庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

からだのなかで ドゥン ドゥン ドゥン」 みんなの声

からだのなかで ドゥン ドゥン ドゥン 作:木坂 涼
絵:あべ 弘士
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784834023916
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 19
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  • 身近な音

    3歳の娘に読みました。
    最初、なかなか理解できなかったようで、「ドゥン?音がするの?」と不思議そうに聞いてきました。
    私の体を娘の耳にあててじっくり聞かせたところ、
    「!!!」というような顔をして、「音がする!!!」とビックリしていました。
    その後は、ずっとこの絵本を食い入るように見ていました。

    掲載日:2015/03/15

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  • 年少のクラスで読みました。
    表紙を見せて、「体の中でドゥンドゥンドゥンっていうのはなになのかな?」と聞くと、みんなわからない様子。
    絵本を読んでみると、「ぼくもドゥンドゥンいってるの?」「先生も?」「ママも?」と、みんな大興奮でした。
    みんなで、二人組になって、お友達の胸の音を聞いてみると、「とっとっとって音がする」など、子どもの言葉で心臓の音を表現していました。
    命について考えるファーストブックだと思います。

    掲載日:2013/08/16

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  • 命の音

    生き物の鼓動がたくさん。
    命の音を感じられる絵本。
    小さな生き物にも優しく接することに
    つながったりするかも。

    掲載日:2011/11/24

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  • 命の音

    子どもの成長はほんとうに目覚ましくて。
    もはやこういった感覚的な絵本にはそれほど反応をみせなくなって
    しまいました。私の心臓の音を聴いたり、私が娘の心臓の音を聴いたり
    パパの心臓の音を聴いたりはしていたものの・・。娘の表情から
    「新鮮な驚き」みたいなものは読み取ることができませんでした。残念。
    2歳頃だともっと「おおっ」って感じで娘も聴いたかもしれないなあ。
    もっともっと大人になったらまた違うかもしれないですよね。
    今度、私が(笑)、家の猫の心臓の音などを聴きたいな、と思って
    います。

    掲載日:2011/10/31

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  • きこえるきこえる

    生きているものはみんな音が聞こえる・・・・

    3歳・6歳・8歳のこどもと一緒に読みました。
    3人とも興味津津。

    読み終わった後は、みんなお互いに胸に耳をくっつけて、
    からだの中から聞こえてくる音に夢中になっていました。

    トゥクン?トゥク?トン?
    少しずつ違う速さで違う強さで聞こえてくる音を楽しんでいました。

    掲載日:2011/06/03

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  • 命の音

    もうすぐ2歳になる息子に読みました。
    ドクドク、トクトク、人間も動物も
    生き物はみんな心臓が動いています。
    その命の音を感じる絵本でした。
    文章も長くなく、リズムもあって読み聞かせしやすいと思います。

    心臓の音の部分をささやき声で読んだり
    大きな声で読んでみたり、
    いろいろ変えて読んでみると楽しいです。

    読み終わったあとは、
    子供の胸に耳をあてて音をききました。

    掲載日:2011/03/15

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  • ドクドクドク

    それぞれの生き物にはそれぞれの音がある。
    でもまだ息子にはわかりづらそうだと思い、すべてドクドクドクにしてしまいました。
    私の胸に耳を当てて「聞こえる」と嬉しそうな息子。
    その姿を見てたくさんの「命」を大事に思う人間になってほしいと
    ふと思いました。

    掲載日:2010/06/04

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  • しずかな場所で読みましょう

    からだの不思議にさりげなく気づかせてくれる絵本。
    読み終わった後、胸に子どもの耳をあてさせてみたけど、
    「きこえない」と言われてしまった。(苦笑)
    2〜3日して、絵本を見てるわけでもないのに、
    胸に耳をあてて来たから、やっぱり「からだのふしぎ」は、
    興味のあるテーマらしい。
    心音を聞くには、静寂な雰囲気が必要だけど、現代社会では、
    なかなか厳しい!

    掲載日:2010/04/25

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  • いのちの音に耳を澄ませて

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    日野原重明医師が、小学生対象の命の授業をした時、
    聴診器で心臓の音を聞かせた事を思い出しました。
    この作品では、お友達同士、胸に耳を当てて心臓の音を聞いています。
    もちろん、いぬやねこ、鳥や鯨などだって。
    それぞれが、絶妙に、ウックンとかタクタクとかで表されています。
    やはり音読で読むと体感した気分です。
    心臓の音すなわち命の音。
    命というものを五感で感じられるような気がします。
    命を考える絵本としてもいいですね。

    掲載日:2009/08/10

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  • 命の音

    身体の中から聞こえてくるよ!

    「ドゥン ドゥン ドゥン ドゥン」

    命の鼓動が聞こえてきます。

    大切な大切な命の音に感謝です。

    耳にぴったり胸につけて孫の心臓の音を確認です。

    沢山の人に助けられた命をこれからも大切にしてリハビリを続けて

    行きたいと思いました。

    「擬音語」の大好きな孫は、やっぱり喜びました。


    「ククン ククン ククン ククン

     ククン ククン ククン ククン」

    とても幸せの命の音です。

    絵もとても素敵です。

    掲載日:2009/07/27

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