ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

わゴムは どのくらい のびるかしら?」 みんなの声

わゴムは どのくらい のびるかしら? 作:マイク・サーラー
絵:ジェリー・ジョイナー
訳:きしだ えりこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年07月
ISBN:9784593504022
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,673
みんなの声 総数 105
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  • 試してみたい

     「あるひ、ぼうやは、わゴムが どのくらい のびるか、ためしてみることに しました。」
    そう、子どもって、本当にこんな感じで、ある日、ふわっと思いついたことを、すっと試してみたくなっちゃうんですよね。
     そうとは知らず、「何やってるの〜!」なんて、ガミガミ言ってしまうこともしばしば。子どもの「試してみたい」という純粋な気持ち、それがよく表れている絵本だと思います。

     娘も、海を越えて、砂漠に行き着く辺りまでは、「ありえる、ありえる!」というような顔で聞いていたのですが、ロケットに乗ってしまう場面に来ると、「え〜? そんなとこまで行けないよ〜!」と、急に「常識」が頭をよぎったのか、そこの切り替え部分が面白かったです。

     そして、ベッドの周りのおもちゃ、1つ1つを指しながら、「ほらね、やっぱり夢だったんだよ。」と、納得している娘。でも、月から“BOING”(ボーン)と戻ってくる絵が、とてもユーモアがあって、夢(想像の世界)と現実をつなぐ架け橋になっているように思いました。

     ちょっと気軽な世界旅行、宇宙旅行を楽しめるすてきな絵本です。

    掲載日:2010/09/22

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  • ドキドキワクワク♪

    小1の娘が学校で読んでもらい「面白かったんだよ〜。ママも読んでみて!」と薦めてくれました。
    わゴム1本でこ〜んなにドキドキワクワクできるなんて素敵。どこまでのびるんだろう!どこまでのびるんだろう!
    って娘はドキドキしながら読んだようです。私だったら…悲しいかな「それ以上ひっぱったら切れちゃう!」なんて思ってしまいそう。(苦笑)
    思っている以上に子供ってたくさんのドキドキワクワクしながら過ごしているんだなぁ…と感じました。

    子供のドキドキワクワクが詰まった絵本だと思います。

    掲載日:2007/05/26

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    2
  • んなわけない!

    出だしを読み聞かせしだして、大人は心の中でこうつぶやくはず。
    「んなわけない」って。

    でも、息子は真剣。
    しかもいつ切れるかと、隠れてお話を聞いていました。
    これだけ引っ張るんだから、切れる時の音も相当大きいに違いないと
    思ったようです。

    でも、ベットのわくにひっかけた輪ゴムは、意外にも、
    どこまでもどこまでも伸びていきます。
    飛行機に乗っても、ふねに乗っても、らくだに乗っても、
    切れないで伸び続けます。

    そして最後はロケットで!

    この辺までくると、もうこの輪ゴムは切れない輪ゴムなんじゃないかと
    少し思ってきます。
    すると最後にボーン。

    夢だったのかね?と話すと、ベットのわくにちょっと伸びた輪ゴムが!
    しかもお部屋に散りばめられたおもちゃにも見覚えが・・・。

    読む人によっていろんな考えができる面白い作品です。

    掲載日:2015/04/29

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  • 大ウケでした★

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    2011年の5月から、市内の小学校の読み聞かせ隊に所属しています。
    デビューのとき、2年生を対象の朝の読書タイムに、この本を読みました。
    読み聞かせで約3分くらい。
    この日は、「やさいのおなか」と「きょだいな きょだいな」と組み合わせて3冊読みました。

    事前に6年生の息子と主人を練習台にして読んだら、
    「ゴム持ったままバスに乗るには、だれかに窓からゴム渡してもらわないとね…」
    な〜んて、現実的なことをいいながらも、笑いながら聞いていました。
    もっちろん読み聞かせ当日の2年生たちも、「切れちゃうじゃん!」「ばかみたいだよ〜!」なんて言いながら大ウケでした。

    わかりやすく、見やすいイラストなので、読み聞かせにも向いています。
    性別関係なく楽しめますが、乗り物好きのちいさな男の子へのプレゼントにもいいと思います。

    掲載日:2012/01/13

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  • えっ!?

