だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おでんわるるる」 みんなの声

おでんわるるる 作:櫻井あさを
絵:いもと ようこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1980年10月
ISBN:9784333003914
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 10
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  • 子どもの時、電話がつながると、いろいろなお友達と話ができてドキドキわくわくしました。チャックが紙飛行機で電話番号を飛ばすところや、お星さまと電話しているところは夢のような世界観が広がり、素敵でした。何度も読み返したくなるお話でした。

    掲載日:2016/09/30

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  • 夢がある!

    何だか懐かしい感じの絵だな〜と思ったら,初版は1980年の絵本でした。
    ねこのちゃっくがお家に電話が引かれて嬉しくて,電話番号を書いたお手紙をたくさん書いて紙飛行機で飛ばします。
    すると,たくさんのお友達からりんりん電話が。
    そして夜眠っていると,何とおほしさまからも電話が!
    ちゃっくが可愛い,夢のある絵本です!!

    読み終わった後,我が家の4歳の娘も「もしもし〜おほしさま」と電話をしていました。
    うちの娘の電話は,私のもう使用していない昔の携帯電話ですが(笑)。

    掲載日:2014/09/05

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  • なつかしい!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    私が子供のときに家にあった絵本です。
    兄がとっても大好きだった絵本で懐かしかったです。
    今読むととってもかわいらしいお話だなー。絵もいもとようこさんだったんですね。昔はいちいち作家さんを覚えていたり気にしていたりしていませんでした。
    「おでんわるるる」という響きもとてもかわいらしいと思います。
    今は昔と違って携帯電話しかないという家庭も増えていますよね。
    私の家も携帯電話のみの家庭です。

    掲載日:2014/04/13

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  • 温もりのある色がいっぱい

    いもとようこさんの、温かいイラストが大好きです。

    この絵本の中も、絵の具にたっぷりと水を含んで滲ませたような
    温もりのある色がいっぱい。

    ちゃっくが おほしさまとお喋りしているページでは、
    まるでちゃっくが夜空で遊んでいるよう。

    はじめての電話にワクワクする子猫ちゃんの様子が、
    その表情から伝わってきます。

    一日の終わりにゆっくりと読みたい、優しい物語です。

    掲載日:2013/12/12

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  • 空まで届け

     昔の電話機が、逆に今、かわいいなと思いました。このシンプルさがおしゃれです。うちの子も、小さい頃は、電話が鳴るのを楽しみにしていたことを思い出しました。

     チャックが、紙ヒコーキで電話番号を知らせるのが、ほほえましかったです。紙ヒコーキだから、空まで届いたんだなと楽しくなりました。
     ほのぼの夢のあるお話と、いもとさんのあたたくやさしい絵がぴったりあっています。

    掲載日:2012/07/04

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  • あたたかさあふれるお話

    電話がすきな息子に。

    ねこのちゃっくのおうちに電話がつきました。
    ちゃっくが森のみんなに電話番号を知らせると
    いっぱい電話がかかってきて・・・

    いまどき珍しくなった黒電話が登場。
    今は携帯電話で当たり前のようにいつでもどこでも
    電話できるけれど、昔はこんな風に家の電話を待つと
    いう事ってよくありました。

    色んなお友達と、ちゃっくがお話している時の楽しそうなこと!
    何気ない会話から、離れたともだちと繋がる嬉しさが
    伝わってくるようです。
    息子にはまだわかりませんが、もうすこし大きくなったら
    当たり前すぎて、気付かないけれど、
    こんな時代もあったんだよ、
    と息子に伝えたいですね。

    そして、最後のお星様からの電話
    ちゃっくが電話でお話して終わりではなく、
    お母さんにお話した後の
    「お母さんもお話してみたかったわ」というセリフ。
    子どもの思いを受け止めている終わり方には感動しました。

    ページをめくるたびに、
    色紙のかけらをちりばめたような
    いもとようこさんの可愛らしい絵も
    魅力的な温かさあふれる絵本です。

    掲載日:2012/01/03

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  • 電話

    孫からかかってくる電話はとても楽しみにしています。いもとようこさんの可愛い絵に癒されます。チャックの気持ちはとても理解出来ます。
    メールも便利ですが、やっぱり相手の声も聞きたいですね!呆け防止の為に毎日7人の人と話すといいそうですが、これから先にも出来れば電話でもいいから繋がりを持ちたいと思いました。

    掲載日:2011/12/14

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  • 「こねこのちゃっくは うれしくてうれしくてたまりません。
    なぜって ちゃっくのいえにでんわが ひけたからなんです。」
    冒頭一行目を読んで、つい初版を確認してしまいました。
    いまは、すっかり携帯電話の時代ですが、昔は、誰も持っていなかったし、電話といえば、ダイヤル式の固定電話でした。時代を感じる絵本です。
    でも、今も昔も、子どもって電話が好き。電話にはまる時期があります。ちゃっくもとてもうれしそうでした。

    掲載日:2011/12/09

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  • 親子2代で

    私が子供の時に繰り返し繰り返し読んだ絵本です。
    いまでも大好きで、子供にも読んであげています。

    1歳の子供もいつも読んでと持って来ては、
    チャックがみんなとお話しするところで、
    もしもしと真似をしています。

    はじめて家に電話がきたネコのチャックが、
    うれしくてうれしくて、はやく電話がかかってきてほしくて、電話番号をみんなに知らせる紙飛行機を飛ばした
    というのが大好きでした。
    色とりどりの紙飛行機が飛んでいく絵は、
    今でもわくわくしてしまいます。

    最後の紙飛行機はなんとお星様に届いて、
    お星様から電話がかかってくるというのも、
    なんともかわいいお話です。

    今は携帯電話の時代。
    ダイヤル式の電話なんてみたことない子供ばかりになってしまいましたが、こういう絵本が一冊、おうちにあってもいいなあと思います。

    掲載日:2011/02/09

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  • 電話がひけた喜び

    息子がいもとようこの絵が好きなので借りてきました。小さい頃、自分の家に電話がひけた日のことを思い出しました。小学校低学年だったと思います。ひけた電話でドキドキしながら電話もかけたことも。

    今や携帯電話もありますから、こういう情景は身近でないのかもしれないなあと思いつつ、子どもの頃を思い出して懐かしくなりました。

    ちゃっくの家に電話がひけました。番号を誰も知らないので、誰からもかかってきません。ちゃっくは手紙を書いて飛行機にして飛ばしてみんなに知らせることにしました。

    星からも電話がかかってくるところがロマンチックだと思いました。そんなところまで手紙が届いて、電話がつながったらきっと嬉しいでしょうね。

    いもとようこのねこの絵はいつ見てもかわいいらしいと思いました。

    掲載日:2008/05/28

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