あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ピクニックにいこう!」 みんなの声

ピクニックにいこう! 作・絵:パット・ハッチンス
訳:たなか あきこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年04月
ISBN:9784198616762
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 21
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  • 展開がわかるのが楽しい!

    読んだあとに、お弁当をもってピクニックへ行こう!
    そんな気持ちになれる1冊です。

    小1の息子には展開の読めるお話。
    だからこそ安心して読めますね〜。
    展開の仕方は想像できても、その想像どおり進んだ時にニマっとなれる絵本です。
    ハッチンスの絵本らしい安心感があり、親子で楽しませてもらいました^^;
    オーソドックスな絵本の楽しみ方ができる1冊ではないかと思います♪

    掲載日:2009/01/09

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  • 大好きピクニック

    我が子もピクニックが大好きで、週末になるときまって『ピクニックにいこう〜』と誘って来ます。そういつもいつもピクニックにも行けないので、そんな時はこの絵本を読んで親子でピクニックに行った気分になります。最後のオチも楽しいし、読んでいてホッとしますよ。

    掲載日:2015/03/14

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  • ちゃんと描かれている

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    『We’re Going on a Picnic!』が原題。
    ピクニックへ行く計画を立てたメンドリとカモとガチョウ。
    お気に入りの果物をもって、いざ、出発!
    ところが、そのお弁当のかごに、怪しい影!
    でも、メンドリとカモとガチョウは気づかず、物語は進んでいきます。
    もちろん、お弁当が無くなった原因は、絵にちゃんと描かれていますから、
    読者はちゃんと読み取らなくてはなりませぬ。
    『ロージーのおさんぽ』と同じような展開で愉快です。
    ラストは、余韻ありすぎです。
    この後の展開、気になります!
    ピクニックに有頂天のメンドリとカモとガチョウ、素知らぬ顔の犯人たち。
    その対比も面白いです。
    じっくり絵を読んで楽しむ作品だと思います。

    掲載日:2014/08/20

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  • あれれ!!

    このお話の中では触れられていなかったのですが、怪しい三人の動物が登場して来ていました。その動物たちがピクニック用の果物を食べてしまっていたのです!!うちの子はそれを見て、「食べられてるよ〜!!」って言って教えてあげていました。

    掲載日:2012/12/18

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  • いつになったら・・・

    いつになったら、お弁当が食べられるんでしょうね・・・
    かわいそうなんだけど、とっても明るく前向きなので、応援したくなります。
    絵がはっきりした色で、お家のデザインなんて、とってもお洒落でかわいいんですよ。

    掲載日:2012/07/22

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  • ハラハラする展開

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「ティッチ」「ロージーのおさんぽ」が有名なパット・ハッチンスの2002年の作品です。
    今回の主人公は、めんどり、かも、がちょう。
    どうやら3羽は同居人のようで、ピクニックに行くというシーンで物語は始まります。
    きいちご、りんご、洋梨をお弁当にしてスタートするのですが、その行進する姿が魅力的。
    手を振ってではなく、羽根を振っての行進が、その表情と相まって楽しさに溢れているものです。

    そして、登場するねずみ、リス、うさぎといった面々。
    通常は、弱い立場で登場するのが常なのですが、ここでは、3羽のお弁当を失敬する立ち回りというのも絶妙な展開だと思います。
    結局、出発点に戻ってきてしまい、更にお弁当がないと気付くと、落としちゃったと結論付けるのは、本当に間抜けな話なのですが、そのほのぼの感もたまらないはずです。

    仕切り直してピクニックに出発するのですが、ある程度の年齢のお子さんだと、その後の展開が読めてしまうでしょう。
    逆に言えば、年少位までだと、物語にのめり込んでハラハラしどうしの絵本ではないでしょうか?

    ハッチンスの作品で、最初に目を奪われるのが、鮮やかに彩色された絵でしょう。
    原色に近い色を思いっきり使っているのですが、決してくどくなくて、目に焼きつくという表現がぴったりするくらいです。
    慣れてしまうと、たまらなくなります。

    対象年齢は、低いですが、ストーリー展開が楽しめる作品としてオススメします。

    掲載日:2011/09/26

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  • 食べたのだあれ?

    5歳息子と3歳娘に読み聞かせました。

    めんどり・がちょう・かもがピクニックに行くのですが、途中でお弁当がなくなってしまって、、、、。

    というお話です。お弁当を食べちゃったのは誰なのか
    絵では描かれているのですが、
    文としては書かれていないので、
    子供達は、「食べられてる!」とか
    突っ込みをいれて楽しんでいました。

    掲載日:2011/05/05

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  • 陽気に!

    めんどり、かも、がちょうのように陽気に人を疑わないで暢気に過ごしたいと思いました。3羽のようにお天気のいい日には、孫とピクニックに出かけたくなります。バスケットの中には、好物をいっぱい詰めてと考えただけでも楽しくなります。籠の中をねずみ、りす、うさぎに食べられているのにも気がつかないのものどかでいい風景に映りました。
    絵がとってもお洒落で魅入ってしまいました。

    掲載日:2011/03/26

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  • 絵から理解する絵本

    同じ作者の『びっくりパーティー』と一緒に借りて来ました。

    2歳の息子には『びっくりパーティー』のオチは難しかったのですが、こちらは何とか楽しめました。めんどりとかもとがちょうが、ピクニックに持って行くお弁当を、ねずみとりすとうさぎに食べられてしまう話で、同じ作者の『ロージーのおさんぽ』同様、文章では言い表されていない部分を絵で探し当てて楽しむ絵本です。

    息子にはまだ手助けが必要で、「あれ〜、ねずみさん、何しているんだろう?」などと促してそこに注意を向けないと黙っていては分からなかったと思います。それでようやく「ねずみさんが食べちゃったんだよ〜」と分かるという理解度でしたが、それでも結構楽しめました。まだ一度しか読んでいませんが、繰り返し読めば、きっと自分で指摘し始めると思います。

    掲載日:2010/12/18

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  • 謎かけのピクニック?

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    息子が可愛い鳥たちの絵が気に入って、この本を選びました。

    3羽の鳥たちがピクニックに行こうと、
    かごの中に木いちご、洋ナシ、りんごを入れて出かけます。
    しかしいつの間にか、かごの果物はありません。
    どうしてでしょう・・続きは読んでのお楽しみです。

    私は文章を追っていましたが
    子供が「あーっ」と指さして、籠の異変に気づき笑ってました。
    文章のリズムもいいし、ちょっと謎かけのような雰囲気で
    楽しく読みました。

    落としたと思って3羽は、気を取り直して出かけますが
    続きがどうなったのか、息子は気になるようです。

    掲載日:2010/05/23

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