貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

アンソニー はまなす写真館の物語」 パパの声

アンソニー はまなす写真館の物語 作:茂市 久美子
絵:黒井 健
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784251041852
評価スコア 4.4
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  • 五代目の写真館店主

    父親の突然の死で、カメラマンになる道をあきらめて、写真館の五代目の店主となった龍平さん。
    写真館にあるクラッシクカメラがしゃべりだして、不思議な連作小説が始まりました。

    『またたびトラベル』で、茂市さんの醸し出す、しみじみとした心の原風景に魅せられて、手にしました。
    話は突飛でありますが、昔ながらの写真館と創設者からの家族の歴史、写真館のある町の風景や、昔からの住人など、登場人部が語る写真館への愛着、龍平さんに対する優しさなど、とてもペーソスに溢れる作品です。
    龍平さんが「自分」を見つけ、自ら写真館の主になっていくところが素晴らしい。

    茂市さん、登場キャラクターと小道具の使い方が絶妙です。

    掲載日:2011/12/26

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