もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ブッレブッセとまほうのもり」 みんなの声

ブッレブッセとまほうのもり 作:ルイス・モー
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年08月
ISBN:9784198608965
評価スコア 3.33
評価ランキング 36,466
みんなの声 総数 2
「ブッレブッセとまほうのもり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 魔法の森のプレゼント

    魔法の森の住人がとっても素敵!
    絵も美しくてお洒落で、眺めているだけでも楽しいです。
    特に森の木々たちが、ブッレブッセを優しく慰めてくれる場面が好き…

    プレゼントはみんななくなっちゃったけど、とっても素敵な誕生日になってよかったね!ブッレブッセ!

    外国の雰囲気漂う、ファンタジックでかわいいお話でした。

    掲載日:2014/12/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が謎

    図書館で見かけ、絵と魅力的な題名に惹かれて借りてみました。

    5歳の誕生日に服や帽子をプレゼントされたブッレブッセという男の子が森へ散歩に行きます。森の動物たちが色々な事情で困っているのにでくわして、もらったばかりの服や帽子をあげてしまい、最後には裸ん坊になってしまって泣くのですが、かわりに木の葉などでできた服を動物たちからプレゼントされるというお話です。帰ってきたら、家族はびっくりします。

    エッツの『もりのなか』を思い出す静かな絵本でした。ただ、息子には文章が多過ぎたようで、途中で飽きてしまいました。ブッレブッセの5歳の誕生日から話が始まっているので、それくらいの年齢の子が対象なのでしょう。

    カバーには、今世紀(1998年の版なので20世紀のこと)初頭の古典絵本と書かれています。絵本の片面、左側のページは白黒の絵で、右側にカラーの絵と文章があります。そして、左側の白黒の絵は、文章と一致しません。また、白黒の絵には必ずルイス・モーの署名が入っていますが、カラーの絵の一部には入っていません。この絵が謎でした。当時の原画は白黒だったのか、カラーだったのか。すべての絵がルイス・モーのものなのか。何故半分だけカラーになったのか。なぜ白黒の絵は文章と一致しないのか。それが分かればもう少し素直に楽しめたような気がします。

    掲載日:2010/08/30

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


『プルバックでゴー!』しかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」 嵐田一平さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット