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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

小公子セドリック」 みんなの声

小公子セドリック 作:バーネット
絵:グラハム・ラスト
訳:西田佳子
本体価格:\1,800+税
発行日:2010年03月
ISBN:9784890139200
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • 心の美しさ・優しさで幸せになれる

    小公女が有名なわりに、こちらはそれほど有名でもないような気がしますが、子供の頃から私の好きな本の1つです。

    セドリック・エロルが、頑固なおじいさんの心を溶かしていく姿がほほえましい。実際、イギリス貴族というのは大変堅苦しく、基本的には感情を表すのは恥ずかしいことだそうです。セディのような子が実際にいたら、貴族としては認めてもらいにくいとは思いますが、夢のある一冊です。

    にせ跡継ぎがにせものと分かったのはよかったです。

    子供に読ませたい一冊です。

    掲載日:2011/07/04

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  • 名作を完訳で

    そろそろ息子にどうかなと思い、この夏読み聞かせに挑戦してみました。

    たくさんの本があるのでどれにしようかと思いましたが、以前西村書店の完訳版で「リトルプリンセス」を読み、子どもの頃に読んだ抄訳とは違った完訳のおもしろさに目覚めたので、今回も西村書店の完訳版を読むことにしました。

    有名なお話なのでここで改めて内容に触れることはないと思いますが、
    完璧な子どもがいるとしたら、セドリックこの人ではないでしょうか。

    大人の話もきちんと聞けてしかも無邪気で純粋、人に対する信頼感があります。

    どうしてこんな子になったかというと、やはり育ちの良さなんですね。

    両親の愛を受け優しくされて、人には思いやりを持って接するように教えられたからこそ。

    正しく家庭教育の賜物といってもいいのではないでしょうか。

    こんな理想的な子どもはいないといってしまえばそれまでかもしれませんが、子ども時代にこんな子どもになりたい、こんな大人になりたいと理想像を心に描いて育つことは悪くないことだと思います。

    読後、やすらぎと清々しさを感じました。

    子どもと一緒に読むのもいいですし、大人になってから名作を読み聞かせてみるというのもまたいいと思いました。

    掲載日:2010/09/08

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