大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

べろべろばあ」 みんなの声

べろべろばあ 作・絵:さとう わきこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784577022511
評価スコア 4.25
評価ランキング 13,916
みんなの声 総数 23
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

23件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 面白い!

    なんでしょう!
    絵本というより映画のショートストーリーを見ているような感覚になる,とてもユニークでユーモアのある絵本です。
    イラストはとってもシンプルな白黒の色彩なのですが,どんどん引き込まれていく面白さがあるのです!
    子供はもちろん大人も楽しめる,ねことねずみのいたずら合戦です(笑)。

    掲載日:2016/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 奇妙な迫力があって怖いですね

    「ねずみのなるき」が記憶に新しいのですが、この作品も期待して読みました。

    ねずみとねこのおどかしっこ合戦です。

    扉絵から、クスリとしてしまう愉快さ。

    始まりました〜、おどかしっこ。
    体の小さいねずみが驚くのはもっともなのですが、ねずみの知恵に翻弄されて、怯えるねこの様子も面白いです。

    勝敗を気にしてしまう悪い癖があるのですが、どうも今回の軍配は、ねずみさんにあがったようです。

    でも、小さい物でもたくさん集まると、奇妙な迫力があって怖いですね。

    掲載日:2015/10/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 仲いいのでは

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    ねことねずみの対決のお話です。
    でも怖いことは無くゆかいなお話でした。
    互いにがんばるねことねずみでなんだか仲がいいのでは?と思ってしまいました。
    ねずみくんのほうが賢いようですね。
    ねずみのほうが賢いのはトムとジェリーもそうだったなーと懐かしくなりました。

    掲載日:2014/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 可愛らしいんです

    いたずら好きのねずみに負けじと、対抗するネコ。

    ふたりともオバケのかっこうをして
    交互におどかし合うのですが、

    その様子がなんだかとっても可愛らしいんです。

    きっとお互いに、どこか憎みきれない存在なんだろうなあ・・・。

    台詞と色合いが ごくシンプルな分、
    その面白さをじっくりと味わえます。

    掲載日:2014/01/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 痛快です。

    最終的にねずみがねこをとっちめる話です。

    ねずみとねこがおばけのまねをしておどかしあいっこします。
    たくさんのねずみが出てくる場面は、少しグロテスクではありますが、がらの悪いねこにねずみが勝つのはとても痛快です。

    掲載日:2013/08/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • ♪トムとジェリーなかよくけんかした♪
    このお話はこんな歌がピッタリ

    べろべろ ばあ おばけになって だましあうのが笑えます
    表情がすごくおもしろく さとう わきこさんの絵とってもいいですね〜
    ねずみのゴム鉄砲でふうせんが割れるところはなかなかおもしろい!
    ねずみは たくさんで協力して ねこにかったなんて これまた
    すごい作戦  
    ねこたちの あーあ つかれたにゃー
    オチはだじゃれも 
    ねことねずみの関係  いたずらっこのあそびですね〜 ニコッ!

    こどもがよろこびそうな絵本です

    掲載日:2013/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • たのしいです

    2歳次男にかりたつもりが、4歳娘がお気に入りの様子です。
    内容はねずみと猫の「おどかしあいっこ」。
    ねずみが1枚上手かな〜。
    猫とねずみ、天敵の対決は、賢いねずみ軍パイあり。ただし、猫も憎めない、とてもかわいいかわいい対決でした。

    ちなみに娘は「せんたくかあちゃん」も大好きで、「この絵本は『せんたくかあちゃん』をかいたお話やさん(絵本作家さん)が作ったお話しなんだよ」と言ったらわかってるのかわかっていないのか『へ〜♪』と嬉しそうでした。

    掲載日:2012/12/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんどんエスカレート

     ねことネズミのおどかし合い、どんどんエスカレートしていくのがおもしろいです。びっくりしながら、お互いに楽しんでいるのがいいなと思います。

     黒だけで描かれた絵が、ちょっとレトロなアニメのように見えます。ねことネズミのにぎやか声が聞こえてきそうです。小さなネズミのほうがいちまい上手なのが、ほほえましいです。

     最後、たくさんのネズミたちの「ばあ」は、ほんとにこわかったです。

     

    掲載日:2012/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねずみと猫

    ネズミと猫の「いないいないばあ」
    ライバル関係の二匹だからでしょうか。
    どんどんヒートアップしていくようで、面白くてハラハラしました。
    猫もネズミも、たくさん登場しても、一匹ずつ表情が違っていることを発見しました。

    さとうわきこさんの作品は「ばばばあちゃん」シリーズしか読んだことがなかったのですが、こんな動物のお話も面白いですね。

    掲載日:2012/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • トムとジェリーみたい!

    猫とネズミの絵本って楽しいですよね。最初のページを見た途端、ネズミの穴を覗き込んでるネコの背後に、もう一つの穴から出てきたネズミ…その構図を見ただけでワクワク。昔見たトムとジェリーを思い出しました。2匹は他の多勢を借りて色々応酬し合うのですが、めまぐるしい展開が小気味いいです。私は好きなのですが…子供は風船の辺りが理解出来なかったからか、絵に乗ってこなかったのか反応はイマイチ。息子の意見を尊重して星1つ減点しました。でも私はステキな絵本だと思います。
    息子がもう少し大きくなって理解出来るようになったら感想も変わってくるかな。

    掲載日:2010/03/16

    参考になりました
    感謝
    0

23件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / くれよんのくろくん / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / おこりんぼママ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

みんなの声(23人)

絵本の評価(4.25)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット