おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

いちご」 みんなの声

いちご 作・絵:新宮 晋
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1975年
ISBN:9784579401031
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 12
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  • 斬新!

    次男が図書館で手に取ったので借りて読んでみました。いちごの一生がアーティスティックに描かれていました。一番印象的だったのは、いちごのつぶつぶが月のクレーターに見立てられていたところ。なんて、斬新!!今まで思いつきもしなかった。毎日のように食べていた悪阻のころが懐かしい。そのせいか、子ども達もいちごが大好き。あっと言う間になくなってしまいます。身近ないちごに遠い宇宙を重ねるなんて、素敵だなぁ。と思いました。何気ない毎日も少し視点を変えると面白い、そう感じた絵本です。子どもには少し難しかったかな。

    掲載日:2016/05/12

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  • いちごをアートでとらえる

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    とにかく、表紙がすごいインパクトです。
    いちごの見方が揺さぶられるような感じです。
    いちごの成長が描かれているのですが、その感性が独特です。
    夕焼けの赤色に呼応し、赤く甘くなっていく様子が、とても印象的です。
    そして、赤く色づいたいちごをさらに考察します。
    北極、南極、金の鋲、白いつめたい世界といった表現が、実にアートです。
    小さい子には少し難しいかもしれませんが、色彩豊かな絵が語ってくれるので、
    感じ取ることはできると思います。

    掲載日:2016/04/13

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  • バイリンガル絵本

    このお話は、イチゴが育って行く様子が5つの言語で書かれていました。私は英語と日本語の所だけを子供に読んであげたのですが、簡単な文章だったので母国語以外も理解しやすいような気がしました。他の言語にも興味を持ってもらえそうな絵本でよかったです。

    掲載日:2016/03/16

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  • ダイナミックな絵本

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳4カ月の息子と読みました。
    絵本という枠を超えているようなダイナミックで芸術的な絵本です。
    よくある可愛いイチゴ、美味しいイチゴが感じられる絵本とは一味違っています。
    でも、イチゴの事が良く分かる絵本です。
    一番のお気に入りは宇宙の中にイチゴがあるページです。
    凄く壮大で、とても大きなイチゴの存在感。
    何も描かれていないグレーのページからも甘いイチゴの香りや
    味が口の中に広がってくるのが不思議です。

    読み終わった後、息子はもう一度読んでと言っていたので、小さな子にもこの本の魅力は分かるようです。

    掲載日:2012/03/23

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  • いちごは地上の赤い星

    いちごは夕焼けにときめいて赤く染まる。

    風、雨、太陽がもたらすもの。

    食べ物としての概念から解放された、地上から宇宙まで広がる描写は芸術家である新宮さんのいちごへの感動が感じられます。

    灰色のページの中に香りが漂い、いちごの表面が風景に見立てられる表現は新しい視点を与えてくれます。





    掲載日:2012/02/21

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  • 芸術的 いちご

    すごい迫力のある いちごの絵で 

    その絵が とてもステキで ステキで 

    そよ風のように 流れる 心地よい詩のような文章

    息子も私も 美術館で 絵を見てるかのように

    1ページ 1ページ じっくり 見いちゃいました。

    掲載日:2009/11/18

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  • いちごに宇宙を感じた!

    いちごの成長を美しい比喩とグラフィックの鮮やかさで表現した絵本。
    いちごを「子ども」に、太陽を「金の雨」に、子房を「小さなみどりの星」になぞらえたり、比喩によって物の見え方が一変することを体験できる。
    最初のページでは、いちごの姿はないが残り香を感じるところから始まり、だんだん大きくなるいちごに宇宙を感じた後、今度はいちごの内部に視点が移る。ページを進めるごとに、視点の変化を楽しめるのが面白い。
    言葉はミニマムでとても詩的。
    比喩とそのグラフィックの斬新さに、子どもも大人も驚きました。

    掲載日:2009/09/04

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  • 甘い香りから

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    新宮晋さんの絵本には、その角度や距離に驚かされます。
    この「いちご」も、「いちご」という子どもの大好きなものをテーマに
    取っているのに、全然子ども寄りでないというか…大人にも新たな
    発見を与えてくれる絵本です。

    最初にいちごの匂いを言ってるところで、もうすぐに引き込まれます。
    本当に、いちごの甘い香りを思い出すから不思議。
    自然の神秘的なエネルギー。
    それを受け止めて赤く色づくいちご。

    地球のようないちごの図。
    宇宙の星のような、いちごの表面。
    いちごのパワーを感じる1冊でした。

    娘は「凄い!」と感動してましたが、息子は「いちご、あむあむ、
    おいしー」とのんきに、絵本に手をのばして食べてました。

    掲載日:2008/06/03

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  • しろいいちご

    私の家族は、みんないちごが好きなので、プランターでいちごを育てたことがありました。けれど、甘味が少なくて市販のいちごのように美味しくなかったです。
    この絵本のいちごは本当においしそうです。「しろいいちご」のページが印象的でした。プランターのいちごも、最初は白かったことを思い出しました。

    日本語にあわせて、数か国語で文章がかかれています。いちごは世界中の人に好かれているんだなと思いました

    掲載日:2008/02/20

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  • いちごの見方が変わるかも

    作者は「絵本作家」ではなく「彫刻家」とのことで、そのせいでしょうか?今までの絵本のイメージががらっと変わるような感じです。

    内容もいちごの葉からランナーが伸びて、そして花が咲き、いちごになる・・という流れを、気候などもからませながら描いています。
    色彩もはっきりとしていて綺麗で、文章も詩的なので小さい子供でもあきずに読めます。

    いちごに南極と北極があり、あの表面のぶつぶつを「金の鋲が打ってある」と表現してしまう作者の感性に拍手です!

    そして読んだ後には、「いちご」に対する見方がすごく変わってしまうと思いますよ。

    掲載日:2007/02/28

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