    吸い込まれるように最後まで読んでしまう絵本です!
    えっ?うっそぉ〜?いくら絵本だからって、、、
    なんて思ってしまいますが、最後もこれまた素敵です!

    月まで行ってもしっかり輪ゴムを握ってるところが可愛いです☆
    子供のころってこんなこと考えたりしてたのかな?忘れちゃったけど、、、

    可愛い絵本なのでプレゼントにもオススメです!

    掲載日:2011/06/20

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    1
  • 輪ゴムで真似しないでほしいけど・・・

    私は輪ゴムが切れそうなのとか、風船が割れそうなのとかがとっても苦手なので、息子には真似しないでほしい話ですが・・・。

    レビューを見て、意外と大きいお子さんに読んでいる人が多くて驚きました。2歳の息子でも理解できる単純な話ですが、スケールが大きくて夢があって楽しい絵本だと思います。男の子の好きな乗り物が次々と出てくるところもいいですね。

    息子はページをめくる度に興奮しています。

    掲載日:2010/07/28

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  • 題名につられて

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子17歳、女の子15歳、女の子13歳

    どのくらいのびるって、どこまでものびるものなの?
    自転車、バス、汽車に乗り継いで引っ張り続け、とうとうロケットで宇宙まで!!!

    すごく挿絵がいいですね。前半部分はふんわりした印象なのですが、景色が加わってくる頃から緻密な絵に変わります。
    同じ本の中でこんなに絵のタッチが違う本って見たことないです。

    子供は単純にどこまでのびるんだろうって、どきどきするのでしょうね。が、私はのびたゴムにみんな引っかからないのだろか、と現実的な心配してしまいました。

    子供心をくすぐる楽しい一冊になると思います。
    是非、読み聞かせで試してみたいです。

    掲載日:2008/07/26

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    1
  • 読み聞かせの時間調整に

    小学校での読み聞かせで、持ち時間があと23分残ってるからもう一冊読める!
    というような時用によく持っていきます。
    文章は短く、どんどん場面が展開し、
    主人公の男の子のベッドから宇宙にまで世界が広がる絵本。
    読み聞かせ初心者、長い文章を読むのが苦手な方にもおすすめします。
    以前地域ボランティアとして読み聞かせ活動に参加させてもらっていた小学校で、
    祖父母世代のボランティアさんが何度か読んでいるのを見て、
    私も愛用するようになりました。
    その方が読むのを聴いても、自分が読み聞かせても、
    トントン読み進めて子どもたちが置いてけぼりだった、
    と感じたことはありません。
    最後に、ほーら、夢だった!と言う子がよくいますが、
    それも一旦想像の世界が広がったからでしょうし、
    日常に戻った安心感なのかもしれません。
    その点でも、読み聞かせの最後の一冊に向いている気がします。

    掲載日:2016/12/02

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  • どきどきします

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    男の子が、輪ゴムがどれだけ伸びるか調べるために、輪ゴムをひっぱり続けるお話しです。伸びて伸びて伸びて・・・ついに宇宙まで!夢膨らみます。いつ切れるの?!とドキドキしながら読めるし、次はどこまで伸ばすのかと想像力もかきたてられます。
    大型本も出ているみたいだし、読み聞かせにもぴったりだと思います。

    掲載日:2016/09/23

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  • 読み聞かせた子供達の反応が面白かった

    「えー!?」
    「うわぁー!」
    「だめだめー!」

    そして最後には

    「まさかぁー!」

    小学一年生に読みきかせをしたところ、そんな声が飛び交い、子供達の反応がとても面白かったです。

    わゴムはどのくらいのびるのか、小さな疑問ですが、この絵本のなんともスケールの大きいこと!
    どうなるの?どうなるの?の後にいきなりラストに来る安心感。
    爽快で面白いです。

    掲載日:2016/08/13

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