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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ばあちゃんのおなか」 みんなの声

ばあちゃんのおなか 作:かさい まり
絵:よしながこうたく
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784774611761
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 12
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  • けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞

    • たれれんさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子10歳、女の子8歳

    第21回けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞に輝いた作品です。
    なんとも豪快で、いつも笑顔のおばあちゃんの姿が「あぁ、私のおばあちゃんもこんな人だったなぁ」と思う人もいるはず…
    まさに私のおばあちゃんがこういう人でした
    大きなお腹で、いつも笑っていて、泣いていると励ましてくれて、一緒に遊んでくれる・・・懐かしい思い出が蘇ってきました

    こうたくんのようにおばあちゃんが病気になって、自分がとっても辛くて…
    でもおばあちゃんがそばに居なくなっても、思い出は消えないし、いつも遠くから見守ってくれる…そんな思いに共感しました。

    キャッチコピーの たのしくて おもしろくて じぃーんとくる!! がピッタリな楽しくてそして切ない絵本です。

    掲載日:2012/03/02

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  • 似てる!!

    この絵本のおばあちゃんはうちの子のおばあちゃんにちょっと似ているところがありました。しかし、このおばあちゃんのお腹はすごい!!子供は見ているだけで笑っていました。最後は悲しい終わりなのです・・・・。絵本なんですがちょっとウルッてきてしまいました。

    掲載日:2012/04/01

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  • だんだん大きくなるおなか?

    3歳10ヶ月の息子に読んでやりました。おばあちゃんと孫のひと夏の思い出を中心につづられていますが、最後におばあちゃんはなくなってしまいます。

    (よくわからないけど)大きなおなかをもつおばあちゃんは、よく笑い、よく遊ぶ元気なおばあちゃん。そういうおばあちゃんが大好きな孫は、おばあちゃんとあちこち出かけていき、いろいろな遊びをします。空想の世界も混じりながら、でもおばあちゃんが常に中心。そんなおばあちゃんが寝込んでしまい、早く良くなってくれるといいと思っていますが、冬のある日、なくなってしまいます。

    絵がちょっと強烈な感じです。なぜ大きなおなかなのかわかりませんが、もしかしたら病気の象徴なのでしょうか。ページをめくるたびにどんどん大きくなっていくような気がします。でも、そんなおばあちゃんと孫のほほえましい関係も、おばあちゃんの死で終わります。なんだかさびしさが残ります。強烈な絵だけに、心の穴の開き方も大きいですね。この絵が苦手だとちょっとお勧めできませんね。また、死も扱っていますので、お子さんによっては注意をしたほうがいいかもしれません。

    掲載日:2011/07/11

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  • なかなかよいお話

    表紙の絵のインパクトがすごい。
    題名といい、表紙の絵といい、これは笑える絵本だと思って借りてきました。でも、最後、おばあちゃんはなくなってしまい、ちょっとウルッとくる本でした。
    笑ってばっかりで、遊んでばっかりのおばあちゃんとそんなおばあちゃんが大好きな僕。
    明るくて豪快なおばあちゃんだけど、病気になり、ベッドに寝ながら僕を見るまなざしはとてもやさしく...
    ぼくとおばあちゃんとの関係がとてもよかった。

    掲載日:2011/06/03

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  • もうちょっとインパクトがほしい

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子9歳、女の子6歳

    まさしく「たのしくて おもしろくて じぃーんとくる!!」という帯の通りの内容です。
    元気で明るいおばあちゃんとの思い出が語られている本です。海水浴での途中のシーンでは壮大な妄想が始まるのですが、そこの部分が良くもありちょっと分かりにくいかなあと思います。

    この絵本自体はいいのですが、よしながこうたくさんの絵だから全体的にもっとインパクトのあるものを期待していた分、少し残念でした。

    掲載日:2011/04/01

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  • パワー

    パワー溢れる元気印のばあちゃんだから、亡くなるとは想定してませんでした。「ぽんぽこぽんのおなか」が海の中で浮かんでいるのは本当に
    島になってという表現通りで面白かったです。カラフルで賑やかな水着がとてもお洒落だと思いました。太っているのに派手な服装でお洒落をしているばあちゃんに好感が持てました。病気が治るのを信じていたと思います。一年生になった孫が見られなかったのが残念でなりません。
    孫は逞しく成長しているのがばあちゃん譲りでよかったです。

    掲載日:2011/03/01

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  • 作者×イラストこのタッグはびっくり!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    作者はかさいまりさんで、絵はよしながこうたくさんです。
    ですから、お二人の全く違った味わいが絵本でいい感じにブレンドされていて、読んでいてすごく面白い作品になっているなぁと、思いました。
    かさいさんおひとりで作られても、よしながさんおひとりで作られても、この微妙な雰囲気は作れなかったと思います。このお二人で作ろうと考えられた編集の方、すごいひらめきです!!

    この絵本は、おばあちゃんと孫の楽しくも優しいお話なので、もちろん、お父さんお母さんが読んであげてもいいのですが、ここはやはり、おばあちゃんに読んでもらいたい1冊です。
    男の子でも、女の子でも、おばあちゃんが大好きなお孫さんには、主人公の「こうた」の気持ちがよくわかると思いますよ。

    掲載日:2010/11/22

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  • ぽんぽこぽん

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子3歳

    表紙のばあちゃんの絵が気になっていて、
    立ち読みしたいのをガマンして図書館で借りてきました。

    そして、中身を確認せずに寝る前の読み聞かせに。

    どーん!という感じの豪快なばあちゃんと
    大きなぽんぽこりんのおなか。
    ばあちゃんに連れられて海へ行った、泳げないこうたくん。

    一緒に海に浮かんでいたら・・・ばあちゃんのおなかは島になり
    くじらになり。ぽんぽこりんのおなかの上で寝てしまっていました。

    ここまでは、「ばあちゃんとの楽しい時間」
    兄ちゃんも次男もぽんぽこり〜ん♪って笑っていました。

    しかし、夏の終わりにばあちゃんが病気になってしまい、
    季節が過ぎるごとに、どんどん弱っていって、
    小さな声で「ぽんぽこりん」って言うほどになってしまいました。

    う、う〜ん。まさか死んじゃうお話だったとは。

    こどもたちには響かなかったけれど、
    最後の「ばあちゃん、ぼくもうすぐ1ねんせいだよ」は
    ぐぐ〜っときました。

    いい、お話でした。でも、その日から兄ちゃんが
    私の出っ腹を「ポンポン」するようになってしまいました。

    私はばあちゃんほど「優しく」ないので、
    さわらないでよ!って怒っていますけどね(笑)

    掲載日:2010/10/12

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  • 私のための絵本

    迫力満点、豪快なばあちゃんと、6歳くらいの男の子とのたのしい時間を、季節を感じながら読みました。よしながこうたく氏の絵が、迫力がありながらもとてもあたたかい。
    夏に海で一緒に遊んだばあちゃんが、秋に入院し、雪が降るころにはいなくなりました。
    ばあちゃんのぽんぽこぽんなおなかと、おおきな顔のおおきな笑顔が、
    心にぐっときました。

    私は母を病気で亡くしました。このばあちゃんと同じように、豪快でいつも笑顔でちょっとふっくらしてました。でも、このばあちゃんと違って、最後は苦しそうに逝きました。この本を読みながら、母とばあちゃんが重なり、涙が出てきました。そして、孫のことを本当にかわいがった母なので、体は苦しかったかもしれないけど、最後を看取ってやれたことをよろこんでいたんだろうな・・・と思いました。

    子どもに読もうと思って購入しましたが、私のための一冊になりました。最近読み聞かせしてやらなくなった子どもたちにも、読んでやろうと思います。

    掲載日:2010/10/01

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  • ばあちゃんと過ごした最後の1年

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    初夏、こいのぼり泳ぐ頃から始まるお話。
    こうたのばあちゃんは笑ってばかり 遊んでばっかり

    夏、ばあちゃんはこうたを海へつれていく。
    水着も着ちゃうばあちゃんはとってもおしゃれさん。
    海に浮かんだぽんぽこおなかはこうたの目には まるで無人島。

    夏の終わり、そんな大好きなばあちゃんが病気になった。

    秋、イチョウの葉が舞う頃、ばあちゃんの声はちいさくなった。

    冬、ばあちゃんは もういない。

    春、ばあちゃんはこうたの思い出となり
    こうたはもうすぐ1年生。

    掲載日:2010/09/28

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