庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

和菓子の絵本」 みんなの声

和菓子の絵本 作・絵:平野 恵理子
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784751525388
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 28
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  • 表紙からしておいしそう

    表紙からしてとてもおいしそうと思いました。

    改めて和菓子を見るととても繊細で季節感がありきれいなものが多いです。

    平野恵理子さんといえば『ひらく』という絵本もあったなあと、この絵本を読んで思い出しました。

    どの和菓子も好きですが、やはりあんこが魅力かな。母がよくおはぎやおまんじゅうを手作りしてくれたのを思い出します。

    あんこものだけではなくて、母がよく買ってくれたそばぼうろだとか、和三盆のほのかな甘みも捨てがたいと、見ているうちにお菓子にまつわる思い出まで蘇ってきました。

    作り方も載っているので、料理大好きな息子と手作りしてみたいなあと思いました。

    こういう絵本を見ると、日本の良さを再発見できる気がします。

    おいしいものがたくさんある日本に生まれてよかったです。

    掲載日:2011/08/24

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    3
  • 和菓子の魅力

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    和菓子の種類や材料、地域性、さらにはレシピもついた、
    和菓子の魅力再発見!のえほんです。
    和菓子って一見地味な存在ですが、こうやって和菓子のことをいろいろ見てみると、
    日本人の生活と密接につながっているのですね。
    あ、これも和菓子だ!、ときっと誰しも再発見があると思います。
    ただね、関東出身者の観点で編集されているので、
    関西圏に住む私にとっては、桜もちとかは違和感があります。
    京菓子もそうですね。
    でも、そのあたりの突っ込みも含めて、和菓子ワールドを堪能できますよ。
    和菓子って、案外簡単に作れますし、ヘルシー。
    いくつかはずいぶん昔作ったことはあったけど、久しぶりに作ってみたくなりました。
    お茶との組み合わせも参考になりますね。
    季節感も盛り込まれた和菓子を愛でてみたくなります。
    和菓子って奥深い!
    子どもたちにも紹介してあげたいです。

    掲載日:2011/08/20

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    3
  • おはぎの作りに再チャレンジします!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    たくさんの和菓子が、素敵なイラスト満載でいっぱい載っていました。
    ページを開いた時、母子連れが和菓子屋さんを見ているシーンから始まるので、物語的なストーリー仕立てにして、いろんな和菓子を紹介するタイプの物かと思ったら、
    どちらかといえば、「和菓子図鑑」といった内容でした。種類別によく見かけるなじみ深いものから、お茶でも習っていないとなかなか見ることのない練り菓子や水菓子も紹介されていました。

    私が個人的に嬉しかったのは、家庭でも作れる和菓子の作り方のページ。
    実は亡くなった母がとてもおはぎが好きな人で、毎年よく作ってくれていたのですが、まともに手伝ったことがなく、母が亡くなってから何度も挑戦しましたが、全然母のような味にならなかったんです。
    今年は、この作り方を見ながら、おはぎづくりに再チャレンジ!しようと思っています。

    掲載日:2011/08/30

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    2
  • 日本

    美味しそうな表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。様々な種類の和菓子が登場するのでうっとりと見入ってしまいました。和菓子は美味しいのは勿論ですが形がとても美しいのは日本の文化として誇れると思いました。海外に行くときの手土産としても喜ばれる1冊だと思いました。作り方も描かれているのが気に入りました。

    掲載日:2011/10/03

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    1
  • ゆっくり和菓子時間

     ふだん食べるのは、和菓子よりケーキが多いです。でも、大福やだんごはけっこう食べます。

     和菓子の材料がくわしく紹介されていたのが、おもしろかったです。
     砂糖や豆や粉に、いろいろな種類があるのに驚きました。
     
     ケーキの形はだいたい丸か四角なのに、和菓子はいろいろな形があるなー、と子どもが言っていました。その通りだな、と私も思いました。

     和菓子の作り方や、和菓子に合うお茶なども描かれています。
     和菓子をゆっくり楽しむ時間を持ちたいなと思いました。

    掲載日:2011/08/16

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    1
  • 日本のこころ

    繊細さ、控えめな美しさ、思う以上にかけられている手間と、込められた意味など、和菓子って、とても日本らしいものだなって思いました。
    洋菓子と違って、基本、ひとり用としてつくられているなとも感じました。
    材料に調味料に工程。
    自分たちでもつくれるように、おだんごのレシピも紹介されています。
    それにしても、どれもおいしそう!
    たまらないですね。
    和菓子同様、控えめで美しくて、満足度の高い絵本でした。

    掲載日:2016/12/03

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  • おいしそう!

    絵本ナビでこちらの本のことを知りました。
    表紙からしてとってーも美味しそう!
    図書館で予約しているときから、早く読みたくてたまりませんでした。
    子どもたちの反応はどうかな?と思っていたのですが、4歳の娘は食べることが大好きなのでものすごく夢中になっていました。
    飴のページだけでもたくさんの飴が紹介されていて、「これ、食べたい!」「これ、どこで売っているの?」など、ずっとしゃべりっぱなし。
    親子でワイワイ言いながら読みました。

    掲載日:2016/03/23

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  • 和菓子についてよくわかる

    和菓子について、よくわかる絵本です。お菓子の名前はもちろん、材料、作り方、地方の名物和菓子、季節の和菓子、そして、レシピなどものっています。手土産などにするとき、今の季節の和菓子はなんだっけとか調べられるので、手元に持っていると大人でも重宝しそうな情報量です。

    掲載日:2015/05/12

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  • 大人のための図鑑のよう!

    だんだんと年齢を重ねていくうちに「和菓子」の美味しさを感じるようになってきた私には,本当に美味しそうな「和菓子図鑑」でした。
    日本人に生まれてきたことを誇りに思いたくもなりました。
    大人になってもこういうカタチで図鑑のような絵本を読めるのはとても嬉しいです!
    大人のための図鑑のようでした!

    掲載日:2015/01/31

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  • 和菓子も色々

    季節の和菓子から、お祝い、節目の和菓子、各地の名物和菓子まで、
    本当に和菓子がたくさん。
    見たこともない和菓子もたくさんありました。
    特に和菓子の歴史は楽しかったです。
    昔は、砂糖が贅沢品だったことは知っていたのですが、更にもっと昔では薬として考えられていたそうで、
    へ〜♪お勉強になりました。

    掲載日:2014/12/18

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