貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

マグナス・マクシマス、なんでもはかりますなかなかよいと思う みんなの声

マグナス・マクシマス、なんでもはかります 作:キャスリーン・T・ペリー
絵:S.D. シンドラー
訳:福本 友美子
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784895728126
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,861
みんなの声 総数 14
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  • クスっと笑えます!

    子供にも大人にもどちらにも受け入れられる本だと思います。こういうマグナス・マクシマスさんみたいな人って、学者肌な人にいますよね。あまりにも自分の興味があることに夢中になりすぎていて、自分が孤独であることすらも気づかないでいるという、ある意味、それまた幸せなことなのかもしれませんが、普通の人から見ると逸脱していると呼ぶ範疇の人なんですよね。

    文章に書いてあることを、一字一句、忠実に絵にしたかのような細かい絵がとても素晴らしいので、学校とかの読み聞かせよりも、手元で見られるような読み聞かせに適した本だと思います。絵にも、色々な発見がある絵本でした。

    なかなか素敵な話でした。お勧めです。

    掲載日:2014/02/18

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    2
  • 人生の面白み

    • がるこさん
    • 20代
    • その他の方
    • 埼玉県

    シンドラーさんのイラストということで読みました。
    イラストの細部に心ひかれます。
    数えたりはかったりするために生まれてきたと言っても過言ではないマグナス・マクシマス。仕事だけでなくプライベートでもひたすら数のことばかりだった彼が、眼鏡を壊した日に出会った少年とのひとときで数字以外のことに目を向けられるようになる。
    最後の見開きで、いつもどおりのマグナスといつもとは違ったマグナスとの対比がよいなーと思いました。このふたつはどちらも欠けてほしくないです。6時までしっかり普段と同じように数えたりはかったりしていただろうからこそ、そのあとの庭の風景ののんびりさがなんとも平和に思えて好きです。

    掲載日:2012/02/06

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    1
  • 大きくなったら読み返して欲しい一冊

    娘のクラスでの読み聞かせ向けに選びました。何冊かの候補から娘が最も気に入った本です。「計る」職能を最大限生かして社会でも成功していた主人公のマクシマスが、メガネの破損と小さな男の子との出会いをきっかけにこれまで目も向けてこなかった世界の美しさ・人の温かさに目覚める話ですが、マクシマスの「計る」能力や職業は否定しないまま、6時以降の自分の時間を、美しいものに目を向けるようになるところが、働く大人の視点からはワーク・ライフバランスの問題とも捉えられ、考えさせられます。大人になり働くということを考える過程でぜひ読み返して欲しい一冊です。

    掲載日:2017/10/28

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