あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

狼森と笊森、盗森」 みんなの声

狼森と笊森、盗森 作:宮沢 賢治
絵:村上 勉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1996年11月
ISBN:9784039636508
評価スコア 4
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  • 昔の人間と森の共存はいいなぁ・・・

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪10歳

    今の文明人が忘れ去った人間と森の共存を考えさせられます。人が住むのに森に許可を
    もらい森が答えてくれるのは、森もその当時は人間と関係を持っていたためだと思います。
    今もし森に開拓しようとしても、他の場所でブルドーザとかで環境破壊とかやっているから森は怒って黙ったままだと思います。
    賢治の書いた頃狼森と笊森、盗森はまだ自然も答えてくれる余力があったのですね。
    さて、物語ですが、村上先生の表紙の狼がひょうきんで笑えます。それに笊森の山男、盗森の黒い男も、彼らは森の象徴なのだろうけど、愛嬌があっていいです。
    姪っ子はまだこの絵本は読んでいないので、寝る前に少しずつ読んであげるつもりでいます。

    掲載日:2010/08/23

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