもたちにぜひ読んでもらいたい一冊。
    大人も、う〜んと大人になってしまった人にもグッときちゃう絵本。

    掲載日:2015/10/08

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  • ちょっぴり自慢のおとうさん

    ゆかいなイクメンパパ。
    見ていると、なんと人間的で、「立派なお父さん像」からはかけ離れているのだけれど、私はほっとしたのです。
    模範的なお父さんって、きっと当人も子どもも疲れるぞ〜。
    それより、どこかに認められるところがあれば…。
    と思うのは、私だけでしょうか。
    それにしても、この「こまったお父さん」は素晴らしい隠し技を持っていました。
    う〜ん。
    そこがポイントかも。

    掲載日:2013/06/18

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  •  エフライムのお母さんは、テレビのレポーター。
     お父さんは、家に居て小説を書く人。
     お母さんはかっこいいのに、お父さんときたらエフライムにとってはたくさん注文をつけたくなるような存在。
     特に人前での奇行には、エフライムも辟易の様子。
     なんといっても学校前での「行って来ます」のキスをせがまれるのが、嫌なようです。
     そんなある日、父母会でケーキのコンクールをすることに。
     私は読んでいて、「げげっ、とんでもない学校だ!」と驚きました。
     さて、ママは忙しくてパパが腕を振るってくれますが、仕上がったケーキのルックスに・・・。

     ラストのパパのケーキの仕掛けに息子も感動していました。
     そして、その後のパパのスピーチが素敵でした。
     
     親離れしていく子供たちに寂しさを感じ始めたパパさんたちにお薦めしたい一冊です。

    掲載日:2010/08/06

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