貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

てんからふってきたたまごのはなし」 みんなの声

てんからふってきたたまごのはなし 絵・訳:三好碩也
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1996年
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • おもしろそうなおはなしだな〜
    図書館でみつけました。 1962年の発行のこどものともです
    チャペック(カレル・チャペック=チェコスロバキアの作家です。)
    小鳥と天使のたまごの話よりとありました

    とりだって むかしは、そらなんか とべなくて、みんなにわとりみたいにじめんを かけまわってばかり いたんだと。
    こんなはじまりです
    てんからたまごがおちてきて とりたちが みんなでじゅんばんにたまごをあたためるのです
    なかなかいいお話しです
    にわとりは 「へーん、いやなこった、よそのたまごをあたためる ひまなど あるもんか。 おいらは うむのに いそがしい おことわりだよ」  あたためなかったのです

    三好 碩也さんの絵と文
    すばらしいのは 鳥の名前をすべて書いてあるのです
    おみごとです(感動します)
    にほんのとり・ 北アジア ヨーロッパのとり・水辺の鳥・南アジアのとり・世界の小鳥・海辺の鳥・・アメリカのとり・かいどり・アフリカのとり・キツツキととべないとり・オセアニアのとり・にわとりのなかま)
    すべてになまえがあるのです
    おはなしは たまごから 何が生まれたと思いますか?
    これは 読んでのお楽しみです

    一度読んでみてください!

    掲載日:2013/11/24

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  • 「天使がなんかちょっと…」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    題名がすごくインパクトがあったので、これは!と思って、図書館で借りてきました。
    「こどものとも」81号で、なんと1962年発行の作品です。
    古いですね〜。なのに、うちの子たちは面白がって読みました。
    元の話がチャベックの『小鳥と天使のたまごの話』だそうです。

    天から落ちてきたたまごのもとに、たくさんの鳥たちがやってきて、たまごを温めるのですが、
    再話(?)し、鳥たちの絵を細かく描かれた三好さんはすごいです!
    登場した鳥たちすべてに、番号が振ってあり、ラストページから裏表紙にかけて1つ1つ名前が載っていました。

    最後に天使が登場するところは、素敵なのですが、うちの子どもたちいわく「天使がなんかふるくさい」と、文句を言っていました。
    確かに、鳥たちに比べてこの天使は微妙な顔立ちをしていましたけどね。
    ストーリーらしいストーリーがあるわけではないのですが、文章を読まなくても、登場する鳥たちを目で追うだけでも十分楽しめる作品だと思います。

    掲載日:2010/10/30

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