庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

いもとようこの日本むかしばなし ねずみのよめいり」 みんなの声

いもとようこの日本むかしばなし ねずみのよめいり 作・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784323037257
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,660
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • いもとようこさん

    お馴染みの日本むかし話の「ねずみのよめいり」です。どの絵本からも娘を思う親心が伝わってきて、心地よいです。いもとようこさんのねずみの絵が最高に愛情いっぱいに描かれていて、愛らしいから大好きです。
    とにかくとても可愛く愛らしく描かれているので優しい気持ちになれます。

    掲載日:2016/04/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知っていて読みました

    ねずみのよめいりのお話は

    ほかの作者のも読んだし、紙芝居でも読んでいて

    なじみのあるお話です。

    それでもいもとさんの絵本が好きなので読みました。

    灯台下暗しというわけではありませんが、

    大すきな娘のためにアレコレ考える父親の気持ちは

    ねずみも人間も一緒だと思います。

    壁からでてきたねずみと結婚することになりましたが、

    運命みたいで、いいなと思いました。

    掲載日:2015/07/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 他にもたくさんありますが

    他にも何冊か「ねずみのよめいり」を読んでいます。
    他の絵本と違うところは「月」が出てくるところと、それぞれ太陽や雲が「いちばんえらいのはわたしではない」と自ら言うところだと思います。

    他の絵本では、自分が一番えらい(強い)と言っているものが多かったですし、太陽の次は月ではなく、雲となっているものがほとんどです。

    私は「ねずみのよめいり」の絵本の中では、この絵本が一番好きで、娘も同じようです。
    いもとようこさんの絵も可愛らしく、温かく、幼い子に親しみやすいと思います。

    掲載日:2014/11/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもに読んであげたくなる

    「大人が読んでも楽しい絵本」、と言うのは良い絵本ですが
    「子どもに読んであげたくなる」、と言うのも、やっぱり絵本としては最高級です

    いもとようこさんの絵本はどれもそんな気持ちにさせてくれますが
    日本のむかしばなしシリーズは、ほんとうに読んであげるのが楽しみな絵本です
    ともすれば退屈になってしまうお話でも、柔らかいイラストと確かな表現力でどんどん夢中にしてしまう
    すごいことだと思います

    やさしいお日様、風も雲もねずみも、身近な世界の中で素敵な世界が繰り広げられている、とてもやさしい絵本です

    掲載日:2014/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • メジャーですが・・・

    このお話は金太郎とか桃太郎みたいにメジャーなお話ですが…お恥ずかしながらはじめて読みました。かわいい娘を一番偉い人に嫁がせるという昔ならではの風習な感じがしました。ネズミなのに月とか太陽とかに嫁がせようとしていたのが面白かったです。

    掲載日:2011/12/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 謙虚さ

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    いもとさんが好きな3歳の娘に読み聞かせしましたが、
    最初のページと最後のページのねずみの赤ちゃんに釘付け!
    「可愛い!可愛い!」と大騒ぎでした。

    「世界で一番偉いお方に嫁にやりたい」という両親の想いは、
    身に沁みて分かる面もあり、
    娘の幸せとは一体何か・・・と滑稽に思える面もあり・・・。
    でも、結婚を打診された相手が皆「わたしはいちばんではないよ」と謙虚です。
    これは、日本ならではの美徳ですよね。
    こういう場面に出会えるので、やはり日本の昔話は良いな〜^^と感じます。

    和洋問わず、子どもの頃に読んだ事があっても、
    20年以上たって;内容を忘れてしまっているお話が多々あります。
    娘に読み聞かせながら、
    「どんなお話だったっけな〜」と、私はこのシリーズでおさらいしています^^

    掲載日:2011/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が可愛い

    世界一の婿を探しているねずみの話。太陽より雲、雲より風、風より壁、壁よりねずみが強い、、、ということで結局、ねずみ同士でくっつくのですが、分をわきまえるのが大事ですね。オーソドックスな話ですが、いもとさんの絵が一番個人的には好みです。

    掲載日:2011/03/15

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / そらまめくんのベッド / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.63)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット