タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

まち」 みんなの声

まち 作・絵:新井 洋行
出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年
ISBN:9784426806064
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,914
みんなの声 総数 20
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20件見つかりました

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  • 新1年生にピッタリ!!

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    全ページ立ち読みしてきました。
    ママからのお手紙を頼りにみおちゃんはお使いにいきます。

    町には目印になる建物があること。

    行ってはいけない場所があること。

    最後のママからの手紙は
    まさに来春1年生になる娘に
    私が伝えようと考えていたこと。

    親の引率なしで学校に行くことになる
    新一年生にぜひ読んでもらいたい絵本です。

    また、大人でもじっくり手紙を読んで
    しっかり地図を見ないとたどり着けません。

    文章を読んで理解する。理解することで問題が解ける。
    そういう力をつけることができると思います。

    掲載日:2010/10/04

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    4
  • いっしょにおつかい

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子3歳

    おかあさんから、おともだちへ手紙を届けてっていうおつかいを
    頼まれたみおちゃん。

    しかも、「すぐによんでねって つたえてね」って。

    お友達のいえへのメモをもらって、みおちゃんは愛犬クッキーと
    お使いに出発!!

    みおちゃんママのメモにはお友達の家のヒントというか
    「ココを通って、一つ目を右に曲がって」っていう指示があります。

    みおちゃんのいるところは赤い矢印で示してあるので、
    ママのメモをヒントにどこがお友達の家かって
    探しながら読んで行けて面白かったです。

    「ここ!」と探し当てた家が正しいかどうかは、
    ページをめくった先でわかりますし。

    でも、1丁目、2丁目と進むと
    だんだんに「まっすぐいって つきあたりを左にいって
    2ほんめの道をまた左。その先の2けんめ」とか
    難しくなっていき、まちも細かくなっていきます。

    こういう指示で探すので、幼稚園生は難しそうです。
    7歳の兄ちゃんでも、2本目の道って言ってるのに
    手前を曲がろうとしてました(笑)

    右とか左とか二つ目とかが分るようになった年齢だと
    まるで自分がおつかいに行っているみたいで楽しいですね。

    読み終わったあとの兄ちゃんのコメントですが。

    こんなにどこそこ行かないといけないおつかい、
    自分じゃなくて良かっただそうです(笑)

    「すぐに読んでね」の謎は、最後にわかりました。

    しかし・・・こういうのって、粋な演出です♪

    掲載日:2010/09/22

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    3
  • 5歳の息子ひとめぼれで、購入♪

    絵本ナビさんの紹介コーナーでチラリと見かけたこちらの絵本。
    偶然、書店で見ることもでき、パラパラとめくってみたところ、息子が喜びそうな内容だなぁ〜と思っていました。

    運よく、全ページ立ち読みできるコーナーがあり、早々息子とふたりで楽しみました。
    案の定、息子ひとめぼれ!

    地図や迷路や初めてのおつかいなどに興味津津の息子。
    (普段、自分で迷路なども作って遊んでいる程です)

    内容は、ママから渡されたメモを頼りに、友達に手紙を届けに行くというものなのですが、息子は真剣に読んでいました。
    友達の家がわからないと不安になったり、友達の家を無事にみつけることができると安心したり、知らないまちに入る前はドキドキしたり…。色々なまちに広がる看板やお店にも注目しながら、最後まで楽しめました。

    来年小学校に入学する息子にとって、魅力的な内容だったようです。
    即購入決定☆
    書店で買ってきました♪

    今も大切に読んでいます。
    (メモを正確に読み取る必要があるので、読み始めると長いのが少々ネックですが(苦笑))
    とっても楽しいお話。
    男の子女の子問わず、楽しめる内容だと思います。

    掲載日:2010/11/08

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    2
  • 地図が楽しい♪

    立ち読み企画で、6歳の息子と一緒に読ませていただきました。

    主人公のみおちゃんは、ママに頼まれてお友達にお手紙を配りに街中を歩いて回ることになりました。
    頼りになるのは、地図と、ママが書いてくれたメモ。
    道順と目印になる建物が細かく描かれています。

    みおちゃん、何歳くらいの設定なんでしょうね?
    年長さんのわが子は、とてもじゃないけど一人でこんなに遠くまでおつかいは行けません・・・
    でも、本で読むのはまた別ですよね☆
    甘えん坊の息子、実際には一人でなんて絶対行けないんですけど、この地図とメモを見ながら正解の道順をたどるのはとても面白かったようです。

    どうしてみおちゃんはお友達にお手紙を配って回るのか?
    その理由は、ラストで明らかになります。なるほどね♪

    この絵本、地図をたどる楽しみが大きいんですけど、単なる地図絵本というわけではなくストーリーも楽しめます。
    主人公は女の子ですが、男女問わず楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2010/10/14

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    1
  • 繰り返し遊べますね

    お試し読みで読みました。
    町の様子が、丁寧に描かれています。
    ママのメモを頼りに、おてがみを届けに行くみおちゃんですが、途中でママのお使いもしなければなりません。
    メモを見ながらどの道?と指でなぞって行くと、結構読み応えがあります。
    みおちゃんも疲れてきたみたい。
    やっとおうちにもどったら、、、ジャーン!嬉しいサプライズが待ってましたよ。

    掲載日:2016/08/24

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    0
  • 楽しい!

    なんだか小学生のときの生活の時間などを思い出します。
    地図を楽しみながら、ストーリーも進んでいき、主人公の気持ちで本を読み進めていくことができます。
    小学生ならタイムリーで楽しめそうな1冊です。
    新井さん著書でこんな本があったとは!発見です。

    掲載日:2016/01/20

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  • おつかい?

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     本のタイトル「まち」と
    お母さんのおつかいという内容にズレを感じます。
    またおつかいが「サプライズ」であることにも、違和感を感じます。
    全体に不自然で、すこしむずかしいです。

     「まち」は働く人たちの、くらしの集まりです。
    いろいろなお店や仕事、日常がいっぱい見えるはずです。
    この絵本の「まち」は、どちらかといえば地図に近い。
    駅や遊園地、川やコンビニにはあるけれど、人が見えない。

     子どものおつかいは、行ったことのある所へ、独りで行かせる経験です。
    行き先道順を指令するメモ書きが、それを複雑にしています。
    まるで双六ゲームのための、暗号を読むようです。

     結果としてタイトル「まち」のつながりが、
    どこかプツプツ切られるような、残念な思いが残りました。
    申し訳ないです。

    掲載日:2015/04/30

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  • 楽しい絵本!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    我が家の娘は地図が好きなので,みおちゃんのお友達のお家探しが楽しかったようです。
    ただ4歳にはまだちょっと難しかった部分もありましたが。
    1丁目から5丁目まであり,何丁目に住みたい?なんて親子で盛り上がりました。
    楽しい絵本でした!

    掲載日:2015/02/27

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  • 目的地まで行けるかな

    このお話は、お母さんが娘のために考えたサプライズパーティーの招待状を、娘の友達の所に娘に持って行かせるお話でした。手紙を渡すお友達は5人いたのですが、5人の家に行くのにお母さんお手紙を頼りに、うちの子は四苦八苦しながら家を探していたのが楽しそうでした。

    掲載日:2014/11/18

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  • 街のなかをあっちへこっちへ

    ママにおつかいを頼まれて、おうちを出発した みおちゃん。
    ママに書いてもらった「行き方の紙」を頼りに、
    街のなかをあっちへこっちへ・・・大忙し!

    でも・・・
    ママ〜!
    ちょっと用事が、多いんじゃないかなあ・・・。

    なんて思っていたら、

    なるほど!!サプライズの準備をして、待っていたんですね〜♪
    これは嬉しい!!
    疲れもふっとんじゃいそうです!

    紙に書いてある説明 を読んで楽しむタイプの迷路絵本なので、
    自分で読める年齢になってからのほうが、楽しめるかもしれません。

    掲載日:2013/12/10

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