もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

はがぬけたらどうするの?」 みんなの声

はがぬけたらどうするの? 作:セルビー・ビーラー
絵:ブライアン・カラス
訳:こだま ともこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年
ISBN:9784577019870
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,066
みんなの声 総数 18
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  • いろんな習慣があるんだなー

    7歳長女に読みました。抜けた乳歯がまだ2本なのですが、最近になって「抜けた歯取っておくの?どうするの?」と聞かれていたところなので、親子でこの絵本を見つけ、迷わずに借りました(笑)

    世界の国々によって歯が抜けた後の習慣っていろいろあるんですね。抜けた歯を枕の下に入れて寝ていると、妖精が来て持って行ってくれたり、ねずみが来てお金を置いて行ってくれたり。「へぇー」と感心しながら親子で読みました。

    掲載日:2015/05/17

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  • ていねいに調べあげた作者に拍手!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    「歯がぬけたら、ぬけた歯をどうするの?」
    当たり前だと思ってやっていた風習が、住んでる国や地域によって違うことに、ふとしたきっかけで気づいた作者が、何年もかけてていねいに調べあげて作った絵本です。
    外国では、ねずみや妖精が古い歯を持っていって、代わりにおこづかいやプレゼントをおいてってくれるんですって。
    長男も長女も、とてもうらやましそうでした。
    国によっては、家族みんなで盛大にお祝いするところあり、まったく何もしないところあり・・・言い伝えっておもしろいですね。
    長男は中でも、フィリピンの風習が気に入ったようで、自分もやってみるんですって。まだ、これから抜ける乳歯あるのかしら?!

    疑問に思ったことを、徹底的に調べる、これぞ本当の勉強(研究)ですよね。その姿勢に脱帽です。
    ちなみに、これも、パパが選んで借りてきて読んでくれました。
    ちょっと長めだけど、歯の生え替わる時期くらいの子たちにおすすめです。

    掲載日:2004/03/05

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  • タイムリーな絵本です!

    我が家の娘は小学1年生。
    こちらの絵本,小学校にあったようで一人読みしてきました。
    我が家の娘は3ヶ月前にはじめて乳歯が抜け,今は2本目の乳歯が抜けるのを待っているところで,「はがぬけたらどうするの?」まさに興味津々なのです。
    世界には色々な風習があるのだなぁと面白い絵本に思いました。

    掲載日:2017/06/16

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  • 世界中の風習

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    歯がぐらつき始めたこども。
    ちょうどいいかなーと思い、読んでみました。
    歯が抜けたらどうするか?
    国によっていろいろあるものですねー。
    私自身も知らない話が多くて、へ〜と思いました。
    世界中の風習がわかっておもしろかったです。

    掲載日:2017/04/25

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  • 小1の教科書に一部載っていたので

    息子の教科書に載っていたので、全文読みたいということで読みました。
    本当に国の数だけ、はいいすぎだけど、色んな風習があって面白いです。
    ネズミ関連が多いのには驚きました。
    そんなにネズミが身近なのかな??その名前も微妙に似てて、息子と
    「兄弟かな?親戚かも?」
    なんて言い合って見たり。
    世界の様々な国に興味が湧く絵本でした。

    掲載日:2017/03/21

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  • 世界のいろいろ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    小学一年の息子は歯がどんどん抜けています。
    実にタイムリーでした。
    世界では抜けた歯をどんなふうにしているのかを知れる絵本です。
    「へー」と大人も一緒に楽しめます。
    トルコはおとうさんとおかあさんが子供になってほしい職業に関係する場所に
    歯を埋めるんですって。
    お医者さんになってほしかったら病院にと・・・
    世界の習慣はいろいろで本当に楽しいですね。

    この絵本読んだだけでも
    世界の広さに想いをはせてしまいます。

    掲載日:2014/09/20

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  • 歯が抜ける

    面白いですよ。
    「歯がぬけたら どうする?」という一つの習慣にたいして、世界中からの答えがあるのですから。
    初めて知ることばかりでした。
    欧米での「お金がおいてある」という言い伝えには驚きました。
    やっぱり、パパ・ママが用意しているのでしょうか。
    先住民だと、さらに独特の風習が見られて面白かったです。
    「歯」から、世界が見られました。

    掲載日:2012/04/16

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  • 「歯の妖精」って知ってますか?

    • 夏漣さん
    • 40代
    • その他の方
    • 福岡県

    「歯、むし歯の絵本」特集にピックアップされてなくて悔しい(?!)のでこちらへ書いてみます。

    タイトルどおり、”はがぬけたとき、世界のみんなはどうするの?”ということがよくわかる絵本です。

    今のおかあさんたちが小さい頃は、歯が抜けたら屋根に放り投げたり、縁の下に投げたりしませんでしたか?
    世界には、いろいろな別の風習があるのです。
    「歯の妖精」のことなんて、全然知りませんでした。
    きっとこの本を読まなかったら死ぬまで知らなかったと思います。
    タクシーの運転手さんにまで話を聞いてくれたりした作者の方のお陰です。きっと表に見えている以上の細やかな調査研究の結晶です。

    大人が読んでも、文化人類学的(?)にとても興味深い本です。
    が、そんなことはさておき、純粋にとても楽しめる絵本です。
    歯が抜け始めたお子さんと(もちろんはえかわってからでも!)、是非一緒に楽しんでください。

    掲載日:2011/07/10

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  • 風習っておもしろい!!

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    6歳の娘はまだ歯は抜けていないのですが。
    周りのお友達が抜けていて、そろそろ自分も抜けるのでは???と楽しみというか、期待をしている娘。
    きっと興味があるだろうな〜と思って、図書館で借りてきました。
    案の定、一番最初に読みたいと言った本です。

    読んでみて、私もびっくり。
    世界には、いろいろな風習があるのですね。

    娘が一番おどろいていたのは、歯がプレゼントやお金に変わること。
    「いいなぁ〜」だって。
    「私だったら、○○がほしいな〜」と、サンタさんにでも頼むような感覚で考えているみたい。
    でも、ここは日本だから、下の歯は屋根の上に、上の歯は????
    縁の下と昔から言われていますが、今は縁の下がない家も多いはず。
    どこに投げればいいのかしら???
    娘と一緒に考えてしまいました。

    ちょうど歯が抜け始めるくらいの子どもたちにおすすめだと思います。
    しかも、いろいろな世界の国にも興味がある子だったら、なおさら最高です。
    国の名前を地図で探しながら読むのもいいと思います。
    ただ、時間がすごーーーくかかると思いますが。
    たまには、親子でじっくりと本に浸るのもいいのではないでしょうか?

    掲載日:2011/03/07

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  • 盛り上がりそうな低学年のお話し会に

     サブタイトルからしてしゃれっ気たっぷり。
     よくぞここまで、調べてくれましたという感じです。
     乳歯が抜けた頃、図書館から借りてきた一冊です。
     抜けた歯をどうするのかは、国や民族により違うんですね。
     日本の中でも地方によって、微妙に異なりますものね。
     読んでいるうちに、楽しくて息子と夢中になって、寝るのが遅くなってしまった記憶があります。

     抜けた歯ひとつで、世界を旅した気分です。
     世界には、様々な環境の中人々が暮らしているんだっていうことを初めて息子が認識できたのもこの作品だったような気がします。

     文化や習慣の違いって、知る程にその国・民族に興味と親しみを感じます。
     
     久々に読んで、盛り上がりそうな低学年のお話し会に、使ってみたいと思いました。

    掲載日:2010/06/14

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