大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

野尻湖のぞう」 みんなの声

野尻湖のぞう 出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1982年12月
ISBN:9784834002157
評価スコア 4.5
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  • 本にナウマンゾウのきゅうしの本物と同じ大きさがのっていました。

    すごく大きかったのでびっくりしました。

    こんな歯でかまれたくないです。

    ナウマンゾウだけでなくオオツノシカという大きなシカがいたこともわかりました。

    大むかしの日本がとてもさむかったこともわかりました。

    ぼくもはっくつがしてみたくなりました。

    掲載日:2010/09/17

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  • 考古学はロマン

    5歳児に読むにはおそらく難しいだろうなあと思いつつも、野尻湖にも
    何度も行ったことがありますし(娘は忘れていましたが。笑)、ナウマ
    ンゾウの骨が発掘されたことも知っていたので、娘にひとつひとつ説明
    しつつ読んでみました。

    読んで思ったのは、私はなんにも知らなかったのだなあということ。
    黒姫や斑尾が活火山だったことさえも知りませんでした(やっぱり何度も
    訪れているのに)。ナウマンゾウが日本にいた頃は氷河時代だということも
    氷河時代でもヒトが暮らすことができるということさえも知りません
    でした(夫に言ったらきっと呆れられそうです)
    発掘も3年ごとにこんなに大々的に行われているのも知りませんでした。
    この絵本は古いものなので(1984年の版)、今はどうなのかしら?と
    調べてみましたらまだ活動は行われているのですね。
    娘がもう少し大きくなったら、参加してみたいなあ。

    掲載日:2012/05/07

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  • ナウマンゾウの発掘

    国語のプリントに出て来ました。

    プリントだけだと一部分だけなので、本を借りて読んでみました。

    昔、野尻湖にいたというナウマンゾウの発掘の話です。

    福音館の科学ものの絵本はよく読んでいるのですが、こんな本まであったんですね。

    最初の方に、ナウマンゾウの歯の化石が出て来ますが、こんなに大きかったのだと、息子と一緒に見て驚きました。

    この本の中には、野尻湖の発掘はまだ続いているように書いてありますが、手にとったのは古い本なのでその辺のことはよくわからなかったです。

    野尻湖のナウマンゾウの発掘には、小学生も含めてたくさんの人たちが関わってこられたこともわかりました。

    近くに住んでいたら発掘に挑戦して、太古のロマンに胸を躍らせてみたいと思いました。

    掲載日:2010/09/17

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