ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かこさとし からだの本 (9) すってはいてよいくうき」 みんなの声

かこさとし からだの本 (9) すってはいてよいくうき 作・絵:かこ さとし
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1977年10月
ISBN:9784494009299
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
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  • 自信を持っておすすめしたい!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳、

    私が子供の頃に読んだ絵本です。
    絵はかなりレトロな感じですが、
    解説も絵もとっても分かりやすくて、
    時代を超えて読み続けられるとってもいい一冊です。

    生き物には空気が必要なこと、
    呼吸における鼻やのど、肺の働き、
    光合成について、受動喫煙の害について、
    子供にも分かり易い絵と文で解説されており、
    最後は「やさしくてつよい おとなになってくださいね」という
    さわやかな呼びかけで幕を閉じます。

    話の流れがとっても自然で分かり易く、 
    子供の頭にもすんなりと入っているようです。

    私自身、今回数十年ぶりに読みましたが、
    子供と読むにはとってもいい絵本だなあと
    改めて感じました。

    掲載日:2012/05/02

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    1
  • 味わいあるよい絵本!

    体のしくみについてわかりやすく知るために,まず体の図鑑の前に絵本から入りたいと思っている我が家には,とてもわかりやすく参考になる絵本でした。
    かこさとしさんのイラストがまた味わいがありよかったです!
    時代は流れど,人間としての体のしくみは変わらない。
    長く読み継がれている絵本だということが温かい気持ちにさえなりました。
    図鑑の前に体についての絵本,子供に購入したいです。

    掲載日:2015/06/01

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  • じぶんたちの未来を守る!!

    まず、生物にとっての空気の重要性から始まり、続いて呼吸と肺の
    仕組みを丁寧に解説してくれます。
    そして、「自分たちに欠かすことのできない空気が汚れていたら・・・」と話が進んでいきます。
    環境を守ることの大切さ、そして煙草が体に及ぼす害についても触れられています。

    この本を読むと、「町や自然をよごしちゃいけないんだ。たばこって、すごく体にわるいんだ。」という気持ちになります。
    読み終わった後、煙草を吸う人を見た娘は、「よくないよねぇ」と言ってました。
    じぶんたちの未来に向けて、すごく大切なことを教えてくれる本でした。

    掲載日:2012/06/12

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