庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

いやいやにゃんこ」 みんなの声

いやいやにゃんこ 作・絵:ひがしくんぺい
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\777+税
発行日:1994年08月
ISBN:9784097271635
評価スコア 3.63
評価ランキング 31,230
みんなの声 総数 7
「いやいやにゃんこ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ひがしくんぺい

    東君平さんの作品だったのでこの絵本を選びました。以前にも東さんの作品を読んだ事があったのでとても親近感が湧きました。赤、水色、黒の三色のみで構成されているのがとてもセンスを感じました。以西の色に捉われずに作者の目を通したフィルターで色が表現されている所はさすがだなと思いました。この絵本を読むとどんな子でもお風呂が好きになってしまうと思いました。東さんのセンスの良い世界を堪能出来る絵本でした。

    掲載日:2008/11/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • お風呂嫌いが治る本

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    そろそろイヤイヤのはじめての反抗期が訪れそうな2歳の次女の為に手にとりました。

    このにゃんこ、お風呂が嫌い。(あら、○ちゃんと一緒だね)
    泡あそびは好きだけど、頭洗うのは嫌い。(こんな所も一緒だね)

    なんて読み進めると・・・急に細い黒い手が現れます!

    魔女が突然現れて「私もお風呂が嫌いだから仲良くしよう」と!!!
    なんて突拍子ないんでしょう。
    これだから子供の本は読んでいて刺激的で楽しい。

    魔女に泥だらけにされ、絵の具をつけられたにゃんこは
    もういやだ、これからはママのいうことを聞いてお風呂に入ってきれいな子になろうと決心する、というお話です。

    魔女まではすごく良いのですが、最後の結びがちょっと弱い気がします。

    もっとページをかけて、にゃんこの気持ちを丁寧に描けたら、と感じました。

    掲載日:2006/08/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと教育的、かなぁ

    お風呂嫌いの子のために作られた絵本なのでしょうか。
    お風呂に入ろうね、という意図はわかるのですが、ちょっと教育的な印象を持ちました。
    シンプルで、すっきりした絵本だとは思います。にゃんこの表情も、人がよさそうな感じですし。
    もうちょっと、おもしろさとか、わくわくする場面が多かったらよかったのにな。
    お風呂が嫌な子には、お風呂に入る前に、導入として読んでやるのにはいいのかもしれません。

    掲載日:2006/07/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • お風呂嫌いには・・

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子2歳、男の子1歳

    一見かわいいとは言えない絵本。でも色使いに興味を引かれ、手に取ると・・・。ニャンコは風呂が大嫌い。湯船に入ろうとせず、泡でブクブクと遊んでいるだけ。そんな時、風呂嫌いの魔法使いのおばぁさんが出てきてニャンコをどろの風呂に入れたりニャンコをペンキで塗ったり汚くします。そんな魔法使いから逃げ出してきて、しっかりお風呂に入って汚れを落とすようになるニャンコ。「これからはしっかりお風呂に入るよ」とニャンコが言う内容。お風呂嫌いな子に読んで、お風呂の必要さを教えるのには効果的な本のひとつかも。

    掲載日:2006/03/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 教育的絵本になってしまって残念

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子5歳

    おふるに入るのが「いやいや!」なにゃんこは、おふろに入らず泡遊びばかり。そこで魔法使いのおばあさんが「おふろが大嫌いなもの同士、仲良くしよう」とにゃんこをどろんこまみれにしてしまいます。とうとうにゃんこは逃げ出して「ぼくは今日からいい子になって、ママの言うことよく聞いて、お風呂に入ってきれいになろう」と決心するのでした、というお話。
    60年代に出たにゃんこちゃん絵本の新バージョンで、94年に出版されました。前回のにゃんこちゃん絵本が教育・しつけ絵本的な意味を持ちながらも、絵本として充分おもしろかったのに比べると、最後のにゃんこのせりふがあまりにも教科書的。もう少しお話としての楽しさを追求してくれると良かったのですけれど。

    掲載日:2006/01/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人になってからジワジワ来るよさ

    シンプルながら味のあるイラストと、文章。
    イラストの配色が斬新で、印象深い文章と
    共にいつまでも記憶に残ります。
    大人になって改めて見直すと、かなり奥行き
    深い作品であることを実感。

    掲載日:2005/10/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • おふろ嫌いさんに

    低年齢向け。
    おふろ嫌いな子供の為のしつけ絵本みたい。
    おふろに入るのが嫌な「いやいやにャんこ」が、やっぱりおふろが嫌いな魔女に捕まって、泥遊びやペンキ塗をされ、やっぱり泥だらけは嫌だぁ。と、逃げ出す話。
    以前読んだ「ぼりぼりにゃんこ」をとっても気に入って、シリーズで読んでみたくなったようです。

    掲載日:2003/05/28

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(7人)

絵本の評価(3.63)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット