ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ローズのにわ」 みんなの声

ローズのにわ 作・絵:ピーター・レイノルズ
訳:かとう りつこ
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784072723883
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,544
みんなの声 総数 12
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  • この作品も、きっと紅茶が使われてますね

     レイノルズさんの「てん」が、水彩絵の具と“紅茶”で描かれたことを知り驚きました。
     この作品も、きっと紅茶が使われてますね。
     
     ティーポットを船にして、世界中を旅する夢をかなえたローズ。
     行く先々で、訪れた記念に花の種を集め旅をし、種がいっぱいになり自分の庭を作ろうと思っていた時に立ち寄ったコンクリートだらけの大きな町。 
     ぽつんと土がむき出しになっている色のない場所を見つけ、・・・。

     えっ、こんな場所に?
     もっと良い場所はたくさんあるんじゃないの?
     なんて、読み進めていたら、花の種までアクシデントに見舞われて、ハラハラドキドキでした。

     種が芽を出すのを辛抱強く待つローズの花への信頼と愛。
     紙の花を差し出すこどもたちの愛。
     そして、本物の開花。
     
     花の色が加わっていく後半は、読者の心を動かすこと間違いありません。

     紙の花も本物の花も見分けがつかない美しさです。
     きっとそれは、どちらも“愛”だからでしょうね。
     そう、全てが“愛”でした。

     ローズは素敵な終の棲家を見つけ、自分の庭を作ったのですね。

    掲載日:2010/12/05

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    2
  • 下の子、大絶賛!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    なんと!上の子が私と下の子に読んでくれました。
    いや、私が読もうとしたら、「ママは読まないで」とか下の子にいわれて(なんで…?)、代わりに上の子が読んでくれました。

    下の子が大絶賛!
    下の子は、クーニーの「ルピナスさん」、あんびるやすこさんの「魔法の庭・シリーズ」、ジーン・ジオンとマーガレット・B・グレアムの「はちうえはぼくにまかせて」など、植物が関係しているお話がとても好きです。
    おまけにもっと好きな「魔法」っぽさがあったので、
    (『ポットに乗って、旅をする』って!ポットはポットでも「ティーポット」ですよ〜。
    なんて素敵で夢のある旅なんでしょう!!)
    この絵本も当然という感じで、感動していました。

    次々と新作を出すレイノルズ。毎回毎回、その一つ前とは違った風味の素敵な絵本を作られているので、嬉しい驚きが続いています。

    絵ははっきりしていて見やすいし、字も、普通の絵本よりも大きめで、読みやすいので、読み聞かせにも最適です。
    4,5歳くらいから小学生、中学生くらいでも、いい話だと思います。

    1人読みが好きなお子さんでも、出来たらちょっと声に出して読んであげてみてください。こういう優しいお話は、声に出すとまた違った印象で、とても心に残ります。

    掲載日:2010/11/23

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    2
  • 紙の花と本物の花

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    題名と、表紙の絵(大きなティーポットと花?)のアンバランスに惹き付けられます。
    ローズという少女が主人公。
    世界中を冒険する夢を持って、ローズは特別なティーポットに乗って旅立つのです。
    その中で、自分の庭を作ろうと思い立つのですが、思い通りには進みません。
    ところが、あきらめない姿に、共感してくれる人々がたくさん現れたのです。
    冒険の日々が単色で描かれ、希望の花々がカラーで描かれ、引き立っています。
    紙の花、本物の花。
    自分の庭であり、みんなの庭でもあるのです。
    暗示的なアイテムが、読者の中でそれぞれ共感できることを引き出してくれるような気がします。
    案外、思春期の子どもたちにもいいかもしれません。

    掲載日:2010/11/29

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    1
  • イラストの色彩が物語とマッチ!

    幼稚園年中さんの娘が図書館で手に取って来たので,一緒に読んでみました。
    我が家の娘は,この絵本がとても気に入ったようで終始よく見入り聞いていました。
    イラストは色彩が実にシンプルで中盤まで続きます。
    そこが物語とマッチしていて味がありました。
    後半,イラストも鮮やかな色彩で描かれ物語の変化をよく表していました。
    この絵本に出てくる子供達の行動に心打たれます!
    忙しい街に,ローズの庭でみんなが笑顔になれますね。

    掲載日:2015/06/16

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  • あきらめない

    最初、私には主人公のローズは、華奢で物静かな女の子に見えました。
    でも、静かな情熱やあきらめない強い心がありましたね。
    だんだんと色づいてくる絵に、こちらの気持ちも明るくなってきました。
    春にピッタリの絵本ですね。

    掲載日:2014/03/26

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  • 世界中を冒険してまわるローズに居場所が見つかってよかったです。

    なかなか芽を出さなかった種ですが、周りの住民たちの愛に気づいたロ

    ーラにほっとしました。ローラの周りにもいつも愛がいっぱいあったは

    ずなのに、なかなか気づけなかっただけってこともあると思いました。

    人との関わりの大切さと学んだ絵本でした。

    掲載日:2012/01/31

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  • 種は心

    ちょっとベタで照れくさくなった。もう少しオブラートにくるんだ方がグッときたかも。

    私は、この種は、今までの経験であり、その中から得た知識や心だと思いました。
    具現化してなぜポットだったのかはわかりませんが、いっぱいに詰めて大海原へ。
    途中持って行かれちゃったのは、どういう意味かな。いろいろ考えられますね。
    でもとりあえず蒔いてみれば、足りなくても人が分けてくれます。助けてくれます。
    そしていつかは──。

    一人で読む本かなと思いました。

    掲載日:2011/08/28

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  • ローズの夢 一人で世界中を 冒険して回る  えっ! 特別なティーポットに乗って

    ローズは いろんな国を訪れて 記念に 花のタネを集めたのです
    自分の庭を作ってみようかな(なんと ロマンがある夢)

    ある国で教えられた 訪れるにふさわしい場所?(土がむき出しの 場所? どうしてこんところがローズにふさわしい場所なの?

    はじめは疑問に思いました・・・・

    しかも タネは小鳥に食べられて 最悪のローズ・・・

    諦めない一年中  諦めない! ローズ 「あなたの 庭に 植えてください」紙で作った花 次々に届けられて 満開の花の庭  
    子供たちの心の優しさ ローズに仲間が出来たのですね! 

    美しい心が みんなに届き みんなもローズの花畑で幸せをつかむ

    子供たちなんです! ローズに 居場所を見つけてくれたのは!

    天国のようでもあるのです。  ローズの庭  みんなの庭です
    こう締めくくられていて 余韻が残ります・・・

    海が見えて 花畑の中で 本を読んだり 絵を書いたり なんて夢のある 庭でしょう!  

    ローズの世界中を旅して回る夢は この庭でピリオドをうつのですね

    夢物語のように思えました・・・・・

    居場所 それは 大切なものですね!  そこに 仲間がいる!

    最高の居場所を見つけましたね!(女の子が好きそうなお話です)

    掲載日:2011/01/13

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  • 種もの・庭もの

    セピア色のページとカラーになってくるページの対比がうまく使われている絵本だなあと思いました。

    『ふしぎなカーデン』や『ルピナスさん』などの種もの・庭ものというのかそういう作品の系譜に入る作品の一つですね。

    ティーポットで旅をするところ、花が咲くまで待ち続けるところ、ロマンチックな作品に仕上がっていると思います。

    ピーター・レイノルズ、これからどんな作品が出てくるのか楽しみな作家の一人です。

    掲載日:2010/12/20

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  • 「いろが・・・ない」だから引き立つ

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    主人公ローズが旅に出かけ
    たどり着いた町に花を咲かすお話です。

    その花の美しさとローズに賛同した町の子供たちの心(花)を
    クローズアップするためでしょうか??
    花が登場するまでは配色なしです。

    少女はどう見ても未成年ですが
    親元を離れて旅にでる、そして知らない町で暮らし始める
    そのあたりが娘たちは共感できずに戸惑っているようでした。

    ローズが夢を叶える、
    ローズの庭に花を咲かすためにみんなが手を貸す、
    見どころは明確でした。

    掲載日:2010/12/06

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