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アホウドリが復活する日」 みんなの声

アホウドリが復活する日 作:国松 俊英
出版社:くもん出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年04月
ISBN:9784774303178
評価スコア 4.33
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  • 大切にしなくては

    アホウドリがどんな鳥か読むまで知りませんでした。

    アホウドリの羽毛を取ったり、火山のばくはつなどでアホウドリが少なくなったことがわかりました。

    アホウドリをふっかつさせるために、デコイというアホウドリそっくりのにせものを使ってアホウドリをよぶのですが、それがとても本物みたいなのに驚きました。

    いっかいぜつめつすると、科学の力も生き返らせることができないので、大切にしなくてはいけないと思いました。

    アホウドリを近くで見てみたいです。

    掲載日:2010/09/20

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  • アホウドリ

    今までアホウドリに関する知識は全くなく読んだのですが、アホウドリの復活に向けて海外の研究者も含めて日本の研究者または全く鳥とは関係のない人たちが、復活に向けてつながっていくところに心を熱くしました。

    特に、アホウドリを安全な場所に誘導するためのデコイ(鳥の模型)作りなどは、読んでいてうまくいってほしいと願わずにはいられませんでした。

    アホウドリは、無人島に住んでいたために人に慣れておらず、警戒心がなかったこと、それゆえに「アホウドリ」などと名付けられて羽毛が珍重されたために乱獲されてしまったこと、本当に心が痛みました。

    子ども向けの読み物なのですが、大人が読んでも非常に印象に残るお話でした。

    子どもと一緒でなければこのような科学読み物も読まなかったと思うのですが、アホウドリの生態について書かれた本、他にも読んでみたくなりました。

    掲載日:2010/09/20

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