だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

すうじだいぼうけん」 みんなの声

すうじだいぼうけん 作:宮下 すずか
絵:みやざき ひろかず
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年10月12日
ISBN:9784033135809
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 6
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  • 数字を楽しく知る☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    「ひらがなだいぼうけん」「カタカナダイボウケン」と読んで
    こちらも。
    時計やひいふうみい、数字の形の面白さを使った部分などもあって
    楽しく読めます。

    下の子がちょうど文字を覚えたところで
    毎日一話ずつ読み聞かせたら
    娘2人が喜んでました。
    それぞれ続編も読んでみたいです。
    文字の面白さって尽きないですよね!

    夜中に飛んだりはねたりしてる数字たち、
    とても楽しい、ためになるファンタジー作品です☆

    掲載日:2016/09/13

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  • 数字の形に着目

    ひらがなだいぼうけん、カタカナダイボウケンに続く
    第三弾ということで、楽しみにしていた長女。
    数字の形に着目したお話や、
    三冊に共通している「夜、本をひらいていたら
    文字が飛び出して遊ぶ」という設定で、
    数字なので、ノンブルが入れ違ってしまったりと、
    今回もこのシリーズの世界がたっぷりと楽しめました。
    小学校一年生で、勉強勉強っていう毎日になってしまって
    幼児時代が懐かしいと思っているお子さんなんかに
    読んであげると、気分転換になると思いますよ。

    掲載日:2013/08/12

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  • 声に出して読みたい

    「ひらがなだいぼうけん」「カタカナだいぼうけん」が好きな長女が図書館で借りてきました。このシリーズはストーリーを楽しみながら、お勉強もできちゃう優れもの。今回はすうじの不思議、すうじの魅力が満載です。
    小学生なら一人で読んでも楽しめますが、数字の歌を歌ったり、「ひい、ふう、みい」と数えてみたり、声に出して親子で楽しむと楽しいかもしれません。

    掲載日:2012/02/06

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  • 数字好きに

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    「ひらがなだいぼうけん」「カタカナダイボウケン」に続く第三弾ですが、最初に読みました。
    一番対象年齢が低い気がします。
    数字大好きな息子は大喜び。
    6がグルグル回って9になったり6に戻ったりする場面は大きな声を出して笑っていました。
    短編が3話載っているので、あっという間に読み終えます。

    掲載日:2011/09/07

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  • 楽しい数字

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    『ひらがなだいぼうけん』『カタカナダイボウケン』に続く作品。
    数字というのがなんとも嬉しいです。
    らっちゃんの本の中の文字は夜中に動き出すのです。
    今回は、数字たちの騒動です。
    ひらがな、カタカナも、動き出すと面白いのですが、
    数字だって負けてはいません。
    しかも、らっちゃんに見つからないように、元通りになるのもスリリング。
    今回は時計の文字盤まで登場します。
    そうそう、数字には「ひい、ふう、みい、よ、いつ、む、なな、や、ここ、とお」という
    呼び方もありますね。
    数字の歌って、ナイスアイデアです。
    読み物ですが、短編集ですから絵本感覚ですぐ読めますし、
    みやざきひろかずさんの淡いイラストもキュート。
    数字とお友だちになれそうです。

    掲載日:2011/07/25

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  • すうじそのものが好きなる!

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    内容が数字だし、結構、ボリュームもあるし、読み聞かせる前は、子供が気に入るかどうか半信半疑でした。
    ところがどっこい!
    子供のつぼにはばっちりはまったようです。

    お話は3部に分かれていて、
    最初は、教科書のページの数字が、
    2つめは、時計の数字が、
    そしてラストは算数ドリルの数字が、
    夜な夜な抜け出して飛んだりはねたり楽しげに暴れだし、
    見つからないうちにもとにもどるわけですが、
    それが浮かれすぎてうまくもとに戻れず、
    ひやひやしながらようやく見つからずに戻れた、というお話です。

    その過程でのそれぞれの数字の気持ちや数字同士のやりとりが面白くて、ほんとに寝ている間に数字がこんな風に遊んでいるのではないかと思ってしまいそうです。

    また、数字の形にも着目していて1や4は、早く高く飛び上がれるけど、7や9は頭が重くてジャンプが得意じゃないとか、8はだるまさんみたいにゆらゆら動き、2はひっくり返って平仮名の「て」みたい、とか。
    9の数字が逆さまになって6になっちゃったとか。

    時計のお話では、場所に着目していて、いつも一番上の12は景色がいいとか、6は悪いとか、どの数字もてっぺんにいってみたいとか。

    おしまいには、「ひい」「ふう」「みい」という新たな読み方が登場し
    それは、かなり新鮮だったらしく、
    読み終えてからも「ひい」〜「とお」まで暗唱していました。

    数字を擬人化し、数字が生きていると錯覚させ、さらに、その形や当たり前の時計の場所を再認識させるという本当に優れた本だと思いました。

    事実「僕が寝たらあの時計の数字も動き出すね」なんて言っていました。
    信じてはいないまでも、トイストーリーのおもちゃのように数字を見始めた事だけは確かです。
    小学校に入る前に出会えて幸運でした。

    掲載日:2011/03/30

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