ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。

ヘンリーフィッチバーグへいく」 みんなの声

ヘンリーフィッチバーグへいく 作・絵:D.B.ジョンソン
訳:今泉 吉晴
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年04月25日
ISBN:9784834019377
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • どっちが早いかな

    このお話は、ヘンリーというクマが友達のクマとフィッチバーグへ行くのに、電車と徒歩とでどっちが早いかを競うお話でした。ヘンリーは徒歩で、友達は汽車で向かうことになったのですが、ヘンリーは寄り道を敷いて友達より遅くつく結果に。でも、旅の道のりも素敵なものですよね。

    掲載日:2016/02/03

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  • 同じ目的地に行くにあたって、二人は違う手段を

    選びます。一緒にいかず、それぞれ好きな行き方をします。

    そもそもそこがおもしろいです。

    そろっていかないのはなんで?って思いましたが、

    比較して読むととてもおもしろいです。

    どちらもステキな手段なので、自分ならどうするかな?と

    思わず考えてしましました。

    対照的でいいと思います。

    掲載日:2014/06/27

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  • 計算ができれば面白いかも?

    たまたま目にとまり図書館で借りてきました。
    4歳に自分の人生の選択を説くようなお話は正直難しいかも?
    あまり読んで〜とは言いませんでした。

    もう少し大きくなって足し算引き算ができれば、
    今いくら稼いだか?とか、フィッチバーグまで残り何キロ?とか
    楽しめるかもしれません。

    この絵本を見ていると、いつもヘンリーの方が楽しそうな顔を
    しています。自然に囲まれて、小さな発見を喜ぶ生活を
    していると、きっと心も穏やかになってくるのでしょうね。

    ただ、私にそれを選択できるだろうか・・・
    私はガッツリ稼いで、ガッツリ使いたいタイプなので(汗)
    そして息子がヘンリーのように大自然やほかに音楽など
    自分が好きなものに打ち込みたいと思った時に
    素直に応援できるだろうか・・・
    なんだか考えさせられる1冊でした。

    掲載日:2012/03/28

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  • 人それぞれの生き方

    人それぞれの生き方ですが、ヘンリーとおともだちの考えの違いが、左右対比になっていて考えさせられた絵本でした。ヘンリーの自然の中に生き時間を自分の為に使うのにもいいなあって思いました。齷齪働いてお金を貯めて旅行するのが夢だったのですが、時間がたっぷりある今では、働いてないので金銭的にはゆとりがなく旅行にもなかなか行けないのが現状です。ヘンリーのように自然を愛し、散歩が好きならいいなあって思いました。私だったら、どちらの方法でもいいからお友達と二人で目的地に行きたいなあって思いました。どんな人生でもいいから今与えられた時間を楽しむようにしたいと思っています。

    掲載日:2011/03/08

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  • スローライフを語る絵本

    挿絵に惹かれ本屋で衝動買い。読み終わると、とっても大人向きの内容だったと思いました。
    読み始めは、ヘンリーと友達がフィッチバーグ(アメリカマサチューセッツ州の中北部に位置する地方都市)までの道のりを競争してどっちが早いかをあてる絵本かなあと思っていました。
    全然違います!!
    そんなお話ではなく、二人の人生の楽しみ方の違いを描いていたのです。
    ヘンリーはスローフード、スローライフを遂行する人(絵ではクマですが、本当に実在した人がモデルです)。
    ともだちは文明の発達に対応して生きる生き方。
    人生をどう生きるか。人生1回きり。楽しく生きようとそんなことを語っている絵本でした。だからといって友達の生き方がいけないとかそういうことではないです。
    疲れている大人向けの絵本で、経済学を追求しているものとしては考えさせられました。

    4歳の息子の反応は、ブルベリー(実際はブラックベリー)を摘んでいたから、ヘンリーは遅かったんだねといった感じでした。そういう意味ではまだ早かったのかもしれません。
    でもこういう人生観を養う絵本って、無宗教・無思想な世の中だからこそ、必要なのかもしれないとも思いました。

    息子には真意がすぐに伝わらないかもしれないけど、挿絵を親子ともども気に入っているので読み続けたいと思っています。

    掲載日:2006/03/17

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  • 自分の生活を考えさせられえる本

     子供は電車に乗りたいそうです。いろいろな仕事もしてみたいそうです。
     私はというと、どっちかな。歩きたくないかな。
     今は、仕事に時間をとられて、お金で時間を買うような生活。便利な電化製品に囲まれ、車に乗り、スポーツクラブに通っています。疲れを取るために、車で出かけてアウトドアを楽しみます。
     それが、いい生活じゃないことは十分わかっていますけどね。かといって、今の暮らしを捨てて、山にこもり、自給自足の生活ができるかといえば、そんな覚悟はありません。社会のシステムは、それを許していないですよね。よっぽどたくわえがあるか、相当の覚悟があるか、どちらかが必要なんじゃない?
     ヘンリーのような考え方は、あこがれです。

    掲載日:2004/10/24

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  • どっちが、自分らしい楽しみ方か

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    くまのヘンリーと友達が48キロ離れたフィチバーグという街へ出掛けることにしたのですが、二人は、バラバラに行くことにしました。ヘンリーは、歩いて行きたかったし、友達は汽車で行きたかったからです。はたして、どちらが先に着いたのでしょうか。
    友達は、切符代を稼ぐためにいろいろな仕事をします。薪運び、掃除、草抜きなど。一方、ヘンリーは、花をつんだり、いかだで川をさかのぼったり、ハチの群れに襲わり・・・。二人とも、それぞれ色々な体験をして、苦しかったり、楽しかったりしながら、とうとう目的地にたどり着くのです。
    本の見開きの左側が友達、右がヘンリーの同時進行で描いているところが面白いですね。また、絵のタッチが独特で、色使いが明るくきれいです。
    自分なら、どうやって48キロの旅をするのか想像してみると、また楽しめます。歩くのが大好きな我が家は、全員一致で、ヘンリーと同じ歩く方を選びました。
    でも、乗り物好きな人、いろんな仕事をしてみたい人、だらだら移動するのが嫌いな人は、友達の選んだ方法にすることでしょう。一方、歩くのが好きな人、自然を満喫したい人、冒険好きな人は、迷わずヘンリーの方を選ぶのです。時間の楽しみ方は、人それぞれで、どちらがいいかは、その人次第なのですね。

    掲載日:2004/06/28

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