大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

かめのヘンリー」 みんなの声

かめのヘンリー 作:ゆもと かずみ
絵:ほりかわりまこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年04月30日
ISBN:9784834019391
評価スコア 3.69
評価ランキング 29,995
みんなの声 総数 15
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  • カメ好きさんに(2)

    この絵本のヘンリーは、ちよみちゃんと心がつながっていたんでしょうね。
    かめのヘンリーが、ちよみちゃんのことを思って自分を洗う姿、とてもけなげでかわいらしいです。
    ぬいぐるみが自分の意志で歩いたり、しゃべったりするというお話には、そのぬいぐるみの持ち主とぬいぐるみの間に強い絆があり、どこか心うたれるものがあります。大人になった今だからこそ、そういう気持ちになるのでしょうか?
    ぬいぐるみと遊んだ記憶のある方にはおすすめの絵本です。

    掲載日:2006/07/18

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  • 自分から動き出そう!

    主人公の女の子のお気に入りのぬいぐるみ、ヘンリー。でも病気になったとき、病原菌のすみかとして片付けられてしまいます。洗ってから、、、って、洗うのいつ!?待ちきれないヘンリーはとうとう自分で自分を洗おうとします。そのときアクシデントが起こりますが、無事発見されて、干してもらい、また女の子のもとへ。、、、

    なかなか良いストーリーだと思います。他人まかせにしないで自分で、まず自分から、やろうよ!というメッセージが伝わるし、汚くみえるものでも、実際は大切な思いがこめられているんだよというメッセージも伝わります。

    家では、ときどき子供のたまりすぎたおもちゃをこっそり捨てていますが、ちょっと気をつけようかなと思います。

    掲載日:2012/03/27

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  • 行動あるのみ!

    4歳2ヶ月の息子に読んでやりました。かめのヘンリーというお気に入りのぬいぐるみのお話。とても前向き・・・。とても気に入られて腕が薄くなるほど遊ばれているのに、風邪を引いてしまったのをきっかけにほこりっぽくなるからと物置に押し込まれてしまいます。ママが洗ってくれるはずなのに、何日待っても洗ってくれない。そこでしょんぼりしていると、自分からキレイになろうとお風呂場に向かうのです。自分でせっけんでごしごしして、きれいに水でゆすごうとすると・・・。洗ってくれない、だから落ちぶれていく・・・ではなく、自ら行動を起こすという珍しい展開のお話です。息子もなんだか楽しそうに聞いていましたね。個人的には、かめがかめらしくなく、すっぽんだか恐竜時代のかめの祖先のように見えて、ちょっと気持ち悪かったです。

    掲載日:2011/10/16

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  • ぬいぐるみとの絆

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    海外の方の絵かな?って思って手に取りました

    うわぁ〜
    かめのぬいぐるみ???
    ヘンリーの冒険!?
    というか、自立というか(^^ゞ

    おとうとのぬいぐるみのくまくんもいいです♪

    ぬいぐるみを大事にしてほしいなぁ〜と
    時々思います
    モノが豊かで、モノがあり過ぎる子に
    この気持ちをわかってほしいなぁ〜

    ぬいぐるみって、モノではなくって
    気持ちがわかってくれる存在だと思っていた
    昔のこどもの意見です

    ちよみちゃんが、元気になってよかった!
    自転車のかごに乗っているヘンリーのうれしそうな表情がいいです

    掲載日:2011/06/17

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  • 必要なもの

    小さな子供が持つ、執着心。
    毛布だったり、ぬいぐるみだったり・・・

    たわいもない物でも、その子にとってはかけがえのない必要な物なんですよね。

    この絵本では、ちよみちゃんにとって「かめのヘンリー」がそんな存在になっていました。

    そして、ヘンリーにとってもちよみちゃんが大切な人なのでしょうね。

    必死に物置から出て、お風呂で体を洗って・・・

    どうなることかと思いましたが、無事にちよみちゃんの元に帰れて安心しました。

    こんなに大事にされていたら、ヘンリーは幸せだと思います。

    掲載日:2011/05/06

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  • 表紙のかめのヘンリーがかわいくて手に取りました。たくさんの動物たちが かわいいのに・・・・
    みよちゃんが あんまりかわいくないの?

    お話は 大事にしているぬいぐるみが、すりきれるくらいにさわられてよくわかります。

    みよちゃんが 病気になっても 大好きなヘンリーの名前を呼んでるのに、お母さんは みよちゃんの気持ちまで なかなか分かってあげられない。
    こんな 子供の気持ちを大切にして書かれたんでしょうね。ヘンリーが自分で体洗うところは 好きです。
    このような 展開は 納得!
    でも・・・ ぐるぐるとおふろのうずに引き込まれていったのにどうして 助けられたんだろうと 疑問に思いました。

    もう少し ドラマチックなら、もっと 引き込まれていくのでは、
    あれ??
    そんな思いの 絵本でした。

    湯本さんの 夏の庭ーThe Friends が 映画化されたのに 少し期待はずれでした。

    掲載日:2009/12/04

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  • 前向きな台詞が良いです

    カメに興味のある息子にどうかな?と思い、手にとってみた絵本です。

    ヘンリーはちよみちゃんが赤ちゃんの頃からのお気に入りのぬいぐるみで、
    ずーっとちよみちゃんと一緒だったのですが、ある日ちよみちゃんが
    病気になり、薄汚れていたヘンリーは、お医者さんに
    「病気に良くない」と言われ、物置部屋に入れられてしまいます。
    寝言でちよみちゃんが呼んでいることを知ったヘンリーは・・・


    ちよみちゃんとヘンリーのお互いに大好きな思いがひしひしと
    伝わってくるストーリーです。
    ぬいぐるみに気持ちがあったなら、こんなこともあり得るのかな?と
    思わせてくれるあたりが、とても夢がありますよね。

    「おまえさんはあらってもらうのをまってるだけかい?」
    とヘンリーが言われるシーンがあるのですが、その一言で前向きに
    行動を始めるヘンリーには拍手を送りたい気持ちになりました。

    息子の好きな笑えるお話ではなかったのですが、最後までじっと聞き入ってくれました。
    きっと子供なりに感じるものがあったのではと思います。

    ただ、このようなストーリーは以前読んだ絵本「ちいさいいすのはなし」にも
    似ていたこともあり、新鮮な印象はありませんでしたが、
    「ちいさいいすのはなし」が大人向けの絵本という印象があったので、
    こちらの話のほうが子供には理解しやすいかなと思いました。

    掲載日:2007/12/10

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  • ヘンリーの冒険はワクワクです

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    絵とストーリーだけ見ると、日本人離れしていてクレジット

    を見ないと外国の作品のようです。

    途中のヘンリーが冒険をして、主人のちよみちゃん部屋を目

    指す過程はとてもワクワクしたのですが、ちよみちゃんとの

    再会が少し平凡な気がします。

    ブルーカンガルーシリーズに設定とかストーリーが酷似して

    いるので、もっと日本的な側面を打ち出して欲しいところで

    す。

    次回作に大いに期待してます。

    掲載日:2007/03/12

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  • 絵がこわい

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    ぬいぐみのかめのヘンリーは持ち主のちよみちゃんが
    アレルギーで咳が出るので、倉庫のようなところへ入れらてしまいます。いつか、出してもらえると待っていたけど
    それは叶えられそうにありません。
    そこでヘンリーがとった行動は・・・

    ちよみちゃんの顔が怖い。外国っぽい感じがする。
    ヘンリーの行動力には脱帽。
    前向きにアクティブにという姿勢は見習いたいかも・・

    掲載日:2006/10/30

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  • 絵がかわいらしい

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子6歳

     表紙のかわいらしい亀の姿に、つい手に取ってしまいました。
     ぬいぐるみの亀と、ちよみちゃんという女の子のお話です。
     「こんとあき」にちょっと似ているように思ったのですが、こちらは、二人の心の繋がりがうまく表現しきれていないため、感情移入しずらくて残念です。

    掲載日:2006/04/29

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