貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あるはれたひに」 みんなの声

あるはれたひに 作:きむら ゆういち
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年2月20日
ISBN:9784062106320
評価スコア 4.82
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  • あらしのよるに 第二弾

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    「あらしのよるに」シリーズ第二弾です。このシリーズは順番に読んでいった方がいいです。
    オオカミのガブとやぎのメイが、前作での約束を果たして、二人で会うところが描かれます。とってもお腹が空いているガブは果たしてヤギを食べることを我慢できるのでしょうか。ガブの葛藤が伝わってきます。ガブが思わずメイを食べちゃわないかとドキドキしながら読みました。二人の友情がどうなるのか気になります。

    掲載日:2017/10/27

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  • 自分を信じて 友達を信じて

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳

    『あらしのよるに』の続編です。

    嵐の夜にお互いの姿がわからないまま知り合って、明日会う約束をしました。
    どうなるのか、どきどきしながら見てみると、もう出会って話をしているシーンからスタートでびっくり。
    でも、このお話はこれから。
    お弁当を落としてしまい、おなかがすいたおおかみの目の前には、友達になったヤギ。
    とても美味しそう。
    でも友達は食べてはいけない。
    ヤギもおおかみをちょっと疑う。
    そしてまた嵐がきて、ふたりは洞窟へ逃げ込みました。
    ヤギの「ギャアー」という叫び声に、「ウウッ、ウ〜!!」といううめきごえ。
    なにが起きたのかどきどきでした。

    掲載日:2016/12/21

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  • どきどきするっす

    『あらしのよるに』を先日読んで。レビューを書こうと
    したら、娘が5歳の時にすでに書いていました。
    で、5歳の娘はそれほど楽しんでいなかった様子だったのですが
    7歳になった娘は十分すぎるほど楽しんでいました。
    たった2年で感性や、読解力みたいなものもかわってくるの
    ですね。当たり前のことなのでしょうけれど、びっくりしました。

    この絵本はそのシリーズの2巻目。
    1冊めと同じように、やっぱりどきどきしながら読んだのでした。
    すごいですね、1頁に1回どきどきがあるようで、ほっとする間も
    ありません(笑)。
    このシリーズが大流行したのは、ずいぶん昔ですので、今の
    小学校低学年の子は知らない子も多いかもしれないから、学校でも
    読んであげようかな。

    掲載日:2014/12/10

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  • 二人が出会ったその後

    このお話は「あらしの夜に」の続きのお話です。二人はあらしの夜に出会ったのでお互いオオカミとヤギだとは知らなかったのでビックリしていました。その後オオカミはヤギを食べてしまいたいという欲求との葛藤に苦しむのですが、その様子がうちの子には面白かったのかウケていました。

    掲載日:2014/06/11

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  • 平凡なピクニック

    あらしのよるにシリーズ第2段。
    オオカミとヤギがピクニックに出掛けます。
    でも2人とも、お互いの顔も知らなかったのです。

    オオカミさんのがお弁当を落としたのは幸いだったと思います。
    だって、ヤギの隣でヤギの肉の弁当を食べるのは……。
    さすがに信頼してたとしても引くでしょうし…。
    オオカミさんには辛抱してもらいましたが、良かったと思います。

    ハラハラしたのは、ヤギさんの昼寝中にオオカミさんがたくらむ所。
    ちょっとドキドキしました。

    何気なくて、特に事件があったりもしてなく平凡なお話でした。
    平和で良かったです。

    掲載日:2013/08/27

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  • 食欲か、友情か。

    シリーズ2作目を読みました。
    あらしの夜に出会って、お互いの正体を知らないままに別れたオオカミとヤギ。また会う約束をして・・・。
    今回はその続きのお話。

    相手がオオカミ、ヤギと知っても、その不思議な友情は続きます。
    山の上でお弁当を食べようと、山を登っていく途中、オオカミは大事なお弁当を谷底へ落としてしまいます。お腹が空いて仕方がないオオカミは・・・。

    娘も途中、笑ったり、真剣になったり、ドキドキしながら聞いているようでした。
    オオカミの心の葛藤が面白いです。
    食欲をとるか、友情をとるか。
    最後の別れ際に、オオカミがヤギに向かって一目散に走っていった時にはドキッとしました。
    オオカミがどれだけ本能に打ち勝つことが出来るか・・・。
    続きが気になります!

    掲載日:2012/08/29

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  • 試される友情

    あらしの夜に知り合って親しくなった二人はヤギとオオカミ。
    暗闇の中で再会を約束して別れた二人が再開して見たら、信じられない姿がそこにありました。
    信じられない関係に直面して、あらしの夜に培った友情が試されます。
    自分にとっては食べ物である、ヤギのメイとお昼ごはんを共にするために、オオカミのガブは、メイと一緒に歩きつづけます。
    友情と本性のはざまで、オオカミのガブは自分の本性を表に出さぬように、自分の心と対峙します。
    ハラハラドキドキの展開。
    洞窟から聞こえたメイの悲鳴にはドキッとしました。
    それにしても、ヤギのメイがガブによせる信頼はどこから来るのでしょうか。
    ハラハラドキドキしながら、壊れそうで壊れない友情をとても素晴らしく思いました。

    掲載日:2012/07/26

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  • ハラハラ

    嵐の夜に約束をしたふたりが、お日様の下で再会。

    「友達を“ごはん”としてみてしまうのはいけない!」
    と思うオオカミと、
    「もしや自分のことを“ごはん”だと思っているのでは?
    いやいや友達を疑ってはいけない!」
    と思うヤギの葛藤が面白い。

    単に子どもだましの友情ストーリー
    というわけではないのが良いです。
    幼稚園児にもなれば、
    捕食者と被食者の関係もわかってくるので
    こうゆう絵本が好ましいと思います。

    フェイントもあり、大人も楽しめると思います。

    掲載日:2012/07/23

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  • お昼ご飯と一緒にお昼ご飯

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳、

    「あらしのよるに」の続き、私も子供たちもとっても楽しみにしていました。
    なにせ、ヤギとオオカミが顔を合わせるんですから!
    食べる側と食べられる側。
    どうなるのかハラハラしていましたが、なんのなんの。
    仲良くお友達になってお昼ご飯を食べに行くんですね〜!
    でも、やっぱり心のどこかには複雑な心境があり、いつオオカミが食べちゃうのかハラハラは続きました。
    空腹と友情とで戦うオオカミのポコポコ姿がかわいいです(笑)
    最後の追いかけていくところもドキッとしましたが、意外なセリフにキュンとしました。
    また会おうだなんて、素敵な友情ですね〜!
    続きが楽しみです。

    掲載日:2012/04/25

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  • まさかの展開

     「あらしのよるに」を読んだ後、第2話は明日にしようと思ったのですが、どうしても続きが気になって、「じゃあ、ちょっとだけね」と読み始めたものの、途中でやめられるはずもなく・・・

     最初から、「まさかの展開」に、娘も私もびっくり。
    いきなり予想を覆され、益々これから先の成り行きがわからなくなってきました。
     楽しそうな2匹の笑い顔。
    このまま平穏無事に晴れの1日が続くのかと思いきや、ある意味、「あらしのよる」以上に恐ろしい雲行きになり、2人で固唾を呑んで見守りました。

     そして、今度こそ、
    「あぁ、食べられちゃった!」と目をつぶった次の瞬間、またまた思わぬ光景を前にし、どこまでハラハラさせるんだぁ!と、思わず叫びたくなりました。

     早く3話を読まなければ!

    掲載日:2012/02/10

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