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熱気球はじめてものがたり」 みんなの声

熱気球はじめてものがたり 作・絵:マージョリー・プライスマン
訳:福本友美子
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年10月
ISBN:9784577038154
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,385
みんなの声 総数 4
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  • 見返しに描いてある「おまけ」のページがいい

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    この作者の「アップルパイをつくりましょ りょこうもいっしょにしちゃいましょ」がとても好きで、ほかにも邦訳されている絵本があるのを知って図書館で借りてきました。
    モンゴルフィエ兄弟は実在の発明家です。
    時は、17世紀のフランス。フランス革命がおこるほんの少し前にこんな大実験をルイ16世の前で行った発明家がいたんですね〜。
    熱気球の絵本なのに、その時代に生きていた人たちの話だということに驚きました。
    初めて大きい熱気球を空に飛ばしたこの実験の時は、この絵本で紹介している通り、アヒルとヒツジとオンドリ(なぜこの動物たちを選んだかは書いてありませんでした)が搭乗しました。

    絵本を開くと始めのページにはやたら文字が並び、ずっとこの調子で解説が続くのかな〜と思いきや、
    中身は気球にのせられた動物たちの行動をコミカルに描いた文字のほとんどないマンガのような作品でした。

    わたしは本編そのものよりも、最後の見返しに描かれた「モンゴルフィエ兄弟の熱気球について」という、作者からのおまけのページのほうが楽しかったです。

    掲載日:2017/11/14

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  • 絵が語る!熱気球

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    最初はね、熱気球の歴史本かしらと思うほど文章が多く感じるのですが、実は「そんなことはどうでもよろしい」らしいのだ・・・

    アヒルとヒツジとオンドリが登場するあたりから、なんだなんだ・・?
    と興味がわいてきます・・・・
    とにかく絵をよーく見て、楽しむ絵本です

    熱気球の歴史も本当らしいので・・・・
    親子で楽しんで読めると思います

    掲載日:2011/05/31

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  • 想像力をかきたてる楽しい絵です

    タイトルをぱっと見たときには、科学絵本かと思いました。
    が。表紙見返しの言葉によると「じっさいにおこった(かもしれない)できごと」なんですって(笑)。
    画面いっぱいに豪快に描かれた熱気球。
    初めての熱気球の実験に乗り込んだのは、勇敢な三人組・・・
    アヒルとヒツジとオンドリでした!!
    (この部分は実話だそうですよ)

    この本の特徴は、ここからなんです。
    この三人組(3匹組?)が、熱気球が再び着陸するまでの間に起こったいろんな出来事が描かれているのですが。
    文章はないのです。絵と、簡単な擬音のみ。
    いろんな面白いハプニングが起きるのですが、それは絵を見ながら読者が想像しなければなりません。
    でも、表情豊かな三人組の様子はとても楽しいです♪

    一番最後には、熱気球を初めて飛ばしたフランスのモンゴルフィエ兄弟の実験についての、本当の年表も載っています。
    読み聞かせには向きませんが、子どもと一緒に想像力を働かせてみると楽しいですよ。

    掲載日:2011/02/28

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  • 絵を見て楽しむ作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2006年度のコールデコット賞オナー賞受賞作品。
    動物を乗せた初の熱気球実験飛行を描いた絵本で、1783年の実話が元になっています。
    熱気球に搭乗したのは、アヒル、ヒツジ、オンドリの三匹。
    無事着陸するまでを描いたものですが、その行為のみならず、表情が実に愉快。
    読んでいて何かに似ていると思ったのが、「ブレーメンの音楽隊」。
    「ブレーメンの音楽隊」に登場したのは、ロバ、犬、猫、オンドリでしたが、この作品は、あの「ブレーメンの音楽隊」の楽しさを熱気球という歴史的事実に盛り込んだものと言えると思います。

    作品には分章がないので、絵だけを見て楽しむタイプのもの。
    その躍動感溢れる絵は、見る度に楽しさを伝えてくれると思います。
    擬音が若干あるので、その擬音を上手く表現して、説明しながら読み聞かせするしかないのですが、一寸難しいかも知れません。

    巻末には、熱気球の歴史もあって、充実した内容となっていると思います。

    掲載日:2011/01/10

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