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監修: 榊原洋一  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
シリーズ累計220万部の「年齢別えほん百科」を全面改訂版。1歳児の発育にぴったり!

じろう ひとりで でんしゃにのる」 みんなの声

じろう ひとりで でんしゃにのる 作・絵:中西 恵子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2010年08月
評価スコア 4.14
評価ランキング 18,268
みんなの声 総数 6
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  • こどもだけが出会える!

    夏休みにひとりで、おじさんのところへ遊びに行くことになった じろう。
    ちょっぴり心細い 初めてのひとり旅。
    じろうは、電車の中で不思議なおじいさんと出会います。

    一見普通のおじいさん。だけど、次々起こる不思議なこと!
    おじいさんの手品のような技に、思わず娘にも笑みがこぼれていました。
    はたして、このおじいさんの正体は…??

    素朴な感じの絵が、素敵なお話です。
    こどもの時にだけ訪れる、不思議な出会いでした!

    掲載日:2013/07/31

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    1
  • 白黒だけど

    白黒なので地味ですが、じろうが一人で出かけるという
    冒険の話です。
    何気ない日常から異空間へ行くというのは
    宮沢賢治みたいで面白いなとおもいます。
    このおじいさんがダイナミックだし、
    することがおもしろい。
    男の子は好きな話だと思います。

    掲載日:2013/06/20

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    1
  • 不思議な世界へ寄り道

    • 読み聞かせパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 群馬県
    • 女の子12歳、男の子10歳、女の子7歳、男の子4歳

    電車大好きの4歳の息子が、何度も「読んで」と言います。
    「一人で」電車に乗るじろうに、「すごい!」と少しあこがれを抱いているよう。
    じろうのくしゃみとともに現れたおじいさんは、じろうのまんじゅうをねだったり、そのまんじゅうをのどにつまらせたりして、茶目っ気たっぷり。
    じろうがまんじゅうを口にしたままが、「らいひょうふ?(=だいじょうぶ)」と聞くと、息子は「アハハハハ!」と大笑い。そのセリフを繰り返し読まされています。
    じろうは、おまんじゅうとひきかえのおみやげをたくさんもらい、おじさんが待つ駅へ到着。
    電車の旅を不思議な世界へ寄り道させてくれたおじいさん。
    「いっしょに乗ってみたい!」と息子は言ってます。


    ※本当におこがましく、作者様に申し訳ありませんが、おじさんの「か みさまだよ」という説明で、じろうの不思議な体験の余韻が消えてし まうような気がしました。

    掲載日:2010/09/26

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    1
  • 明神山の神様

    明神山の神様が、甘党でおまんじゅう好きなのがとても親近感が持てま

    した。なんだか、人懐こくて人間みたいで温か味がある神様だと思いま

    した。じろうは、一人で夏休みにおじさんの家に行くのがなんだか羨ま

    しくなりました。一人で行った経験もなければ、娘にも小さいときには

    行かせたことがないから、じろうを信じるおかあさんは凄いと思いまし

    た。絵が白黒でいつカラーに変わるのかと思いましたが、最後まで白黒

    だったのでちょっと驚きました。

    でもそれがかえって新鮮に感じました。

    掲載日:2010/09/08

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    1
  • 神様って

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    年中向きのこどものとも8月号ですが、6歳の息子は1人で電車に乗ったことがなく、この題名にビックリして少しは刺激を頂こうと読み始めました。セピア色と言うかシンプルなペンタッチだけの色のない絵が古そうな、でも新しい感じのする絵本です。大好きな乗り物の一つ、電車に乗って、車中の様子、不思議なおじいさんとの出会いが旅の醍醐味を感じさせてくれました。読んだ後は何だか一緒に旅をした気持ちになっていました。さぁ1人で電車に乗ってみたくなったかしら!?

    掲載日:2010/08/23

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    1
  • あれれれ

    とても不思議なお話でした。
    実際にはこんなこと起こるはずないですよね。親の私は少々しらけた感じで読んでしまったのですが、子どもたちは夢中で聞いていました。もしかしたら子どもたちにはこんなおじいさんが見えていたりして。
    電車が滝の裏側を走ったり、お魚がどんどん飛び込んできたりと不思議な展開ですが、そこがまた子どもたちのお気に入りのページだったりします。
    捉えどころのない絵本ですが、それがいいのでしょうね。

    掲載日:2017/04/27

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