だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おきゃく、おことわり?」 みんなの声

おきゃく、おことわり? 文:ボニー・ベッカー
絵:ケイディ ・マクドナルド ・デントン
訳:横山 和江
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年09月30日
ISBN:9784265068296
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,595
みんなの声 総数 18
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  • 心のどこかで、ホントは待っていたのかな

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    物語の始まりはちょっと切ないのです。
    長い間誰も家に来てくれず「おきゃくなんてすきじゃない」と思ったクマが、
    ドアに「おきゃくおことわり」の張り紙を貼った、というのですから。
    ところがある日、ネズミがやってきて、
    クマが何度追い返しても、
    いつの間に忍び込んでは、部屋のそこここから現れて・・・。

    クマとネズミの愉快な応酬に、息子達は大喜び。
    怒られたネズミが、素直に謝って帰ったかと思ったら、
    またいけしゃあしゃあと現れるのが痛快だったようです。
    ページをめくる度に、どちらが先にネズミをみつけるか、競争していました!

    私は、後半、クマの表情が次第に柔らかくなっていくのを追うのが嬉しかったです。
    ネズミはよく粘ったなぁ!
    張り紙を見て、なんとなく放っておけなかったのかしら。
    クマも、心のどこかで、ホントは誰かを待っていたのかな。

    クマとネズミの豊かな表情や、センスの良いクマのお部屋が優しい色合いで描かれている絵も魅力的。
    大き目の絵本で見やすく、お話会でも楽しそうですが
    個人的にはおうちでゆったり読むのがおすすめです。

    掲載日:2012/03/09

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    2
  • ともだちは、べつ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    「おきゃく、おことわり」の大きな張り紙のある扉。
    何やら物々しいオープニングです。
    クマは一人暮らししているうちに、お客は嫌いだと思いこんだようです。
    そこへ、無邪気なネズミが訪問したから大変です。
    もちろん早々に追い出されますが、ネズミも負けてはいません。
    トム&ジェリーのような展開です。
    このあたりは、読み聞かせでは盛り上がりそうです。
    とうとう根負けしたクマですが、意外にその心地良さに目覚めるのです。
    後半、うち解けていく過程がほほえましいです。
    「ともだちは、べつ」の台詞が何とも言えません。
    そうそう、洗練された調度もぜひチェックしてほしいです。
    テーブルクロスの柄が気になりました。

    掲載日:2011/02/01

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    2
  • 最初は、何の気なしに棚から見つけて、自分で読み始めた本だったのですが、思わず笑ってしまったので子どもたちにも読み聞かせで紹介することにしました。

    設定はたしかに「さみしいくま」なのかもしれないのですけれど、それを

    「はいいろの ちいさなからだに くりっとした目の ねずみ」

    が、加わることで楽しいエッセンスを加えていってくれます。
    同じことが繰り返させる、子どもたちが好きなパターンをとりいれつつ、くまとねずみが素敵な時間を過ごす場面をゆったりと書いてくれています。
    絵本から児童書に行く前の、少し長めの物語の一つとして子どもたちにおすすめするのに良い本ではないかと思います。

    掲載日:2015/05/17

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    1
  • 面白ねずみとクマさん

    このお話は、お客さんを拒んでいるくまさんと、クマさんとお茶をしたいねずみとの面白いやり取りのお話でした。クマが何度も追い払ってもネズミは家の中のどこかに潜んでいます!!そのうちに、だんだんクマさんはねずみがいないとだめに感じてきました!!その変化もかわいらしくって面白かったです。

    掲載日:2015/05/17

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    1
  • ひとりよりふたり

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    お客のいやな熊とお話ししたいネズミのお話。
    家に入り込もうとするネズミと拒否する熊のそれぞれの執念。
    流れはとってもコミカルです。
    はたしてどちらの気持ちが勝るのか。
    人と関わりたい、人と関わりたくない、
    私もどちらも少なからず気持ちとして持ち合わせています。
    でもやっぱりずっと一人はさびしいよね。
    そんな答えをこの絵本にみます。
    ラスト、こんなにやりあった挙句、
    心通わす二人となり、ほっこりとして終わっています。
    心地のよい絵本です。

    掲載日:2014/10/19

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    1
  • くまとネズミの応戦にクスクス

    げんかんに「おきゃく おことわり」と書いて、一人暮らしを満喫していたくまのところに、ある朝一匹のねずみがやってきます。
    お家に誰もいれたくないくまさんと、追い出すたびにいろいろな場所に忍び込むねずみさん。その応戦が楽しくて、娘と一緒に笑いながら読み進めました。
    表情豊かなクマとネズミや、おしゃれなお家の様子がパステルカラーで優しく描かれていて、とっても素敵でした。
    ほかにもシリーズで続編が何冊かあるようなので、探して読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/04/02

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    1
  • リズム感がいい

    • オーレリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子8歳、男の子1歳

    「たんじょうび、おことわり」「おとまり、おことわり」といい、このシリーズはリズム感がいいですよね。

    こちらの「おきゃく、おことわり」では、お客が嫌いなクマさんが「おきゃく、おことわり」と張り紙を貼るところから始まります。
    でも、そんな張り紙を見ても全く気にしないネズミくん。
    あの手この手で、クマの家に侵入します。
    その侵入方法がとってもユニーク。
    普通ではありえないので、読んでいて面白かったです。

    最後は仲良くお茶をするのですが、クマさん、本当は「おきゃく、かんげい」と張り紙したかったのかな?と感じました。

    このシリーズは、クマさんとネズミくんの言葉のかけあいが本当に面白い☆
    残りの1冊も早く借りて読みたいなと思います。

    掲載日:2013/03/28

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    1
  • 優しい絵

    優しい絵に魅かれて手に取りました。
    くまさんの家に「おきゃく、おことわり」と貼られているにも関わらずやってきたねずみくん。「出て行くように」と言われますが、なかなか諦めず。
    何度も「またこんなとこに?!」とねずみくんの頑張りに、驚きと感心。4歳の長女も笑っていました。
    最後のおさとうのシーンは、何だか微笑ましく、優しい気持ちになりました。
    手元におきたい1冊です。

    掲載日:2012/03/09

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    1
  • クマとネズミの掛け合いがお気に入りです。

    • あき1番さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    家にお客なんか、来なくてもいいや。
    と、「おきゃく、おことわり」と書いた紙を貼るクマ。
    そのクマの家を、追い出されてもつまみ出されても、いつの間にか侵入して、いるネズミ。
    クマとネズミの掛け合いが、とてもテンポがよく、大きいクマがむきになって小さいネズミをしめだそうとする姿が、滑稽で笑えます。


    最初は、誰とも交わりたくない、と思っていたクマが、
    ネズミと話をし、お茶を飲み、同じ時間を共有することで、
    誰かと一緒にいることの居心地よさに気付きます。


    そんなクマの変化も、微笑ましくてよかったです。


    娘は、クマとネズミのかくれんぼみたいなやり取りと、リズミカルなお話が気に入ったようです。

    掲載日:2012/02/28

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    1
  • ネズミがいる!!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    「おとまり、おことわり?」を先に読んでしまったのですが、面白かったのでこちらも読んでみました。

    お客を家に入れるのが大嫌いなクマの家にネズミがやってきます。
    険しい顔で追い払うクマとちゃっかり家の中に侵入しているネズミのやり取りが面白い!!
    一体いつの間に入ったのか・・・
    繰り返しが楽しく、またネズミが出てくるの?と期待の目で見つめる子供たちでした。
    それだけでも十分面白い絵本なのですが、誰かと関わりを持つ喜びに気付くクマの姿もいいんです。
    最初はあれだけ嫌がっていたのに、最後には帰るのを止めてしまうほどに。
    「おさとうはいくつにする?」なんて、まるで別人ですね^^

    掲載日:2012/02/08

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