おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

きみの行く道」 みんなの声

きみの行く道 作・絵:ドクター・スース
訳:伊藤比呂美
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784309204888
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,471
みんなの声 総数 19
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  • 人生の絵本

    このお話は、人生において起こるいい子と悪いことの乗り越え方が描かれている絵本でした。子供に読み聞かせしながら自分にも共感できるところが多くて、思わず頷いてしまいました!!子供もこの絵本のようにたくましく成長していってほしいです。

    掲載日:2015/11/10

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  • 理解できていないようですが、それで良い

     1990年に発表され、子どもの絵本としてだけでなく、ニューヨークタイムズのベストセラーに2年間以上登場した世代を超えたミリオンセラーです。

     息子も高学年になったので、実験的に(笑)与えてみました。
     前半、“君はできる”と励まされる内容なのもあってか、軽快に読み進めていましたが、「待つところ」のページで、「ん〜〜〜〜〜〜〜〜」と、うなっていました。
     聞いてみると「待つことも大事じゃない?」っていわれ、「そうかもしれないけれど、まあ、この人の考えも読んでみなさい」と勧めました。

     読後感想を聞くと「生きていくって大変そう」のひと言に爆笑してしまいました。

     人生の節目に読むと良いかもしれません。
     中学入学時に、高校入学時にと。

     文章にテンポと勢いがり、励まされつつも現実の厳しさや恐ろしさがあることもあくまでも明るく伝えています。
     息子は、この絵本をまだ理解できていないようですが、それで良いと思います。
     読む年齢や自分のその時の心況により、この絵本の意図するところの解釈が変化し見えてくるようになると思います。

     なかなか深ィ〜〜〜〜〜息子の哲学入門絵本になりました。

    掲載日:2010/02/05

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  • 深い・・・

    上の子が図書館で「面白そうだから借りる」と
    言った本です。
    初めはなんか落ちがある面白い絵本かと思って
    読んでいたのですが読み進むにつれて
    これってもっと大きい子(大人)に読む絵本?って
    思いました。
    絵がちょっぴり怖く、面白いので2人の息子も最後まで
    ちゃんと見ていましたが
    意味は深すぎて難しかったようです。
    単純に絵を楽しんで見るなら未就学児でもいいと
    思いますが、本当の意味はもっと大きくならないと
    わからないと思います。
    もっと大きくなってからまた読んでみようと思う絵本です。

    掲載日:2008/04/28

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  • 中学生・高校生・大学生・大人に!

    我が家にある数少ない英語絵本”Oh the Places You’ll Go”の翻訳絵本。
    たまたま日本語版をみつけてびっくりしてしまいました。
    翻訳されていたんですね^^;

    この絵本を読む対象は、中学生、高校生、大学生はたまた大人ではないでしょうか。
    人生って平たんなものじゃない。
    まさに山あり谷あり。
    だけどね・・・と、
    迷っている背中、疲れている背中、頑張る背中を押してくれる絵本です。

    進路選択をするとき、
    新しい門出を迎えるとき、
    迷っているとき、
    生活に疲れているとき、
    そんなときにぜひに読んでみてもらいたいなあと思います♪

    掲載日:2007/11/07

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  • すばらしい人生のために

    すごくすごく抽象的です。
    でも
    いろいろ経験してきた大人が読むと
    「あーっ、そこそこっ」的にツボを押される一冊だと思います。

    小6の娘に読みましたが
    意味は分かるものの「ふーん」という感じで
    「響く」にはちょっと遠い感じ・・・。

    人生に煮詰まった大人が
    かみしめるように読む本だと思います。

    掲載日:2016/05/10

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  • 支えてくれる一冊

     きみは、行きたい方角へちゃんと行ける
     つまらなそうな道へは、行くこたあない
     何が起こってもだいじょうぶ

    読んでいるうちに、どんどん心強くなってきます。まるで、誰かが背中を押してくれているかのように。

    文章自体は抽象的ですが、山あり谷ありで、ちゃんと壁にもぶつかる。
    だから、すごくリアリティを感じます。

    何かに挑戦しようとしているとき、あたらしい一歩を踏み出そうとしているとき、壁にぶつかったとき…。
    きっと支えてくれる、そんな一冊だと思います!

    掲載日:2015/08/24

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  • 作者から「きみ(たち)」へのエール

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    タイトルがすべてを言い表している作品だと思いました。
    しいていうなら哲学的な絵本です。

    作者なりの(この本を手に取った)“きみ”たちへのエールの言葉が、たくさん送られています。
    小さい頃から「これになりたい」と思って、それに向かって努力している人って、ほんの一握りだと思うんです。
    ほとんどの人が、たくさんの選択肢からやりたいこと出来ることを選択して少しずつ前に進んでいく…。(はずです。少なくとも私はそうでした)

    この作品は、進路で悩んでいる人、やりたいことが見つからなくて落ち込んでいる人たちにぜひ、手にしてもらいたい1冊です。

    掲載日:2014/11/28

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  • 前へと進んで・・・・・

    ゆっくり、ゆっくりの孫には、ちょっと理解できる内容ではなかったと思いますが、今年から小学校に入学したのでちょっと読んであげたかった絵本でした。入学式の2日前に痙攣を起こして集中治療室に御世話になってましたが、なんとか入学式に間に合ってひと安心しました。そんな時も重なったのか、この絵本を読んでいる私がとても励まされて感動しました。辛いこともいっぱいあるんだとこれからもまだまだ厳しいことにもであっても前へと進んでいきたいと思いました。6歳の孫よりか私がいっぱい考えさせられたし勇気を貰った絵本で感激しました。

    掲載日:2014/04/22

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  • まだ早かったかな?

    小学校二年生の子供に読みましたが、子供の反応から考えると、まだ早かったかな?といった感じです。
    哲学的というか精神的な内容だと思うので、理解できるのは、高学年以上ではないでしょうか?
    奇抜なシチュエーションだったり、漢字に振りがながあったりと、「子供にも読んでもらいたい」という気持ちは伝わってきました。

    掲載日:2013/11/26

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  • 喝を入れられる

    「きみの頭には、脳みそがつまってる。

     靴には、足が入ってる。
     
     つまり、行きたい方角へちゃんと行ける。」(本文より引用)


    新しい世界へ出ていく人、もしくは

    新しい世界へ出たいのだけれど怖がっている人に

    ぜひ進めたい本です。

    なまぬるくだらだらと生きていてはいけない。人生はひとすじなわでは

    いかないけれど、逃げ・待ちの人生になってはつまらない。

    大人に響く本だと思います。

    あと、高校生・大学生の卒業プレゼントにもぴったりです^^

    掲載日:2011/12/19

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