おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ひとつたくさん」 みんなの声

ひとつたくさん 作・絵:長野 博一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2004年
評価スコア 3.77
評価ランキング 29,395
みんなの声 総数 12
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  • かずのかぞえかた

    • ぷぴさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    りんごがひとつ、りんごがたくさんひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ。
    おさらがいちまい、おさらがたくさん1まい、2まい、3まい、4まい、5まい、6まい、7まい、8まい、9まい、10まい。

    といったようにまず1つのものが描かれ、そのあとでそのものがたくさんになって描かれています。

    りんご、おさら、びん、くつ、はと、いぬ、こどもなどがでてきてもののかぞえかたなどが学べたりするとは思うのですが、なぜかたくさんのほうは5か10ばかり。もう少しいろいろな数のたくさんがあってもいいかな〜というのととても短い絵本なので☆は2つです。

    掲載日:2013/12/07

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  • 猫の描写が愛くるしい

    ネコが獲物(バッタ)を狙う姿勢、追い掛ける姿が愛くるしくて、何度も見返してしまいました。絵がうまいだけでなく、愛着を感じる雰囲気があり、幼児向け絵本というのも忘れて、何度も読み返してもなお、手離せなくなりました。
    調べてみると『なにをたべてきたの?』の絵を担当された長野博一さんということでした。初版は同時期なのでしょうか、タイトルの字体の手書き感と、りんごの描写がそっくりという発見もありました。
    絵本のテーマは、モノによって数え方が変わるよというもの。いろんなものが障害物として出てきて、それぞれ違った数え方を教えてくれます。数を覚えたばかりのお子さんにちょうど良さそうで、絵も読み方も全部楽しめるでしょう。
    小1の息子と僕は、ネコとバッタの追いかけっこをいたく気に入ってしまって、読んだ後、無性にネコを触りたくなりました。

    掲載日:2010/12/12

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  • 数の数え方? それともネコのお話?

    ちょっと難しいかな?と思いながら
    読んでみました。
    数の数え方の勉強になる本です。
    でも、読んであげる相手が0才の子供なので
    自分でお話を作りながら読んであげました。

    私が読むとバッタを追いかけるネコの話に
    変わってしまいます・・・。

    掲載日:2010/12/12

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  • 自然に数えられるように

    子猫が、いろんなものに出会い、数を数えていくお話です。
    虫は1匹、2匹、りんごは1つお皿は1枚・・・と大人になるとあたりまえだけど、小さな子供のはまだまだ覚えることが沢山。楽しく自然に覚えていけそうな絵本です。

    掲載日:2009/05/04

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  • 数に興味を持つ

    • やや子さん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子5歳、男の子3歳、男の子0歳

    「ひとつ ふたつ みっつ」「いちまい にまい…」「いっぴき にひき…」と数えながら読み進めていくので数え方の勉強になります。
    幼稚園の息子が借りてきた本ですが、ちょうど数に興味を持ち始めている3歳の弟の方も興味深々で聴いていました。

    掲載日:2008/09/30

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  • なにをたべてきたの

    ”なにをたべてきたの”という絵本がとてもお気に入りで大好きなのでこの絵本の作者と一緒の長野博一さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の猫がとても愛らしくてポーズもとても可愛いポーズをするので見ていても飽きる事がありませんでした。主人公と一緒に自然に数が覚えられる所もいいなと思いました。思わず一緒になって色々な物の数を数えたくなってしまう絵本だと思いました。子供の興味を引きだす物ばかりが登場するのもいいなと思いました。

    掲載日:2008/09/12

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  • 数のお勉強

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    一匹のねこがバッタと出会い、追いかけながら出会う様々なものが、まずひとつ現れ、そしてたくさん出てくるという内容。ひとつだと、ねこも何とか乗り越えられるのですが、たくさんになるとお手上げ状態の繰り返し。
    『たくさん』の場面では、しっかりと数を数え、一緒に追いかけながら、数のお勉強もできるようになっています。
    絵もはっきりしていて、ねこの表情も豊かで、なかなか面白い一冊です。

    掲載日:2008/05/12

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  • ねこVSバッタ

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     表紙の
    「いいものみつけたぞ!」と言いたげな猫と、
    「見つかったか・・・」とばつの悪そうな顔のバッタがユニークで、
    なにか始まりそうなムードを感じさせてくれる。
    そして、いかにもいたずらそうな猫が、
    バッタを追いかけて、二匹のレースがスタートする。
    逃げるバッタ、追いかける猫の、
    それぞれのとぼけた表情が楽しく描かれている。
    バッタが逃げる先にはリンゴやお皿の障害物が・・・。
    ひとつ・たくさんの繰り返しで、
    数をカウントする構成も、ひと工夫あっていい。
    猫の側にたったり、バッタの側にたったりと、
    二匹のバトルを楽しめる愉快な絵本だ。
    ところで、猫とバッタの勝負の結末は・・・?

    掲載日:2007/01/29

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  • ネコの表情がコミカル

    ねこがバッタを捕まえようと追いかけていたら
    りんごがひとつあってその次にはたくさんのりんごにぶつかる
    ・・・という風に色んなものに出会って行きます。
    数を覚えるのにとてもいいし
    りんごが1「こ」、お皿が一「枚」というような単位も
    覚えられるようになっています。
    でも3歳の娘には難しかったようです。
    バッタを捕まえるのに苦戦するねこの表情がとてもコミカルで面白いなと思います

    掲載日:2006/04/26

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  • 数を数えながら・・

    猫がばったを追いかける過程で、いろいろなものを飛び越していきます。そして、その飛び越した数を数えていくという
    内容が巧みな絵本です。
    娘は10までの数字を数えることができるので、一緒に
    数を数えていきました。
    それが面白かったらしくて、自分で何度も絵本を広げては
    1.2・・と数えていました。
    数を覚えるのにいい絵本だと思います。

    掲載日:2004/06/05

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