うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ぼくはロボットパン」 みんなの声

ぼくはロボットパン 作:桜井信夫
絵:西川 おさむ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1979年02月
ISBN:9784338013239
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 子供

    パンやのおじさんは、毎日美味しいパンを作っています。おじさんが作ったパンはきっと自分の子供のように愛おしいと思っているに違いありません。「なにか素敵なパンを作りたいな。」と、思って出来たのが、ロボットパンでした。おじさんによく似たロボットたちは、おじさんに本当によく似たおじさんの子供たちのようでした。食べられてしまうのが嫌で逃げ出したロボットたちです。行進を始めたロボット達の後についていくおじさんは、親子みたいでした。やっぱり、ロボットを作ると
    どうしても感情移入してしまって、情が入りいつまでも一緒に暮らすというのは無理だからもう作れなくなってしまうのですね・・・・
    パンはやっぱり、美味しく食べてもらうのが一番だと思いました。
    美味しく食べてもらうのが本望だと思いました。優しいおじさんは、これからも美味しいパンを作っていくと思いました。

    掲載日:2010/10/01

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  • パンのしあわせ

    図書館から借りてきてあったこの本を、さて娘に読もう!と
    思ったら「もう読んじゃったよ」と娘は言うではありませんか。
    ぱらぱらと眺めていたのは知っているのです。
    でもその時間があまり長くはなかったので、ただ単に眺めて
    いただけだと思っていたのです。
    いつの間に、そんなに早く黙読できるようになったのだろう?
    と、娘の成長ぶりにびっくりしました。
    おもしろそうな本でひきこまれちゃったのかな?

    ページをめくりながら、どんなお話だったか説明してくれました。
    「どうだった?この本読んでどう思った?」と
    訊きましたら「ロボットパンはばかだなあって思ったよー。
    パンなんだから買ってもらって食べられた方がしあわせだったのに。
    それなのに、逃げ出すからあんなことになるんだよー」と。
    あんなことというのは、「池に落ちてぐにゃぐにゃになって
    とうとう壊れてしまったこと」です。
    「ロボットパン作ってみたくなったー」という感想ではなく
    「ロボットパンはだめだなあ」が娘の感想(笑)。
    予想に反した感想がなんだかおかしかったです。
    パンのしあわせは「おいしく誰かに食べてもらうこと」だと
    娘はどうやら思っているようです。

    掲載日:2012/09/01

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