大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おおきなねことちいさなねこ」 みんなの声

おおきなねことちいさなねこ 再話・絵:石黒 亜矢子
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2016年07月27日
ISBN:9784769023302
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 大きな猫が見つけたのは小さなおにぎり。
    小さな猫が見つけたのは大きなおにぎり。
    仲の良かったはずの二匹が、食べ物めぐって仲たがい。
    どうしたらいいかを猿に教わりに行った時点で先が読めてしまったのですが、それを上回るとても面白い脚色です。
    おにぎりを食べ損ねた猫たちは、それから仲がもっと良くなったのでしょうかね。

    掲載日:2016/10/07

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  • 知恵を借りにいった「サル」がよかったです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    絵は嫌いじゃないです。
    発想も面白いな〜と、思います。
    この作品では猫たちが知恵を借りにいったサルがよかったです。
    サルの住んでいる高い木の描き方も、すごく雰囲気が伝わってきました。
    また、サルが猫たちのおにぎりを食べて調整しているときの描き方もよかったです。

    このおはなしは昔話をベースに考えたのでしょうか。
    (こういう展開の昔話って、あちこちにありますよね)

    掲載日:2016/07/27

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  • 仲良くした方がいいね

    このお話は、大きな猫が小さなおにぎりを、小さな猫が大きなおにぎりを見つけて、そこからおにぎりを巡ってのケンカが始まりました。うちの子はその喧嘩を見て「半ぶっこすれば?」とあっさり言っていました。博識のあるサルにおにぎりの分け方を相談したのですが、そのサルがずるがしこくっておにぎり食べられていたのにはうちの子は爆笑していました。

    掲載日:2014/02/21

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  • さるの仲裁は どううなった?

    昔話の再話
    現代感覚の絵の絵本になっていました
    昔話だけでなく絵のおもしろさも 見所です!
    おおきいねことちいさいねこがなかよく遊んでいる様子も おもしろくたのしいです
    おおきな木の根っこの描き方が又良いです

    ちいさいねこが 大きなおにぎりをもっていて おおきなねこは ちいさいおにぎり  当然大きなねこはふまんをもっているだろうな〜

    このいさかいを仲裁するのは? かしこいとひょうばんの 山のおさる

    この仲裁の仕方 最初はなるほどとおもいました
    はかりを使うとは かしこい さるですね
    ところが・・・ かしこいさるは ずるがしこいところがあったなんて

    ねこたちの表情がおもしろく 昔話も こんな絵本になると
    絵の存在がおおきくなるな〜

    そして オチがいいですね 
    ねこたちは 自分たちの事を反省するのです
    お話しもおもしろいし 絵本もおもしろかったですよ

    石黒さん 今後の絵本に期待しています!

    掲載日:2013/10/22

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  • さるかに合戦を思い出しました

    私は大人なので(笑)、もう途中からどんな結末になるのか
    予想できてしまいました。ちょっとさるかに合戦を思い出しました。
    予想できていなかった娘は、まるで自分がおおきなねこかちいさな
    ねこになったかのように、あわあわしていました。
    なかよしなのだから、おにぎりも半分ずっこにすればよかったのにねえ。
    いっしょにあそんでいるときの様子や、おにぎりをもって山のおさるの
    ところにいくときの様子がかわいらしかったです。

    掲載日:2013/10/10

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  • 仲良くするのが大事ですよね

    大きなネコも小さなネコも、大きいおにぎりが欲しい。でも半分こすればいいのに、猿の知恵を借りたばかりに大変な目に合います。

    半分こして仲良くすごしていけるヒントになればいいと思います。

    子供も「半分にすればいいのにねー。一人で食べちゃだめだよね」と喜んで読んでいました。

    掲載日:2011/08/08

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