だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ポッチのかんがえてること」 みんなの声

ポッチのかんがえてること 作・絵:牛窪良太
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年10月
ISBN:9784774611815
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 13
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  • このような絵本に出会ったのは初めてです!

    ”MOE”に紹介されていたので購入してみました。いろんなところにクスリと笑える仕掛けがあって(大人の方も楽しめると思います)、ストーリーもとても素敵です。「ヒロシマのおじいちゃんくらいおじいちゃん」で「オオサカのおばあちゃんくらい、としをとってる」、一匹のわんちゃんと男の子の交流が、わんちゃんの見ている世界を介して深まっていくのが感じられます。そのたびに繰り返される「いま、ポッチはなにかんがえてるのかな?」というフレーズに、ムスメもわんちゃんになったつもりで考えています。それと表紙カバーの裏にも、「ポッチのさんぽのちず」が描かれていて、彼女は大喜び。このような絵本に出会ったのは初めてです!

    掲載日:2011/01/13

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    3
  • 何考えているんだろうねぇ…

    家族の一員、大切なペット。
    言葉は通じないので、何を考えているかなんて、本当のところはわかりません。

    でも、やっぱり通じるところも多くて、嫌なことがあった時、無邪気な様子や、まるで慰めてくれるかのような様子に癒されたり、ペットのちょっとした動作から、病気や老いに気づいたり…。

    時には近く、時には遠く、ペットを飼っていて感じるペットとの距離感を見事にとらえたお話だなって思いました。

    わかることもわからないこともあるけれど、お互いを大切に思っている心は通じる。
    ペットを飼ったことがある人は特に、うんうんと頷けるお話です。

    掲載日:2015/10/07

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    1
  • いつもいっしょ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    いつも犬のポッチといっしょなぼく。
    …といってもポッチのことがなんでもわかるわけではなく、ポッチはなにをかんがえているんだろう?と考えます。
    犬で12歳というとおじいさんなんだろうなーと思いながら読んでいたら、やはり作中でそう言われるシーンがありました。7歳のぼくにしてみれば、12歳は12歳でぼくちょりちょっとおにいさんというくらいの感覚だったのでしょうね。おじいさんなポッチを気遣うようになったぼくでした。
    相手のことを考えるって大切なことですよね。

    掲載日:2015/04/09

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    1
  • 犬からみると・・・

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    飼い犬のぽっちの目線に
    切り替わると赤いページになります。
    その視点の面白さが
    実に新鮮で引き込まれます。
    ぽっちからみるとこんな風に人間たちが見えているんだなとか
    階段って結構高くって山みたいだな・・とか
    視点をかえることで
    みえてくることが多いことに気づかされます。
    視点をかえるという作業は
    気づかずとも結構していることが多いように感じます。
    相手の気持ちになってみるときの
    その切り替えを視覚的に表してくれていることが本当にあたらしいです

    掲載日:2014/10/22

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    1
  • 肩がこるんだろうな〜

    ワンちゃんの目線で描かれているのが新鮮でした。
    ワンちゃんっていつも飼い主を見上げて、肩がこるんだろうな〜っておもちゃいました。
    さて、主人公のぼくよりこの家に先にやって来たポッチ。
    主人公より先に老いていきます。
    生き物を飼うという事は、楽しい場面ばかりではなく、老や死″について、子どもだけではなく大人も教えてもらうのですね。
    ポッチは、この家に飼われてきっと幸せだったと思います。
    主人公たち家族も、たくさんポッチからもらったものがあったことでしょう。
    ペット好きな方やこれから飼いたいと考えているご家庭にお薦めします。

    掲載日:2015/07/08

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  • 絵本を通して。。

    4歳幼稚園年少さんの娘が犬の絵本が読みたいと言うので,こちらの絵本を読まさせていただきました。
    我が家はペットを飼っていないので,娘はこの絵本を通して犬のいる生活を興味深く見入り少し知ることができたのではないかと思います。
    犬の目線でのイラストもあったりと絵も味わいがありました。
    犬のポッチのことを想う主人公「ぼく」の姿がよかったです。
    そして,おじいちゃんとオオサカのおばさんに手紙を書いてみようという結末,優しさを感じました。

    掲載日:2015/02/05

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  • ポッチ

    さんすうの時間に、黒板に答えを書かなくてはいけない僕をみて、7歳の孫も苦手で困っているだろうなあと思って読みました。でも家に帰るとポッチに癒されていていい関係だなあって思いました。12歳になるポッチは、もう老犬だから階段はしんどいだろうと思いました。ぽっちは、家族に愛されていてしあわせな犬だなあっておもいました。

    掲載日:2014/05/29

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  • 幸せ者のポッチ!

    ポッチのつぶらな瞳が愛らしく、
    ページをめくるたびに癒されます。

    人間の年齢で考えるとお年寄り・・・
    と考えるとなんだか少し寂しいのですが、
    最後のページに書いてある言葉で
    パッと明るい気持ちになります!

    「なにを考えてるのかな?」
    もちろんポッチは返事をしませんが、
    ポッチの見ている夢が、その答えなんですよね。

    幸せ者のポッチ。
    続編があれば、ぜひ読んでみたいです!

    掲載日:2014/02/09

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  • 考えることの大切さ

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子5歳

    6歳、5歳の息子のお気に入りの1冊です。
    愛犬ポッチは12歳。ポッチが何を考えているのか考える7歳のぼく。言葉はわからないけど、気持ちを考えることはできる。そして察することはできる。
    言葉では話せない動物相手だからこそ、考えていることを考えるのってすごく大事なんですよね。動物たちは必ず行動で教えてくれるから、それに気づいてあげるのも大事。
    ずっと一緒にいたから2人は兄弟のようなものですよね。家族愛を感じることができる絵本です(^^)
    『つづく』で終わったので、息子たちは「つづきがあるの〜!?」ととても嬉しそう。でもまだ無いようですね。いつか出るのかな?

    掲載日:2013/06/21

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  • 犬の気持ち

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    我が家ではペットを飼っていないのですが、時々親戚の家で飼われているチワワと触れ合っています。
    お家で飼われている犬の気持ちや考えていることがわかったら・・・
    そう思うことはよくありますよね。
    この絵本では場面場面で、ポッチの気持ちを考えるページがあります。
    子供たちはポッチの様子や表情を見て、ポッチの気持ちを考えていましたよ。

    掲載日:2012/06/12

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