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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ちいさな神さま」 みんなの声

ちいさな神さま 作:西野綾子
絵:阿部肇
出版社:ひくまの出版
本体価格:\1,200+税
発行日:1989年07月
ISBN:9784893171245
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 2
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  • 神話にハマると面白い!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    子ども向けの日本神話シリーズ5巻です。
    タイトルが気になってこの巻だけを探してきたので、シリーズ全体がどんな作りになっているかはよく知りません。
    低学年のお子さんでも気軽に読める大きな字で行間も広くお話自体コンパクトにまとまってかなり端折って作られているような気がしました。
    導入されているイラストはほとんど各ページにあり、見開いてみると字よりも絵のスペースの方が広いが目につきました。

    実は私、若い頃「スクナヒコ」が妙に好きで、いろいろな文献を結構読みあさったんです。
    小さい小さい神様であるスクナヒコは、なかなか面白いキャラクターで、神話時代の日本には欠かせない存在です。もし、この児童書を読んで、興味を持った子どもたちがいたら、
    もう少し踏み込んだいろんな神話や日本の神様の話を調べてみては?
    日本の神様って、全然神さまぽくなくって、調べてみるとキャラが濃い方が多くて面白いですよ。
    たとえるならギリシア神話のオリンポスの神様たちに似てるかも!
    ヨーロッパの神様と日本じゃ地球の反対側なのに、不思議ですよね?
    こんな神話の不思議などにも興味を持つお子さんが増えてくれるといいな〜。

    掲載日:2011/09/13

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  • 我慢くらべ

    最近息子が一人で読んでいます。

    神話の時代にも小人がいました。

    そういえば「だれも知らない小さな国」でもスクナヒコのことが出ていたような気がします。

    スクナヒコとオオクニヌシの我慢くらべに「えー?」と思ってしまいました。土を袋に詰めて担ぎ何日も歩き回るのとうんこをしないで歩き続けることの我慢です。

    神話に出てくる神様たちは妙に人間くさいところがありますが、この我慢くらべは何でしょうね。笑ってしまうような我慢くらべだと思いました。

    小さくても知恵のあるスクナヒコとオオクニヌシとのやりとりと芽生えた友情がおもしろかったです。

    掲載日:2010/08/23

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