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アデレード そらとぶカンガルーのおはなし 」 みんなの声

アデレード そらとぶカンガルーのおはなし 作・絵:トミー・ウンゲラー
訳:池内 紀
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784593505227
評価スコア 3.88
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みんなの声 総数 7
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  • アデレードの羽

     カンガルーのアデレードには、なんと羽がついていました。
     羽があるので、広い世界にとびだしていきます。
     親切なひとにたすけてもらったり、人助けをしてケガをしたり、、、。

     シンプルな色で描かれているのが、おしゃれな感じです。アデレードやまわりの人たちがいきいきしているのが、楽しいなと思いました。

     最後、いがいと簡単に、ハッピーエンドになったのが、ほほえましかったです

    掲載日:2014/05/13

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  • アデレードが可愛い!

    羽のついたカンガルーのアデレードが可愛い!人気者になって、人間の子供を助けて、怪我をして、、、でもとうとう見つけた運命の相手!幸せになるラストが子供向けで素晴らしい。

    絵が普通に可愛くてキュンとします。

    娘もこれでカンガルーに会いたくなったそうです。

    掲載日:2011/04/19

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  • 最後にびっくりしました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    表紙絵が可愛くって、図書館で借りてきてしまいました。
    ある意味トミー・ウンゲラーらしい絵本ですが、他のいくつかの作品比べると、意識してかわいらしく書かれていたのかな?と思いました。

    余談ですが、実は最後にアデレードが結婚式を挙げるまで、ずーっと男の子だと思って読んでいました。
    舞台で踊っているシーンもありましたが、珍しいカンガルーともなれば、こういう華美な衣装も着るんだと勝手に納得して…。
    最後で女の子だったと分かってびっくりです。

    掲載日:2011/04/15

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  • 空飛ぶカンガルーが魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「すてきな三人組」で知られるトミー・ウンゲラーの作品。
    初版は1980年で、邦訳は20110年となっています。
    ウンゲラーと言えば、「オットー戦火をくぐったテディベア」「あおいくも」のように戦争を題材に考えさせられるもの、「エミールくんがんばる」「へびのヘクター」のようにほのぼのさせてくれるものと色々な側面があります。
    今回の作品は、後者。

    主人公のアデレードは、生まれたときから羽根があるカンガルーという設定です。
    そのアデレードが、両親の元を離れパリに辿り付き、最後は、結婚して子供が生まれるまでを描いたものです。
    物語としては、あまりにも淡々としていて、深みが感じられません。
    起承転結の要素が沢山盛り込まれているのですが、メリハリが少ないせいなのでしょう。
    羽根があるカンガルーという設定の妙に助けられていると思えました。
    ウンゲラーらしさを期待する向きには、物足りないかも知れません。

    絵は、二色刷りというとてもシンプルなものですが、このストーリーには合っていて、読み聞かせし易い絵本です。

    掲載日:2011/03/08

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  • ウンゲラーファンのための絵本

    原作が出版されてから30年後の邦訳。
    ウンゲラーらしいパンチやビートはありませんが、ほのぼのとした作品としてうけとりました。
    突然に生まれた空飛ぶカンガルーのアデレード。
    アデレードの生きざまを淡々と描いていて、少し物足りないのですが乾いたタッチはその後大ブレークするウンゲラーの絵本の土壌を感じさせます。
    ウンゲラーの作品では、まだ邦訳されていない作品が残されているので早く手にできる日が来るとよいと思います。

    掲載日:2011/01/07

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  • 水色の縁取りの装丁が素敵

     トミー・ウンゲラーさんの未邦訳作品ということで手に取りました。
     
     主人公のアデレードがキュートです。
     カンガルーの夫婦の間に背中に翼をつけて生まれてきたアデレード。
     その翼で、外の世界へと旅立つ娘を泣きながらも見送る両親。

     翼があるということは、たくさん見聞を広め、たくさん良い出会いに恵まれることでした。
     それもこれもアデレードの心優しきパーソナリティによるものだったと思います。
     それは、彼女が生まれた時から両親がどんな姿であろうとも彼女を受容し理解し愛し育んでくれたからでしょう。

     私たち人間の子どもたちも、それぞれ様々な翼を持って生まれてきているのだと思います。
     この翼を尊重できるような子育てを心がけて行こうと改めて思いました。
     
     ラストはなんともハッピーな気持ちにさせてくれます。

     水色の縁取りの装丁が素敵でした。
     アデレードの可愛らしさにピッタリです。

    掲載日:2010/12/01

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  • 想像力が広がる絵本

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    「へびのクリクター」が好きな娘に、ウンゲラーの新刊と知って手渡してみました。
    カンガルーに翼、奇抜な発想のようで、実はとても想像力を刺激してくれる材料となったようです。
    今、7ヶ月でお腹の中で動き回っている赤ちゃん。
    上の子たちに比べても随分活発な動きで、外から見てもぼこっと盛上がるのが娘には楽しいらしく。
    私が「おなかでジャンプしてるみたい」というと「イルカかカンガルーでもうまれてくるんじゃないの」と言っていましたが。
    この絵本を見て、「このカンガルーみたいに翼生えた赤ちゃんうまれてくるんじゃない!?」
    私「それはすごいね」
    娘「そしたらママ楽だよ。生まれても羽で飛んでどこにでもついてきてくれる」
    自由な発想を促してくれた絵本に感謝です。
    火事に子どもを助けに行って、軽々と助けるのではなく、重くて飛べないというのが現実味溢れる設定だと思いました。
    最後子どもを産んで幸せになるほのぼのさも、翼を持つという他と違うからこそ経てきた数奇な運命の果てに手に入れたからこそ、味わい深いハッピーエンドですてきだなと思いました。

    掲載日:2010/11/15

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